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  • 京都式神様のおでん屋さん
    4.0
    1巻726円 (税込)
    京都の路地にあるおでん屋『結(むすび)』。その小さくも温かな店を営むのは、猫に生まれ変わった安倍晴明と、イケメンの姿をした二体の式神だった。常連に囲まれ、お店は順調。しかし、彼らはただ美味しいおでんを提供するだけではない。その傍らで陰陽道を用いて、未練があるせいで現世に留まる魂を成仏させていた。今日もまた、そんな魂が救いを求めて、晴明たちのもとを訪れる――。おでんで身体を、陰陽道で心を癒す、京都ほっこりあやかし物語!

ユーザーレビュー

  • 京都式神様のおでん屋さん

    Posted by ブクログ

    百足屋町にあるおでん屋だから「むかでや」だったのだが町名が変更になり、今では変な名前のおでん屋と言われていた。女将さんが亡くなって店を引き継いだ日向と木陰は女将さんの名前結子から結「むすび」と店名を変える。実は猫の清明様が式神たちを人の姿へと変えていて二人はさまよう玉を送り出す事をしていた。全て解決する話なので安心して読める。

    0
    2026年02月22日
  • 京都式神様のおでん屋さん

    Posted by ブクログ

    セイメイ、木陰、日向の関係性、そしてその周囲の人々との関わり…美味しそうなおでんの描写でほっこりするお話

    0
    2024年04月29日

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