作品一覧

  • 超約 中国の歴史
    4.7
    1巻2,200円 (税込)
    超大国「中国」 その源流から、現代までを一望 明快な編年的な構成で基本を理解しながら、経済、文化、宗教、ジェンダーなど、これまでの「男性の政治史」を超える多様な視点を織り込んだ、「新しい中国の通史」が誕生! 地図・カラー図版多数

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  • 超約 ヨーロッパの歴史 増補版
    4.0
    大人の必修科目・ヨーロッパ史をこの一冊でマスター! ベストセラー歴史書の増補版、刊行! ギリシャ、ローマといった古代から中世、近代、そして現代まで、2000年以上におよぶ「ヨーロッパ」の歴史を大胆に要約、すなわち、「超約」して解説。 ヨーロッパの歴史・構造を「ギリシャ・ローマ文化」「キリスト教」「ゲルマン戦士」という3つの要素に還元し、現在につながる流れが本質的に理解できる。 この世界的ベストセラー、“The Shortest History of Europe”の最新版を『超約 ヨーロッパの歴史 増補版』として刊行! ロシア・東欧史の世界的論客、フィリップ・スラヴェスキが「後記」を執筆。 ロシアのウクライナ侵攻を歴史的に読み解き、ブレグジットなど現代のヨーロッパの状況を補完。

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ユーザーレビュー

  • 超約 中国の歴史

    Posted by ブクログ

    本書は、古代から現代まで五千年にわたる中国史を、簡潔かつ鮮やかに描き出す一冊である。神話的王朝・夏から始まり、殷・周を経て、春秋戦国時代には諸子百家が思想を競い合う。儒家や法家の思想は後の国家体制に深く影響を与えた。

    紀元前221年、秦の始皇帝が中国を初めて統一し、中央集権国家の原型を築く。続く漢王朝は官僚制度を整え、儒教を国家理念とし、シルクロードを通じて西方と交流した。その後も三国、隋、唐、宋、元、明、清と王朝が興亡を繰り返すが、中国史の特徴は「分裂と統一の循環」にある。異民族王朝(元・清)も中国文明を継承し、独自の発展を遂げた。

    19世紀になると西欧列強の侵略と内乱が清朝を揺るがし、

    0
    2026年02月13日
  • 超約 中国の歴史

    Posted by ブクログ

    「超約歴史シリーズ」は、ある地域の歴史を一冊で体系的にまとめ上げるという“試み”なのだろうと思う。一冊という制約の下で、如何にわかりやすく、どのように取捨選択が行われ、体系的に説明がなされるのか。本シリーズは、そういった他の歴史書には無い、特別な楽しみを供給してくれていると私は感じる。特に本作「超約中国の歴史」は、漢字圏の民では無く、なんとオーストラリア出身の方が書かれたもので、極東に住む我々には見えなかった、独特な視点を提供してくれている。しかし、本書は翻訳本ということもあり、英語圏向けの内容となっているなと、所々で感じてしまう。例えば、中国のことわざを英語圏のことわざで例えていたり、漢字の

    0
    2025年10月11日
  • 超約 ヨーロッパの歴史 増補版

    Posted by ブクログ

    課題の為、購読。ヨーロッパは存在するのが当たり前と思っていたが、改めて成り立ちを考えると、知らなかった事ばかり。ドイツ人やキリスト教の因果関係も納得。ただ、訳が読みづらい感が。

    0
    2024年04月28日

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