おくのほそ道(まんがで読破)
  • NEW

おくのほそ道(まんがで読破)

484円 (税込)

2pt

3.8

※本書はTeamバンミカスより配信されていた『おくのほそ道(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。

永遠の旅人が描き出す「みちのく」の魅力。
江戸時代。草庵暮らしをしていた俳諧師・松尾芭蕉は、江戸深川からみちのく(東北)を目指し旅立った。弟子の曾良とともに先人たちの残した名所・旧跡を訪ね歩き、美しい自然と土地の人々との出会いを通して、俳諧の道をさらに高めていく。「夏草や兵どもが夢の跡」「閑さや岩にしみ入る蝉の声」─300年以上の時を経て、今なお色あせず輝きを放ちつづける紀行文学の傑作を漫画化。

まんがで読破シリーズ 第48巻

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

新刊オート購入

おくのほそ道(まんがで読破) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

    Posted by ブクログ

    まんがで読破を読破するシリーズ。
    奥の細道は、そこに収められている俳句を断片的に知っている程度かな。そんな俺でも知っている句と道中の出来事を簡単にまとめた内容。
    行ったことがある場所もあるけれど、ないところにも俺も行きたくなってきた。
    「日々旅にして、旅を栖とす。」同じ伊賀もの。旅好きの血がながれて

    0
    2018年08月11日

    Posted by ブクログ

    みちのくの旅の中でたくさんの俳諧を詠んだのはすごいとおもう。
    漫画ではなく、この俳諧の数々を活字で読みたくなった。

    0
    2023年09月23日

    Posted by ブクログ

    ひょんなことから小中学生の勉強を見ることとなり、今更膨大な日本と世界の古典や名作を一気に読む暇も力も無いので、安直な方法を選んでみたが、これが以外と自分のレベルにあっていて、大局観も掴め、役に立った。
    当分このパターンで行くことになりそうだ。

    0
    2017年04月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    源氏、平氏の名前も出てくるし、日本の地理の勉強にもつながる。
    俳句って究極の日記だよな。
    そこまで言葉を研ぎ澄まし研ぎ澄まし、散歩をする。
    素敵な人生だなー!
    芭蕉と曾良の旅。泊まるところすら決めていない2500kmの旅。
    昔の俳人や歴史上の人物に想いを馳せながら、同じ景色を感じる。とっても贅沢な時

    0
    2025年05月18日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    江戸時代、草庵暮らしをしていた芭蕉は、
    江戸深川からみちのく(東北)を目指し旅立った。
    先人たちの残した名所・旧跡を訪ね歩き、
    またみちのくの美しい自然と土地の人々との出会いをとおし、
    みずからの俳諧の道をさらに高めた―。

    300年以上の時を経て、今なお色あせず輝きを放ちつづける紀行文学の最高傑作

    0
    2015年12月25日

おくのほそ道(まんがで読破) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 青年マンガ

青年マンガ ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す