天游 : 蘭学の架け橋となった男

天游 : 蘭学の架け橋となった男

1,001円 (税込)

5pt

4.0

愛妻のさだに助けられ、医学にとどまらず物理、数学、自然科学の分野など新たな蘭学の研究分野を切りひらき、緒方洪庵を育てた中天游の物語。子どもと大人が共有できる新しい児童文学。

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    くもん出版
  • タイトル
    天游 : 蘭学の架け橋となった男
  • タイトルID
    236413
  • ページ数
    231ページ
  • 電子版発売日
    2013年12月27日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    14MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

天游 : 蘭学の架け橋となった男 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    福沢諭吉の先生である緒方こうあんの先生である、中天遊の話。
    日本の医学だったり、学問がたくさんの人たちの努力と積み重ねによってできていること、歴史は1人では作れずいろんな人が時には思惑をしたり、必死になったりしながら生きてることが、後に歴史となっていくことがわかる。

    また、一つのことを追究していく

    0
    2012年03月03日

    Posted by ブクログ

    好奇心旺盛で、疑問に思ったことはとことん突き詰めなければ気が済まない天游。そんな夫を支え、みずから医者として働く才女さだ。二人三脚で歩む二人の物語。

    0
    2011年12月27日

    Posted by ブクログ

    江戸時代後半大阪で活躍した蘭学者中天游の話し
    この人のことは全く知らなかった。紹介された文章には福沢諭吉や大村益次郎が学んだ適塾の緒方洪庵の先生とあり興味をそそられた。
    副題にある通り、大槻玄蕃、海上随鴎、橋本宗吉等の功績を自らの成果とともに思々斎塾を開き次世代に引き継いだ 人であり、暮らしに役立て

    0
    2012年08月24日

天游 : 蘭学の架け橋となった男 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    くもん出版
  • タイトル
    天游 : 蘭学の架け橋となった男
  • タイトルID
    236413
  • ページ数
    231ページ
  • 電子版発売日
    2013年12月27日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    14MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 児童書

児童書 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す