【感想・ネタバレ】鋼の錬金術師14巻のレビュー

昨今の少年漫画の中でもっとも構成力のある作品はと問われたら、迷わず推すのがこちらの“ハガレン”。
アニメや、山田涼介さん主演の実写映画が記憶に残っている方もいるのではないでしょうか。

正直、漫画の構成力って何かよくわかりませんよね。わかります。
とりあえず騙されたと思って1巻を開いてみましょう。……ふむふむ、どうやらチビって言われると激怒する三つ編みの少年が主人公なんだな……こっちの鎧が弟ってどんな家庭環境だよ……いや無能ってそんな……錬金術ってこんなあっさり使えるの……何この絶望展開……ちょっとこのキャラ強すぎるよ……あれ、さっきの話がここでこう繋がるの……えっあの伏線がここで回収されるの……うおおおおおエルリック兄弟!!……ここでこう来るかッッッ!!……荒川先生天才かよ!!!!と、あっという間に読み終わるはず。

最終巻を閉じた時、あなたは否応なく“格の違い”を味わうことになるでしょう。

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匿名

ネタバレ 購入済み

ホークアイ中尉!

ホークアイ中尉のお背中、もうまじですごく綺麗。いやほんとあの背中最高ですわ。火傷跡と入れ墨のおかげでセクシー度合いが高まりすぎておる!危険だ!

#ドキドキハラハラ #カッコいい

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2024年02月03日

購入済み

なんだろね?

父親によく似た化け物
存在自体がキモい。
骨折治してくれたけど、相入れないものがある何か。
メイたちの術は生きてて、はてさてここは一体なんなのやら?

#ドキドキハラハラ #シュール #ダーク

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2023年05月29日

Posted by ブクログ

第54話「愚者の足掻き」
少年ガンガン 平成18年 1月号
第55話「二人の強欲」
少年ガンガン 平成18年 2月号
第56話「円卓の獅子」
少年ガンガン 平成18年 3月号
第57話「イシュヴァールの傷」
少年ガンガン 平成18年 4月号

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2023年02月23日

ネタバレ 購入済み

刺青

・スカーがどんどんダークヒーロー感が出てきて良いですね。

・今巻1番気になるのは最後の刺青。彼女は元々ミステリアスでしたが更に謎が深まった感が。キングが手元に置いたのも何か刺青と関係が…?

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2021年03月19日

購入済み

ハガレン

絵も話の流れも好きです!

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2021年02月11日

購入済み

面白い!

この巻だったかは曖昧ですが、ホーエンハイムの正体?過去?が結構複雑なもので、とても感動しました!絶対外れない漫画だと思います。

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2021年02月04日

qq

購入済み

ホーエンハイムは「お父様」ではないの???ヴァン・ホーエンハイムと瓜二つだったのに??全然予想がつかなかった。

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2020年02月27日

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初読。しかし本当にそっくりだ。そっくりだからには100%関係があるのだろう。
リンが自分の覚悟をグリードにぶつけるシーンは、その熱量に鳥肌が立った。ランファンの腕は無駄に失われたわけではなかったどころか、若や物事を大きく進めるキーになったと言えよう。そのランファンは早くも次に目を向けている。個人的に、本作に登場する女子の中で安定して幸せになってほしい方々のうちの今のところ筆頭。
ウィンリィとエドの電話のシーンは胸キュンだった。ウィンリィが自覚して以降初のやりとりで、気持ちを素直に伝えられて良かったねぇ…とこちらまでほっこりした。
将を射っちまえの下りは面白かった。それはそうなんだけれど。手に届く距離に有ろうと無かろうと、段取りというものが大事な時もある。あとデン、先生を食べてはいけない。
最後に、書き下ろし短編について少しだけ。家族の団欒は何者にも代え難く尊いものだなと思った。次巻も楽しみ。

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2019年02月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ホムンクルスの親玉登場。
シリアスな場面の中にも入るギャグシーンが非常に好き。
「将を射んと欲するなら将を射っちまえばいいだろが!!ズドンと!」
は名言だと思う。(笑)
リンに賢者の石が流し込まれるということも衝撃だが、
俺はこれでいい、手を出すなというリンの覚悟が凄まじい。

イシュヴァールから逃げた自分を恥じ、
残って間違っているものと戦うべきだった
ここがまた戦場だと言うのなら自分ひとりどうして逃げられようか
というアームストロング少佐もとても恰好良い。
「試されている。光栄じゃないか」
「化物だと言われる自分が本当の化物と闘っている時にこそ
己れがただの人間であることを実感できる」
というマスタング大佐の台詞も良い。

メイとランファンの争いをあっさり止めてしまうノックス先生もまた面白く
次の巻への伏線を散りばめたまま続く興味深い展開。

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2014年01月03日

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覚悟を決めてプライドを受け入れるリン、圧倒的な強さを誇るお父様、真実を知るスカー。そしてホークアイの背中の刺青と続き、次巻がすぐにでも読みたくなる。

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2010年12月28日

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 ちからを求めるためにグリードをとりいれるリンのおはなし。人質をとられてのがれなくなるエルリック兄弟のおはなし。

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2010年07月22日

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ロイ・マスタングが好きすぎてしょうがない。
それと、人間の欲望やゆがみ、優しさがいろいろと詰まってて考えさせられる。で、ロイが好き(ダマレ)

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2009年10月04日

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等価交換。当たり前のようでこんなに重い言葉もない。考えなしで読んでるとだめです。ギャグで終わらないところがすばらしい。

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2009年10月04日

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「兵器」だ「化物」だと言われている自分が、本当の化物と闘っている時にこそ、己がただの「人間」である事を実感できるよ。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

突然出てきたシン国がようやく馴染んできたと思った矢先の急展開。
面白いぃぃー。キャラが増え、壮大になっていく話を横道にそれ過ぎずにまっすぐに描いていく、王道漫画。素敵です。

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2009年10月04日

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えー!?リンがホムンクルスになっちゃったよ〜(゚▽゚;)しかも、ホムンクルスの親玉はエドの父親じゃなかったのね!?双子??ラストのホークアイ中尉の背中の紋章は???やべぇ、先が気になる…

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

一週間ほど捜し求め、(誤情報を入手したため)(笑)結局発売日の前日にしか出ませんでしたね。。
衝撃でしたね。。
リンのことは次回予告でなんとなくわかってたけど、最後!!
あれなんですかァ!?ま・・・まさか兄妹…とか??刺青兄妹…?
リン…以前より今のほうが素敵だと思ってしまうのは…私だけじゃないはずなんだが。。

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2009年10月04日

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リンさんの関係
作者は大した支那キチガヒで、中華の文化体系をやってゐる。
 ちゃんと東洋蔑視になってない、異常なオーラルカルチャーを基本とする中華文化へのリスペクトと言ふのはすごかった。

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2022年03月14日

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ネタバレ

14巻目。

父親似の大ボス。似てるレベルではないので、何かしら因縁があるのだろう。エドたちは人柱という敵からしたら利用価値があるようで、何度も生かされます。人質をとられながらですが、基本的には自由。緊張感にちょっと欠けるかな。皆良い人な部分、愛らしい部分があるのもね。作者らしいったららしいのだが。

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2016年03月06日

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ネタバレ

【内容】
・人造人間の父の正体がまた謎に
・リンが賢者の石を受け入れる
・大総統について、自身から大佐・兄弟へ話される
・スカーとマルコーの邂逅
・中尉の背中

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2015年10月07日

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新たな「グリード」の誕生!
「ラスト」もいつか復活するのかな・・・

完全な善悪が単純に存在するだけの話では済まなさそうな展開だ。

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2014年07月28日

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マンションで読む。再読です。いつも思うことですが、おそろしく複雑な物語です。これを受容した日本のオタク文化は恐るべきです。

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2013年10月04日

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13巻に続けて、今度はキャラ達のえっ!?ってのが多かったなー

それにしても書き下ろし短編が可愛かった〜ww

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2009年10月04日

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パパじゃなかったんだ……。

しかし、ホムンクルス側は、めちゃくちゃ余裕ありそうです。
なんせ、国家そのものが敵みたいな感じですからねぇ。

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2010年01月21日

Posted by ブクログ

初回特典で「ラフ画集」小冊子が付きました。 
ホムンクルス達の”お父様”はエド達の父ホーエンハイム…? 
リンがグリードと化します

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2009年10月07日

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ガンガンで人気のコミック。zestももちろん大好きです。ストーリー性が良く、人気もあり、漫画・ゲーム・映画・アニメ・小説など、あらゆる所で活躍中。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

「一部」どころではなく「上層部全て」が真っ黒だ、と。どんどん話が深刻になっていきますね・・・。中尉の背中も気になるけれど。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

怒涛の展開。ホムンクルスの親玉がホーエンハイムさんではなかったことに驚きました。繋がりは大有りでしょうが。シャワーシーンの中尉がかわいい。描き下ろし短編の兄弟の可愛さもさることながら、ホーエンハイムのパパっぷりに驚かされました。真面目に父親やってたんじゃん…!

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

ハガレン最新刊。
遂にホムンクルスの親玉に・・・ってトコなんですが、ボスはホーエンハイムじゃなかった、ってのは結構びっくり。

だんだん暴かれていく陰謀と
それに抗う人、流される人、加速させる人
キャラクターを増やさずに
巧く話を展開させています。
次巻はドクターマルコーによるイシュバール殲滅戦の回想、
クライマックスに向けて最後のダッシュ開始!って感じです。

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

【概要・粗筋】
ホムンクルスの親玉であり、父親とそっくりの男と対峙したエルリック兄弟。錬金術を封じられまったく歯が立たなかったが、そこにスカーと謎の少女メイ・チャンが現れる。また、リン・ヤオは賢者の石血液に流し込まれ、強欲(グリード)となって生まれ変わる。


【感想】
まだまだ謎てんこ盛り。

この漫画の世界はヨーロッパがモデルなのに、「戸籍」って。少年漫画だから許される。

書き下ろし短編「おまけのエルリック家」がなかなかよい。

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2011年06月26日

Posted by ブクログ

・エドら、お父様と会話
・リンがグリード化
・スカーとメイ乱入
・スカーは錬金術使えるのに、なぜかエドらは使えない
・エド国家錬金術師の資格返そうとするが、ウィンリィ実質の人質でそう出来なくなる
・ランファンとメイのバトル
・スカーとマウルとの対面
・ホークアイの背中に巨大な入れ墨が…!

話はなんか壮大でいよいよわからなくなってきましたよ。
とりあえずランファンとメイのバトル→ノックに怒られる展開が面白く、ホークアイの背中の入れ墨にビックリした巻でした。
あと、リンがすごいことになってんな…!
元のリンが良かったなー…。

お父様はホーエンハイムと同じような天然かと思いきや、やっぱり鋭い。まぁ当たり前だが。

最後のホークアイがなんかすっごくかっこよかった。

この巻はおまけページが多かったのか(笑)
エドとアルが小さい頃の短編マンガが収録されてました。
エドはホーエンハイムのことをろくでもない奴と言ってますが、これ見てたらいい父ちゃんじゃないですか。
天然で、でもちゃんとわかってる父ちゃん。
ホーエンハイムが家を出て行かなかったら、エドとアルはどんな感じに成長したんだろう。
この4人の家族の様子をもっと見たかったな。

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2011年02月16日

Posted by ブクログ

“「リン…は…?」
「リンって奴は 友達か? 面白いガキ だったぜ
奴は俺を すんなり 受け入れやがった
悪いな この入れモンは グリード様が もらっちまったぁ!!」”

リンは戻るでしょこれ。うん。

Thanks to H.R.

“「君達は 我々にとって 貴重な人材だ 余計な事は 知らんでいい
ただ 時が来るまで 大人しくしていろ そうすれば 悪いようにはせん」
「では その時が来たら オレ達「人柱」と 呼ばれる者以外の 一般人は どうなるんですか?」
「余計な事は 知らんでいいと 言ったはずだ 鋼の錬金術師」
「「鋼の錬金術師」 …か
この二つ名を もらった時は 重っ苦しいと 思ったが まさかこんな 嫌な重みに なるとはね
この 二つ名 捨てさせて もらう」”

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2010年04月22日

Posted by ブクログ

エドワードとアルフォンスの兄弟は母を取り戻すために行った人体錬成の代償として失われたものを求め、旅を続ける……話の第14巻。

ホムンクルス一党と大乱闘な14巻目?
リンの選択は……どーなんだろうこれ。根っこは間違っていない筈なのに大間違いな気がするんですが。
でもって、マスタング、リザ、アームストロング少佐の会話が結構好き。
マスタングのこの手の開き直りは悪くないなと思います。
……そしてリザの腰と乳がイイなぁとも思います。。。

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2010年02月13日

Posted by ブクログ

最後の人造人間はセリムだったんですねιちょっと予想外でした…。
WAKAMEとKONBUを探す壮絶な旅を描いた続編を出して欲しい…(初回ラフ画集より)

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

新刊出てました。
もうストーリーがよくわからないので、中華娘とパンダとアルが心の支えとなっています。
動物が出てくるとバツグンに可愛いです。

ところで、途中で兄弟がワープしなかったですか?いつのまに戻って…???

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2009年10月04日

Posted by ブクログ

「ヒューズを殺したのは貴方ですか?」
「いや、私ではない」
「では誰が」
「ひとつ、という約束だ」(p.115)

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2020年07月15日

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