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  • タブーを破った外交官 田中均回顧録
    5.0
    1巻3,190円 (税込)
    日米安保「再定義」,韓国との歴史問題や日朝平壌宣言など,冷戦終結後の日本が直面した数々の外交案件に取り組んだ外交官はその時,何を考え,何をしたいと思ったのか.壁となって立ちはだかったものは何だったのか.プロフェッショナルが果たすべき役割とは何か.すべてを語り尽くした圧巻のオーラルヒストリー.

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ユーザーレビュー

  • タブーを破った外交官 田中均回顧録

    Posted by ブクログ

    田中均という名の外交官については認識がなかったが、
    彼が係ったという外交問題、日米半導体交渉、日朝問題 拉致被害者、北方領土、
    竹島 慰安婦問題、、、これらは当然知っている。
    脚光を浴びるのは首相たち政治家。小泉、福田、安倍。
    半導体ではシェア20%をアメリカに約束した形となった渡辺美智雄、、
    これが結果的に日本の半導体産業を破壊したことになる。
    外交官、つまり官僚は政治家に知恵は吹き込んでも、決定権はない。

    私はかねて日本の官僚が日本をダメにした、と言ってきた。
    頭の固い古い、偏差値エリートが、世の中の流れを理解せず、日本を取り残したと。
    この本はオーラルヒストリー、田中氏の語りを三人の編

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    2026年03月31日

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