リチャードブローティガンの作品一覧

「リチャードブローティガン」の「愛のゆくえ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

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作品一覧

  • 愛のゆくえ
    NEW
    3.7
    1巻946円 (税込)
    不器用な恋の旅世界にたった一つしかない特別な図書館の孤独な職員と悩める美女が恋におちた。 私は人々の一番大切な思いを綴った本だけを保管する特別な図書館の住み込み館員。ある夜訪れた完璧すぎる容姿に悩む美女と恋に落ち、三年も外出していなかった私も旅に出ることに。行く先々で注目を集め騒ぎを起こしつつ旅を終えると私たちの前には新しい世界が開けていた……不器用な二人の風変わりな恋物語。

ユーザーレビュー

  • 愛のゆくえ

    Posted by ブクログ

    すごく切ないのに、どっぷり浸かりたくなる。
    なんだろう?この感覚。
    寂しいのに、優しくて温かい。

    0
    2009年10月04日
  • 愛のゆくえ

    Posted by ブクログ

    詩的で官能的で登場人物の会話も他にない感じで新鮮だった。
    若干直訳が気になったけどあとがきはとても良かった。

    0
    2025年07月31日
  • 愛のゆくえ

    Posted by ブクログ

    この人と抱えてる絶望の類が似ているので、自殺する気持ちも分かってしまう。多くの人はこれを読書の美しさ、そして孤独な世界からの脱出の物語として読むだろうが、本当にそうだろうか。身体が噛み合わないこと、子どもを孕むことのどうしようもなさ、を書いてくるとは。

    0
    2025年07月14日
  • 愛のゆくえ

    Posted by ブクログ

    なんとも奇妙なお話でした。
    舞台設定も、登場人物も、
    言葉のチョイスやストーリー展開も、
    現実社会とは少しばかりズレていますが、
    どういうわけか惹きこまれてしまいます。

    本書の原題は
    〝The Abortion(中絶・堕胎)〟なのですが、
    あまり悲壮感はありません。
    むしろ心理描写を意図的に避け、
    ことさら軽いタッチで言葉を綴っているようです。

    作者のリチャード・ブローティガンは、
    ビート・ジェネレーションを代表する作家だそうですが、
    本書の解説には、
    そう決めつけるのは早計であると書かれています。
    いずれにせよ落伍者、社会的弱者の
    孤立した生活を幻想的に描いた作品が
    当時のヒッピーたちに

    0
    2022年05月12日
  • 愛のゆくえ

    Posted by ブクログ

    おとぎ話のような、突拍子も無いお話のような・・・でも読み進めることが楽しく、あっという間の楽しい読書体験。

    0
    2020年11月18日

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