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アオアシ
愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。 粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、 まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに――― そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」の ユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。 アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、 東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!? 将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、 ここから急速に回り始める!! -
ブルーロック
2018年、W杯。日本代表は無残に散った。今大会もベスト16止まり…。アジアでは強豪? 組織力は世界レベル? そんなことは、もう聞き飽きた! 課題は、絶対的な「エースストライカー」の不在。悲願“W杯優勝”のために、ゴールに飢え、勝利に渇き、試合を一変させる革新的な“1人”を作るべく、日本フットボール連合は300人のユース年代の選手達を招集する。まだ無名の高校2年生・潔世一は、己のエゴを以って299人を蹴落とし、最強のエースストライカーの道を駆け上れるか!? 登場人物、全員“俺様”! 史上最もイカれたエゴイストFWサッカー漫画、ここに開幕!! 2018年、W杯、日本代表ベスト16敗退…。これを受け日本フットボール連合は、W杯優勝のため、300人の高校生を集めた育成寮“青い監獄(ブルーロック)”を設立。コーチを務める男・絵心甚八は、日本に必要なのは「エゴイズムにあふれるストライカーだ」と断言。無名のFW・潔 世一たちは、己をエゴイストに変える蹴落とし合いの選別に挑む! -
ワールドサッカーダイジェスト
アーセナルが目指すのは、単なる王座の防衛ではない。 今夏の補強で陣容をさらに充実させ、攻撃的なスタイルへの転換を図り、 狙うはクラブ史上初のプレミアリーグ連覇とチャンピオンズリーグ制覇。 ヴェンゲル時代の黄金期にも成し遂げられなかった大偉業だ。 歴史的な挑戦の担い手たちとガンナーズの新たな可能性に迫る。 目次 [特集]アーセナル 大偉業への挑戦 序章 野望の翼を広げて 2026-27 SEASON ポジション別陣容査定 ミケル・アルテタ(監督) [エキスパート戦術考]「再び、流動性を。」 2026-27 SEASON 全13ゴールプレイバック マーティン・ウーデゴー(MF/ノルウェー代表)「復活」 ブカヨ・サカ(FW/イングランド代表)「最高傑作にして、唯一無二」 デクラン・ライス(MF/イングランド代表)「バロンドールの可能性」 ブルーノ・ギマランイス(MF/ブラジル代表) エズリ・コンサ(DF/イングランド代表)「実力派ニューカマーの知られざる素顔」 クリストス・ゾリス(FW/ギリシャ代表)カルチャトーレ解体新書「知的かつ多彩」 ガブリエウ・マガリャンイス(DF/ブラジル代表)「強靭な心で導く」 ダビド・ラヤ(GK/スペイン代表)エキスパート分析「世界屈指、その理由」 カイ・ハバーツ(FW/ドイツ代表)「クラッチ 嗅覚とはまた違う、特別な才覚」 2人の現地エキスパートに訊く パート1 王者の死角 エベレチ・エゼ(MF/イングランド代表) ヴィクトル・ヨケレス(FW/スウェーデン代表) マルティン・スビメンディ(MF/スペイン代表)「極上のプランB」 マイルズ・ルイス=スケリー(DF/イングランド代表)ボール保持と攻撃のクオリティーを高める「運ぶ力」 ミケル・メリーノ(MF/スペイン代表)「究極のジョーカー」 ベン・ホワイト(DF/イングランド代表) ユリエン・ティンベル(DF/オランダ代表)「贅沢な二択」 マックス・ダウマン(MF/イングランドU-19代表)[ルーツ探求]「神童と伝説をつなぐ血」 [アカデミー企画]ヘイルエンドの金の卵調査 2人の現地エキスパートに訊く パート2 冬の補強箇所 [代表企画①]最新陣容をチェック「列強10か国再始動」 [代表企画②]ギリシャ代表 WSD PHOTO GALLERY ゴールキーパーの好守&拙守をプロ目線で深掘り GK上級観戦塾 第十八回 何気ない動きに見える細かな身体操作 英国人エディターのPUBトーク EPISODE 58「プレミアに過去最多の日本人プレーヤーが集結」 選手たちのSNS投稿を紹介 フットボーラーの「実はこんなことやってます」 いつだって楽天南米 No.336 「パスをはじめ未来を担う才能が ポスト・メッシを探す旅の始まり」 The JOURNALISTIC「各国記者が世界を斬る」 ENGLAND/イングランド SPAIN/スペイン ITALY/イタリア GERMANY/ドイツ FRANCE/フランス BRASIL/ブラジル ad 世界のNEWSランキングTOP10[ニュース] バックナンバー&次号予告 -
サッカーダイジェスト
松下電器産業サッカー部を母体に1992年にオリジナル10の一角として産声を上げたガンバ大阪。 その35年の歩みには多くの人の情熱、努力、汗、涙が沁み込んでいる。 記憶にも記録にも残るかけがえのない歴史を振り返ろう。 目次 [特集]ガンバ大阪 栄光と挑戦の35年 [巻頭コラム/G大阪の歩み]求められる第3の黄金期 レジェンド選手フォトギャラ ガンバ大阪35年史 1991年/1992年 1993年/1994年 1995年/1996年 1997年/1998年 1999年/2000年 2001年/2002年 2003年/2004年 2005年/2006年 2007年/2008年 2009年/2010年 2011年/2012年 2013年/2014年 2015年/2016年 2017年/2018年 2019年/2020年 2021年/2022年 2023年/2024年 2025年/2026年 ガンバ大阪で名を刻んだ387人をプレーバック 26/27年メンバーリスト 宇佐美日記/宇佐美貴史 平畠啓史が語るガンバの魅力 メディカルキャンプレポート 天国と地獄/セルジオ越後 ad EXTRA DATA 2026/27年マッチレビュー 2026/27年フォトギャラリー ピッチヒストリー/西部謙司 日本サッカー温故蹴新/後藤健生 サムライタクティクス/清水英斗 フットボール見聞録/加部 究 次号予告&バックナンバー -
林陵平のサッカー観戦術
ハーランドってどこがすごいの? キックオフは何をみるべき? 元Jリーガーでサッカー解説者の著者によるサッカー観戦の指南本。 -
最強の代理人 欧州最前線の代理人が日本サッカーを強くする
《菅原由勢選手推薦》 華やかなピッチの裏側では、選手の未来を左右するもう一つの戦いが繰り広げられている。 ドイツ最大手の代理人事務所で数少ない日本人エージェントとして活躍する著者は、これまで多くの日本人選手を欧州に繋いできた。 欧州サッカーの最前線に立つ著者自ら、その知られざる内幕とビジネスの生々しい現実を初めて明かす。 タイムリミットが迫る交渉の現場、わずか1行の契約条項をめぐるクラブとの攻防。 100ページにも及ぶ契約書の精査から、食事管理、トレーニング体制、プレー分析やSNS戦略まで。 選手が欧州で成功するための環境づくりもまた、代理人の仕事だ。 代理人は、今や日本人選手の価値を高め、世界へのステップアップを支える存在になりつつある。 そして、欧州で活躍する日本人スタッフが増え、選手を支える土壌が広がることで、日本サッカーは年々、確実に強くなっていく。 ピッチの外で今まさに繰り広げられている「もう一つの戦い」を、ぜひ本書で目撃してほしい。 -
サッカーIQを高める サッカーシステム完全講座
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーは「フォーメーション」でここまで面白くなる! なぜ、あのチームはいつもフリーの選手を生み出せるのか? なぜ、攻撃と守備で形が変わるのか? なぜ、同じフォーメーションでも勝敗が分かれるのか? 本書は、サッカーの本質である「フォーメーション」や「可変システム」に焦点を当て、 現代サッカーを読み解くための“戦術眼”を身につける一冊です。 サッカーは11人が連動して動く「陣取りゲーム」。 ピッチ上では、数的優位・質的優位・精神的優位をめぐる駆け引きが常に起きています。 本書では、「ズレ」「対面」「あまり」といったキーワードを軸に、 選手たちの動きと戦術のロジックを徹底的に可視化しました。 さらに、6つの基本フォーメーションをベースに、計90パターンの対戦関係を整理。 攻撃時にはどう前進し、どこで優位を作るのか。 守備時にはどう奪い、どのように封じるのか。 試合で実際に起きている現象を、体系的に理解できる構成になっています。 フォーメーションは「ただの並び」ではありません。 それは、チームの意図と戦い方そのものです。 本書を読み終えたとき、あなたの目に映るサッカーは一変します。 試合の見え方が変わり、観戦の面白さが何倍にも広がるはずです。 ▼こんな人におすすめ ・サッカー観戦をもっと深く楽しみたい ・戦術やフォーメーションを体系的に理解したい ・試合を「なんとなく」ではなく言語化して観たい ・指導・分析・プレーに戦術理解を活かしたい 初心者から上級者まで、「サッカーの見え方」が変わる一冊。 -
「蹴る・運ぶ・繋がる」を体系的に学ぶ ジュニアサッカートレーニング
ジュニア指導歴39年で、のべ50万人の子どもたちと向き合って生まれた 気づけば上手くなるメソッド ゲームを楽しみながら、サッカーの本質を自然に理解する! ベストセラー『サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法』の著者による、サッカー指導者向けの指導本。 ■池上式トレーニングの全体像と特長 2V1(小1~小6) ↓ 3V2,3V3(小3~小6) ↓ 4V0~4V4(小3~小6) ↓ ゲーム(小1~小6) ★ドリブル・パス・シュートを個別に切り取ったトレーニングはしません 池上式の最小単位は2V1。ここにドリブル・パス・シュートなどゲームに必要なスキルのすべてが詰め込まれおり、 総合的にレベルアップできるようになっています。 ★最大の特徴は『繋がる』。『蹴る・止める・繋がる』が自然とレベルアップ 一般的な『蹴る・止める・運ぶ』のトレーニングではなく、池上式は『蹴る・止める・繋がる』が基本。 個人スキルのみならず、複数で崩すための組織的スキルも学べます。 ★トレーニングはゲームから逆算。2V1から人数を増やし本物のゲームへ近づける 8人制のゲームを理解するために、その半分の人数の4V4を理解し、そのために3V3や3V2の考え方、 そして根底として2V1の基本をしっかりと押さえる。 個別に切り取った個人技術中心の指導からサッカーの本質を理解する指導へ切り替えよう サッカーにおける、日本と世界の差。 「賢さ」「判断能力」にあると思いませんか? 海外に目を向ければ、サッカーを始めるときから子どもが自ら考えることに重きを置いた指導がなされています。 サッカーは一人ではなく仲間と一緒にプレーできること、仲間をうまく使えばより優位にプレーできること、 では、そのときに自分はどう動いて関わればいいのか。 本書では、そのためのトレーニングの考え方やメソッドをご紹介します。 指導者のみなさん、答えをすぐに教えないでください。 指導者のみなさん、子どもたちのプレーをしっかりと見てあげてください。 子どもに問いかけて、たくさん考えさせてください。 その積み重ねによって、判断力の優れた賢い選手に成長していくはずです。 【目次】 はじめに 池上式トレーニングメソッドの全体像 池上式トレーニングの考え方、進め方 第1章 周りと協力しながら賢くプレーできる選手に 第2章 「蹴る・運ぶ・繋がる」を総合的に伸ばす STEP1 2V1 STEP2 3V2・3V3 STEP3 4V0~4V4 第3章 親と指導者が持つべき心構え おわりに コラム メッシが賢い選手の象徴になれた理由とは? 2対1は正確なパスが蹴れないときからやるべき 良いチームに入ったらもう安心ですか? 一つのルールを設定するだけで激変する子どもたち -
世界一やさしいサッカーの見方 40個のポイントで試合が劇的におもしろくなる
「ボールを持っている選手個人にばかり注目してしまって、全体の戦術がわからないから、サッカーがよくわからなくて……」 サッカー観戦を始めたばかりの方と話していると、よくこんな話を耳にします。でも、安心してください。本書がサッカーの見方を小学生でもわかるように分解します。 本書では「なぜシュートを打たないの?」「なぜ前ではなく横の人にパスするの?」といったサッカー初心者の素朴な疑問に答え、試合の状況を一目で理解する観戦ポイントを解説。 さらには「フォーメーション」や「ポジションナルプレー」、「可変システム」といった専門的な内容を、豊富な図表を用いて分かりやすく解きほぐします。 長年、世界各国のサッカーを定点観測し続けるスポーツライター・木崎伸也氏による渾身の入門書。W杯をより楽しむための必読書です。 【目次】 はじめに 《第1章》サッカーの「そもそも」に答える ○サッカーは専門家でも難しい 【Question1】なぜサッカーはなかなか点が入らないの? 【Question2】なぜ前ではなく横の人にパスするの? 【Question3】なぜシュートを打てそうなのに打たないの? 【Question4】90分間集中して観なければいけないの? 《第2章》よい「チーム」の見分け方――シンプルなルールが選手を動かす ○理想のチームは「ムクドリの群れ」? 【基礎編】戦術はまず「守備」から 失点しやすい3つの守備パターン 押さえるべき3つの守備ポイント 【中級編】「攻撃」における3つのコンセプト 奥行きをつくる 幅を取る 相手の中間に立つ 【応用編】ペップとクロップと戦術の進化 ペップ・グアルディオラの「ポジショナルプレー」 ユルゲン・クロップの「ゲーゲンプレス」 【番外編】現代サッカーの4つのトレンド トレンド1:選手のアスリート化 トレンド2:マンツーマン守備 トレンド3:縦に速い攻撃 トレンド4:可変システム 《第3章》よい「選手」の見分け方――選手は戦術を超える ○局面を打開するのはやっぱり「個人」? 【センターバック編】 【サイドバック編】 【ボランチ編】 【トップ下編】 【ウィング編】 【センターフォワード編】 【ゴールキーパー編】 《第4章》日本代表の観戦法――森保ジャパンの戦術は世界一 ○「代表チーム」と「クラブチーム」の違い 【日本代表の歴史】 【森保ジャパンの戦術】 -
サッカー選手の正しい売り方 移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブ
サッカー選手の正しい売り方 ―移籍ビジネスで儲ける欧州のクラブ、儲けられない日本のクラブ― 長友佑都(インテル)、香川真司(ドルトムント)、長谷部誠(ヴォルフスブルク)、内田篤人(シャルケ)、宇佐美貴史(バイエルン)、岡崎慎司(シュツットガルト)、家永昭博(マジョルカ)、宮市亮(アーセナル)、松井大輔(ディジョン)……etc 総勢20名以上の日本人選手が欧州のトップリーグに在籍するようになった現在、かつてないほど日本の選手獲得に欧州クラブの目が向けられている。スポーツ紙が嬉々として報じる海外移籍ラッシュは日本代表の強化、選手の成長という面で歓迎すべき面がある反面、諸手を挙げて喜んでばかりはいられない面もある。 それが「0円移籍」という問題だ。 実に半数以上の日本人選手が移籍金(違約金)0円で欧州のクラブに獲られている。 ただでさえ厳しいJリーグのクラブ経営という観点から見れば、大切な商品である選手がタダ同然(育成費は発生する場合がある)で移籍してしまうことはまさに死活問題となる。 なぜJクラブは相次ぐこの事態を阻止できないのか? クラブを救う手立てはないのか? 移籍市場は、したたかな者が勝つビジネスの「戦場」である。海千山千の欧州クラブと対等に移籍ビジネスを行い、Jクラブの利益を守るためには、まずは欧州のスタンダードを熟知し、「戦略」を立てなければならない。 否応なしにグローバル化する移籍市場のなかで、海外・国内問わずサッカー選手の「正しい売り方」を模索していかなければ日本サッカーの未来は危うい。 日本サッカー、Jリーグがさらに発展していくために、我々は何をするべきなのか? 移籍ビジネスの内情を解き明かすとともに、海外・国内移籍の最新事例を検証しながらJクラブ、選手がよりよい未来を築くために必要な移籍戦略について考察していく。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
サッカー上達の科学 いやでも巧くなるトレーニングメソッド
メッシのドリブル、ネイマールのフェイント、イニエスタのダブルタッチ、ブスケッツの正確無比なパス。超一流選手のテクニックに直結する「身体動作」が身につく独自メニューを初公開!股関節の可動域を広げるリフティング、重心移動を体得できるコーンドリブル、「言葉遊び」で判断力を高める脳の訓練……ほか。多角度からの映像やスーパースロー再生で、見てすぐ活用できる動画満載の特設サイトを用意。 -
サッカークリニック
北中米ワールドカップでスペインが優勝し、2026-27のラ・リーガではバルセロナが他を圧倒。両チームに共通する「ボール保持」の部分に特化し、「勝利と育成のためのボール保持論」を特集。スペイン人指導者や日本のユース年代の指導者、そしてJクラブの監督の考えをまとめた。 -
サッカー部のコーチと合宿でHした話
恋愛禁止のサッカー部でマネージャーのポンが秘密で付き合っていた相手はコーチだった。夏合宿の夜、洗濯部屋に入ってきた彼に突然キスをされて…!?2人の隠れた夜は、熱く燃え上がり…。「Hなエッセイ大賞」受賞作品を大胆に漫画化! -
サッカーと人種差別
凄まじい憎悪と彼らはいかに闘ってきたのか――。ここ20年、サッカーの本場ヨーロッパでは、どのような人種差別事件が起きていたのか。サッカーは差別といかに闘ってきたのか。差別を受けた選手の足跡、差別と闘う団体の活動などを追いかけ、スタジアムと私たちの社会から差別をなくすためにはどうすればいいのかを考える1冊。 -
サッカー部のコーチと合宿でHした話(合本版)
恋愛禁止のサッカー部でマネージャーのポンが秘密で付き合っていた相手はコーチだった。夏合宿の夜、洗濯部屋に入ってきた彼に突然キスをされて…!?2人の隠れた夜は、熱く燃え上がり…。「Hなエッセイ大賞」受賞作品を大胆に漫画化!※この作品は「サッカー部のコーチと合宿でHした話」の第1話~5話を収録した合冊版です。重複購入にご注意ください。 -
ドイツサッカーマガジンKAISER(カイザー)vol.1無料ダイジェスト版 1 ドイツ降臨。日本代表はドイツで強くなる。
2014年ワールドカップ優勝候補のドイツ専門デジタル・サッカーマガジン『KAISER(カイザー)』がついに発刊! 世界一熱いブンデスリーガをベースとした、ドイツサッカーの魅力と強さの秘密を伝えるKAISERの創刊号特集は「ドイツ、降臨。日本代表はドイツで強くなる。」 日本代表が世界に伍して戦うために必要なものとは? 日本サッカーがブンデスリーガの成功から学ぶべきものとは? 創刊号の第1部が全て無料で読める、太っ腹の無料ダイジェスト版。 ■目次 ◆特集1 日本代表はブンデスリーガで強くなる。ドイツサッカーの魅力と真髄 内田篤人 闘いのポリシー 文/ミムラユウスケ 若きサムライストライカーの挑戦 大迫勇也/ミムラユウスケ 日本人司令塔 清武弘嗣と長谷部誠 希望の光へ向けた反撃の行方/藤江直人 対談 奥寺康彦×金子勝彦「世界のオクが駆け抜けた9シーズン」(前篇) ブンデス日韓対決! 韓国人ブンデスリーガ戦士たちの通信簿/慎武宏 連載 デットマール・クラマーと歩んだ日々(1)「釜本邦茂の追憶」 連載 賀川浩がひも解く 日独サッカー交流史 連載 ブンデスリーガの歴史的考察 第1回/後藤健生 Column 後藤健生のサッカーゼミナール ドイツ篇/後藤健生 -
ワールドサッカーキング2018年11月号増刊 アジアサッカーキング
ベトナム 102位、フィリピン 114位、タイ 122位──。FIFAランキングの100番台には、東南アジアの国々がずらりと名を連ねる。11月8日に開幕するAFFスズキカップで、成長著しいこれらのチームは、どのような激戦を繰り広げるのか。本田圭佑が実質的な監督に就任したカンボジアの動向も見逃せない。加速する東南アジア4カ国の最新事情を紹介する。 -
新しいジュニアサッカー入門(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Jリーグや海外リーグのスター選手に憧れる子どもたち。日本のジュニアサッカーは、ますますレベルアップしています。イングランドなどサッカー先進国のスキルを身につけたい! という気持ちも高まっています。そこで、日本のサッカーがさらに飛躍する入門書を作りました。 ★マンガ、写真、動画でわかる! ・楽しく読めるようにマンガやキャラの会話で解説! ・お手本と練習がQRコードから動画で見られる! ★誰でも楽しくうまくなる「新しい指導法」 ・サッカーはサッカーでなければうまくならない! 状況を認知する→判断する→行動する、の一連の流れをトレーニング! ・とにかくゲームで鍛える! 競技を楽しんでセンスを磨こう! ★「これからのサッカー」に適した練習方法! ・広い視野を鍛える! 空間認識の練習方法を収録! ・ポジション取りの時代! デスマルケ(マーク外し)~ファーストタッチ練習も満載! -
アホが勝ち組、利口は負け組~サッカー日本代表進化論~
「アホ」は「利口」に勝る!? 「ヤングチャンピオン」掲載のサッカーコラムを大幅改稿、エッジの利いた視点で直近の、あるいは未来の日本代表を担うであろう選手評伝23人分を所収。 前代未聞の監督交代など、激震の日本サッカー界への提言ともいえる書き下ろし特別寄稿文「サッカー日本代表進化論 理想は進化、現実は退化」も併せて掲載の、ずばり、代表分析の本命本。 -
争うは本意ならねど 日本サッカーを救った我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール
我那覇和樹を襲った、日本サッカー史上最悪の冤罪事件。沖縄出身者として初の日本代表入りを果たした彼のキャリアは、権力者の認識不足と理不尽な姿勢により暗転した。チームやリーグと争いたいわけではない。ただ、正当な医療行為が許されない状況を何とかしなければ。これは一人の選手と彼を支える人々が、日本サッカーの未来を救った苦闘の記録である。覚悟と信念が宿るノンフィクション。 -
飯嶋玲子大学サッカーレポート
2011年3月27日に行われたデンソーカップ日韓戦のマッチレポート、試合後の監督・選手コメントです。 ※この電子書籍は、飯嶋玲子大学サッカーメールマガジン2011年4月1日配信号(Vol.038)を電書化したものです。 -
池上正の子どもが伸びるサッカーの練習(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【池上正、初の練習メニュー集!】これまで、のべ50万人の子どもを指導してきた池上正氏は、元日本代表監督のイビチャ・オシム氏の薫陶を受ける指導者。Jクラブのジュニア育成はもちろん、サッカーをやったことがない小学生、幼稚園児など、幅広い層に指導を行い、いまや競技を超えて評価されています。本書では、池上氏が行ってきた「楽しくうまくなる練習」「子どもの考える力を育てる練習」を紹介。すべてのサッカーコーチ、お父さん、お母さんにもオススメの一冊です。はじめての子も、上手な子も皆が楽しくうまくなる“池上メソッド” ○はじめての子もできる練習を多数収録 ○周囲を見る力、考える力を育てるメニューが満載 ○練習がうまくいかないときは? 子どもへの声かけを紹介 ○さまざまな年代を交ぜて練習を! ○年齢によって伸びやすい能力がある ○現代っ子に足りない要素を練習で身につける! -
1対1に勝つ! サッカー足ワザ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版は【本誌のみ】となります。【DVD映像は付属致しません】ので、映像をご希望の場合は、書籍版のご購入をお願い致します。 サッカーの1対1の場面で相手を抜き切るドリブル技術や、ゴールまで確実にシュートを決め切るテクニックなどを、世界のスーパースターのプレーをモデルに紹介。解説者の実演映像と連続写真で、多角度からプレーを見せ、わかりやすくレッスンする。 -
いまさら誰にも聞けないサッカー隠語の基礎知識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーの王国がブラジルだとするならば、サッカースラングの王国は間違いなく日本である。 これまで日本のインターネット掲示板から様々なサッカースラングが誕生してきた。欧州発祥のシリアスでツマラナイサッカー用語ばかりが氾濫する今だからこそ、声を大にして言わせてほしい。絶対に残しておきたい隠語が、そこにはある―? 【収録用語・例】 大迫半端ないって(おおさこはんぱないって) 大迫半端ないってとは、2009年1月5日に行われた第87回全国高等学校サッカー選手権大会準々決勝、滝川第二高校対鹿児島城西高校の試合終了後、ロッカールームにて滝川第二高校の主将DF、中西隆裕選手が号泣しながら鹿児島城西高校のFW大迫勇也選手を大絶賛した名言である。ロッカールームでの映像がYouTubeやニコニコ動画にアップロードされ、たちまち2ちゃんねるなどで話題となった。 “サッカースラング王国”日本が生んだSNSで使える380語を一挙収録 【構成】 はじめに 隠語で辿る代表史 -
うまくなる少年サッカー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【初~中級者におすすめ!】 「サッカーをやってみたい!」と思ったらまずはじめに読んでほしいまんが入門書。 ★STEP1:全ページオールカラー! 迫力のまんがでサッカーの楽しさを味わう。 主人公は小学校4年生。コーチやチームメイト、先輩たちといっしょに練習にはげみ、サッカーの楽しさに目覚めていく。まるで自分もチームの一員になったかのように、ぐいぐいひきこまれるストーリー展開で、今すぐサッカーをしたくなる! ★STEP2:イラスト付きでよくわかる! Q&A形式の解説ページでくわしいテクニックや効果的な練習方法をマスターする。 キック、トラップ、ドリブルなど、サッカーの技術をていねいに解説。体の動きをイラストでひとコマひとコマしっかり紹介。これからサッカーを始める小学生だけでなく、コーチ役の大人にも役立つ! 【もくじ】 第1章 ボールと友だちになろう! 第2章 ボールをけろう! 第3章 ボールを止めよう! 第4章 ドリブルをしよう! 第5章 シュートをしよう! 第6章 ヘディングをしよう! 第7章 試合をしよう! -
浦和レッズ、技術を教えないサッカー教室
2003年の発足以来、のべ100万人以上の子どもたちを指導してきた「浦和レッズ ハートフルクラブ」。その根底にあるのは、技術ではなく「心を育む」という理念。埼玉県をはじめ、東北の被災地やアジア各国でも指導をしてきた中でのエピソードや育まれてきた思いを、日本サッカー殿堂入りの落合弘キャプテンや、元Jリーガーのコーチ陣などへのインタビューを元に紐解いていく。 第1章 ハートフルクラブの歩み 第2章 ハートフルクラブのメソッド 第3章 ハートフルサッカーは気づきの宝石箱 第4章 ハートフルクラブ出身、一流選手の言葉 第5章 未来の子どもたちへ -
英国人から見た日本サッカー
来日10年・気鋭のジャーナリストが是々非々で根源的な課題に切り込む。 『日本は世界に劣らない。“保守的”な育成を捨てよ!』 全国津々浦々を取材して見えた日本サッカーの景色 WEBサイト『フットボールチャンネル』で大好評コラムが待望の書籍化 ・道具はあるが、使い方を知らない“一芸だけのポニー” ・戦術的規律のない選手こそ、日本の攻撃を新たな次元へ導く ・日本代表が気骨な敗北者として語られる時代は終わった ・外国人指揮官によって、チームのレベルを引き上げることは以前のように簡単ではない ・今、日本に必要なのは様々なタイプの選手を生み出すこと ・代表監督としての必須事項は、その国の選手を理解して彼らの尊敬を集めることにある すべては日本サッカー発展のために…… 日本サッカーについて初めて記事を書いたのは10年前にさかのぼる。 自分の記事に対する反響の酷さに最初は戸惑いを覚えたが、この初期の経験は私にとって大事な教訓となった。 考え方の異なる者や、自分以上に知識のある者は必ずいるのだということを教えられた。 そこで私は、否定的な反応を拒否するのではなく、日本サッカーについてより深く学ぶためのモチベーションにしようと心に決めた。 まずはこの国を隅々まで旅して回り、サッカー関係者やサッカーに 関心を持つ者であれば、誰にでも話を聞いてみることから始めることにした。 私が意図しているのは単純に、一人の海外出身の観察者として、日本のサッカーについての自分の考えを述べることだけだ。 私が英国で観て育ってきたフットボールとの違いを指摘したり、 日本サッカーの素晴らしい側面を称賛したり、議論が必要だと感じる部分があれば批判したりすることだ。 過去4年間に寄稿してきた記事を楽しんでもらえれば幸いである。 そして、今後に向けてさらなる対話を続けていきたいと思う。 (『はじめに』より一部抜粋) 【目次】 第1章 英国人から見た“ジャパニーズ・フットボール・ピープル” 第2章 英国人から見たJリーグ 第3章 英国人から見た日本代表 第4章 英国人から見た日本の育成 -
xGENIUS エックスジーニアス 確率と統計で観るサッカー
その勝利は実力か? それとも幸運か? xG(ゴール期待値)から読み解く現代サッカー サッカーの試合は偶然に左右される。しかし、xG(ゴール期待値)を使えば、試合の本質が見えてくる。本書では、プロチームの戦術やスカウティングの場面でxGがどのように活用されているかを解説し、サッカーの見方を根本から変えていく。 サッカーは「果てしのないゲーム」であり、ディテールや文脈を完全に理解するのは誰にもできない。選手や監督といえども、競技を極めることは不可能だ。私たちにできるのは医師がX線を使って患者を診断するように、統計分析を通してできるだけ真実に近づく努力だけである。xGを主役に据えた本書が、真実をより深く探る視点を提供できれば幸いだ。 「自分たちのチームは本当はどれほど強いのか?」「ゴールはいかにして生まれるのか?」「どのシュートに最も価値があるのか?」。xG時代の幕開けは、私たちが何世代にもわたって抱えてきた疑問を解く手がかりを与えてくれると同時に、新たな問題も提起する。「決定力なるものは本当に存在するのか?」「試合の状況はいかに戦術に影響を及ぼすのか?」「クラブはデータ主導の手法と、伝統的なアプローチの間で、どう折り合いをつけるべきなのか?」 これらの疑問に答えるために、本書はデータ分析から戦術策定、意思決定に至る相互作用も論じる。サッカーの試合に勝利をもたらす化学反応は、いかなる成分が融合して起きるのだろうか。 ――「序文」より 【目次】 CONTENTS 第1章 サッカークラブの新たな運営モデル 第2章 グラウンド 第3章 テレビ局 第4章 データ分析会社 第5章 役員室 第6章 監督室 第7章 強化部門 第8章 戦術ボード 第9章 チャンスを最大化するポジション 第10章 コーナーフラッグ 第11章 ゴールネットを揺らせ 第12章 高度な分析ツール 第13章 ドレッシングルーム 第14章 さらに加速するデータ分析革命 -
遠藤保仁がいればチームの勝ち点は117%になる データが見せるサッカーの新しい魅力
統計学のエキスパートが、サッカーのさまざまなデータを分析し、データに裏付けられたサッカーの真の姿を解き明かす。試合の観戦ポイントがわかり、新しいサッカーの楽しみ方が見えてくる! -
欧州サッカー戦術BOOK
欧州トップクラブの最先端の戦術を、 読み物+ビジュアルで紹介する一冊です。 MSN(メッシ、スアレス、ネイマール)が躍動する バルセロナのルイス・エンリケにはじまり、 バイエルンのジョゼップ・グアルディオラ、 岡崎慎司が所属するレスター・シティ―のクラウディオ・ラニエリ、 Cロナウドを擁するレアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン、 香川真司が活躍するドルトムントのトーマス・トゥヘル、 鉄壁な守備を誇るユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ、 堅守速攻で勝利を手にするアトレティコ・マドリーの ディエゴ・シメオネらの戦術を写真や図版とともに 西部謙司氏、清水英斗氏、北健一郎氏、 木崎伸也氏、河治良幸氏の解説でお届けします。 ※デジタル版は、紙の雑誌とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。 -
大宮アルディージャはなぜ外資に買収されたのか?~日本サッカーとスポーツビジネスに起きた「革命」~
史上初の100%外国資本クラブ「RB大宮アルディージャ」の誕生。レッドブルという巨大資本の本格参入は、日本サッカー界の歴史を大きく変える衝撃だ。2兆円に迫るプレミアリーグとの絶望的な経済格差、そして「移籍金で稼ぐ」という世界基準の欠如。レッドブルが導入する最先端の育成とクラブ経営哲学を解き明かし、外資参入という「黄金の好機」を武器に、Jリーグが世界市場へ逆襲する道筋を鮮烈に描き出す。 -
岡田メソッド――自立する選手、自律する組織をつくる16歳までのサッカー指導体系
W杯2回指揮の名将による「サッカーの型」初公開! 岡田武史の経験と知識を一冊に凝縮。 「日本人が世界で勝つための〈プレーモデル〉を作り、16歳までにそれを落とし込んで、 あとは自由にするチームを作ってみたい」――2014年、私はFC今治のオーナーになりました。 そして、自立した選手と自律したチームを作る〈型〉をクラブに浸透させる方法論を 〈岡田メソッド〉としてまとめたのです。 これまでは、「状況」での指導ばかりで、選手に対して、 「どんなときに、どうプレーすることがいいのか」をうまく伝えられなかった。 それが、「原則」での指導によって、簡単に意図が伝えられることがわかってきました。 つまりプレーモデルの構築によって、指導者の成長を劇的に早められると思うようになったのです。(本文より) ▼日本サッカー最高の頭脳による秘伝の原則集「岡田メソッド」 W杯初出場監督、W杯ベスト16進出、J1二連覇、J2優勝、アジア最優秀監督、Jリーグ最優秀監督、日本人初の中国Sリーグ監督… 歴代最高実績の著者がFC今治を舞台に4年かけて体系化。これまで謎に包まれていた「岡田メソッド」がついに明らかになる。 ▼プレーモデル、戦術、コーチング、ゲーム分析、トレーニング計画、チームマネジメント…指導・育成のあらゆる要素を網羅 FCバルセロナの育成メソッドに衝撃を受けた著者が、二度の挫折を経て日本人に適した原則を独自に体系化。 導入から4年、確かな成果が生まれ始め、国内外のクラブ関係者、コーチが視察に訪れている。 ▼150点超の図解、付録用語集、コラム、2色刷で、丁寧にわかりやすく解説 プレーの原則、練習メニュー、トレーニング計画、指導方法を徹底図解。久保建英選手などの実在プレーヤー登場の解説コラム、 100項目超の単語を収録した付録用語集で読者の理解と実践をサポート。 -
女の答えはピッチにある:女子サッカーが私に教えてくれたこと
韓国で「真のフェミ本」と話題沸騰!【サッカー本大賞2021受賞】 仕事アリ、夫アリ、子どもナシ、30代の著者は、ロナウドのプレーに魅了されてから熱烈なサッカーファンとなり、地元のアマチュア女子サッカーチームを探して入団。それから起こった様々な出来事や心情の変化をユーモア溢れる生き生きとした筆致で綴る抱腹絶倒の体験記。 男のスポーツという印象が強いサッカーの世界に著者が飛び込んでいった時の気づきがとても面白い。サッカーの世界では「女が知ってるはずがない」という偏見を前提に、男は女に説明したがる。そのおかしさが、著者の視点によってわかりやすく見えてくる。そして女がサッカーをするときのハードルは、社会の中で男の領域とみなされている場所で女がサヴァイブするときのハードルにもつながっていると気づかされる。 チームの女たちは、時間をつくって練習を重ね、体と向き合い、どうすればサッカーがうまくなるかで頭がいっぱいだ。大好きなサッカーを続けるために、女たちは手と手を取り自然に連帯していく。現状を嘆くのではなく、どう連帯するかを、サッカーを通じて軽妙に語る本書は韓国で多くの読者に熱く支持され、YES24主催「今年の本」にも選ばれた。サッカーを通してフェミニズムの先にある希望を読者は見出せるだろう。 -
海外サッカーの世界
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 セリエの絶頂、プレミアの勃興、リーガの煌々、ブンデスの追憶、インターナショナルの咆哮、あの頃の“海外世界”がいま、よみがえる 「写真を見返して“それは間違いない”と思えるのは幸せなことである」――はじめに マラカナンの洗礼より 【構成】 はじめに マラカナンの洗礼 Serie A ColumnⅠ ペンシォーネ・ドゥ―カからミラネーロへ Premier League ColumnⅡ ハイバリーとアーセナル ColumnⅢ ビッシャム・アビー・トレーニング・センター La Liga ColumnⅣ グラスゴーからレシーフェまでの12年 ColumnⅤ ヨハン・クライフとバルセロナ Bundesliga ColumnⅥ DDR代表 ColumnⅦ 市庁舎のサイン帳 Special Column 監督ディエゴ・マラドーナ Internationale Scene マリオ・バロテッリ フェルナンド・トーレス キリアン・エムバペ 富越正秀インタビュー 素晴らしきサッカーフォトグラファー ColumnⅧ 土砂降りのプレゼンテーション@2018年ロシア・ワールドカップ決勝 おわりに 旅先の満月 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
解説者のコトバを聴けば サッカーの観かたが解る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一流のサッカー解説者たちが、これまで語らなかった(=聞かれなかった)サッカー観戦の目のつけどころを語り尽くす! 試合展開、監督采配、チーム戦術、個々のプレーをわかりやすく視聴者に伝えてくれるサッカー解説者のコトバ。 そこには、サッカーをさらに深く楽しむコツとヒントが詰まっていた。 気鋭のサッカージャーナリストが、サッカー界のトップランナー5名に挑む白熱のトークバトル。 ワールドカップ予選・日本代表戦中継をサンプルに行った「サッカー中継解説 徹底比較! NHK-BS vs 民放地上波」(第2章)では、定説を覆す意外な結末も? 本書に収録された解説者のコトバを読めば、一生使える観戦力が身につく! 【インタビュー】 反町康治 (松本山雅FC監督) 都並敏史 (解説者・ブリオベッカ浦安テクニカルディレクター) 中西哲生 (スポーツジャーナリスト) 柄沢晃弘 (WOWOWアナウンサー) 後藤健生 (サッカージャーナリスト) ※敬称略 ------------------------ 著者について スポーツジャーナリスト。昭和48年東京都出身。Jリーグから欧州リーグ、代表戦まで、グローバルな視点でサッカーを評論。サッカー専門新聞『エル・ゴラッソ』をはじめ多数のサッカーメディアに寄稿。近年はサッカー解説者としても活動する。主著に『サッカー観戦バイブル』(成美堂出版)、『サッカー「番狂わせ」完全読本 ジャイアントキリングはキセキじゃない』(東邦出版)、『勝負のスイッチ』(白夜書房)。 -
革命前夜 すべての人をサッカーの天才にする
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初公開! 風間流「サッカーの天才になる方法」 あなたはこの風間語録を理解できますか? 「本当にうまい選手は正確にプレーしなくていい」 「シュートコースは相手が教えてくれる」 「パスが正確になれば走る暇はなくなる」 「数的優位を作ることがディフェンスではない」 「中央の選手には足の速さは関係ない」 「攻撃のときは相手を見て、守備のときは味方を見る」 ……etc 本書はそんな非常識とも思える天才の視点を誰もが手に入れられるよう、 川崎フロンターレの監督に就任して革命的なサッカーに取り組む 風間八宏の非凡なサッカー哲学と類まれな理論を丹念に解き明かす一冊です。 風間監督はこう言います。 「Jリーグは世界一になれる。もっと自分たちに期待しろ」 そして「日本はバルセロナを超えられる」とも。 「風間八宏」という本物の天才だけが見えている世界、 そこに日本のサッカーをもっと面白く、 もっと進化させるヒントがたくさん散りばめられています。 そして世界のサッカーをも変える新たな常識があります。 風間監督就任以降、劇的な変貌を遂げている川崎フロンターレで 異端の天才はどんな革命を起こそうとしているのか? 「翻訳不能」と言われた独特のサッカー観を詳しく紐解いていきます。 非常識であれ、異端であれ、本質であれ――。 【風間八宏からのメッセージ/サッカーを愛するすべての人たちへ】 小さなころからサッカーを始めて、いまだにその奥行きの広さに一喜一憂する毎日です。 サッカーというのは考え方ひとつで、ボールが友達にも敵にも爆弾にもなる。 そして自分たちの「目」を揃えることで戦術練習をしなくてもしっかりチームにもなる。 こういうところを考えると、ものすごくたくさんの要素がサッカーをつくっている。 そのなかでどういう方法で自分が楽しむのか、小さいころからずっとそこを追い求めてきています。 サッカー選手はみんなボールを自由に扱いたくてサッカー選手になったはずです。 グラウンドで球技としての面白さをたくさん出していくこと、 これがやる人、見る人、すべての人に一番大きな喜びを与えると思います。 とにかく楽しい発想でサッカーをやりたい。 そんな気持ちがこの本には詰まっています。 風間八宏 -
風間八宏のサッカースクール トラウムトレーニング トラップが身につく本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの風間八宏氏の「止める」技術へのこだわりを、「究極のトラップ練習法」として一冊にまとめました! Jリーグ川崎フロンターレ監督およびサッカー解説者として知られる、風間八宏氏が率いるサッカースクール「トラウムトレーニング」によるトラップ技術の指導書です。風間氏が監修するプログラムに基づき、トラップの基本から応用、練習方法まで、国内随一の専門的トレーニングを紹介します。 サッカーのボールを単に足元に止めるだけの技術はトラップではありません。本書で紹介する「トラップ」とは、単にボールを「ストップ」するのではなく、「トラップ=罠や仕掛け」の意の通り、次のプレーを意識したボールコントロールを意味します。「蹴る(キック)」「受ける(ストップ・トラップ)」「運ぶ(ドリブル)」というサッカーの3大要素の中で、個々の技術水準がゲームに最も影響を与えるのがトラップです。 現代サッカーは、コンパクトなスペースでの正確なプレー、そしてそのプレー選択の判断や攻守の入れ替えの早さが求められます。またチーム全体でボールをポゼッションするスタイルが主流となっており、これまで以上に正確にトラップ出来る技術が求められるようになっています。本書は、トラップ時に必須となる感覚や技術…「ボールを自分が最も早く、正確に次のプレーに移れる場所に置く」方法をいくつかの項目に分け、実践的な練習メニューとして一冊にまとめました。さらにサッカー史に残る伝説的な「神」トラップを厳選し、その技術解説を併せて紹介しています。 -
風間八宏の戦術バイブル サッカーを「フォーメーション」で語るな
センターバックを見れば、サッカーがわかる。 従来の価値観をひっくり返す、目からウロコの、超画期的戦術論! 風間八宏が「初めて」自身の戦術論を開陳! ・「場所を攻撃するな。人を攻撃しろ」 ・センターバックを攻撃する4つの方法 ・世界最高のCFレバンドフスキの駆け引き ・ビルドアップのポイントは、相手を「囲む」こと ・「狭い箱」で囲むバルセロナと、「大きい箱」で囲むリバプールの違い ・バイエルンの必勝法は「大きな円」 ・メッシはなぜ、試合中に「歩いている」のか ・守備の原則は「止まる・狙う・奪う」 -
必ず、愛は勝つ! 車イスサッカー監督 羽中田昌の挑戦
小学生の頃から全国レベルで活躍した少年は、1983年1月のサッカー全国高校選手権で圧倒的な存在感を示し、人気漫画「オフサイド」のモデルとなった。だが、その8ヵ月後、事故で下半身不随になり、欧州でプロになるという夢を奪われてしまう。どん底まで突き落とされた彼を絶望の淵から立ち上がらせ、世界初の車いすのプロサッカー監督にしたのは、おおらかで強靭な愛の力だった。 -
必ず結果を出す! サッカー名監督のすごい言葉
○選手たちを批判したいならまず私を殺してからにしてほしい──ジョゼ・モウリーニョ○今日のために戦い、明日のために考える──アレックス・ファーガソン○勝利のあとにも、変化は必要だ──ジョゼップ・グアルディオラ○楽しむプレイをすればいいサッカーができる。だから、サッカーを楽しめ──フース・ヒディンク プロのサッカー監督は、すさまじいプレッシャーの中で戦う。ビッグクラブや各国代表チームともなれば、個性あふれる選手がひしめき、試合の結果に一喜一憂するサポーターがたくさんいる。そんな過酷な世界を勝ち抜いてきた「サッカー名監督」の言葉には、心を打たれ、考えさせられるものが多い。本書では、世界的に名の知れた15人の監督の名言を紹介しつつ、彼らのマネジメントの極意を解説。プレッシャーに打ち勝つには? やる気や能力を最大限に引き出すには? サッカーファンはもちろん、チーム運営に頭を悩ませている管理職も必読!文庫書き下ろし。 -
神隠しの島で 蒼萩高校サッカー部漂流記
冬の全国大会で準優勝という快挙を遂げた蒼萩高校サッカー部は、部員の父が持つクルーザーで祝勝会を開いていた。みんなが陽気に盛り上がるなか、控え選手だった陸は不思議な歌を聞いた気がした。直後に大きな縦揺れがあり、甲板から海へ放り出され意識を失ってしまう。目を覚ますと、陸は真夏の浜辺に倒れていた。周囲にはチームメイト、そして1、2年の部員やマネージャーなど合わせて10人の姿もあった。この島はどこなのか? 助けは来るのか? なぜ季節が逆転しているのか? それぞれに嫉妬や焦燥、不安、疑心を抱えたまま、無人島でのサバイバルが始まった! -
カルチョの休日 イタリアのサッカー少年は蹴球3日でグングン伸びる
そういえば部活って地獄でした、、、 日本ではタックルの問題など楽しいはずのスポーツが、スポーツ指導の大人達によって悲しいことになっています。事実イタリアの子ども達は「タックルするな!」と教えられます。 イタリアに暮らす日本人少年の日常から、陽気なサッカー大国の「遊びごころ満載の育成哲学」と、「ストレスフリーな子育て」を描いたサッカー読本。トレーニングと子育ての考え方が180度変わります! 著者:宮崎隆司(イタリア在住サッカージャーナリスト兼スカウト) 構成:熊崎敬(スポーツライター) 著者:宮崎隆司 イタリア国立ジャーナリスト協会会員。イタリア代表、セリアAから育成年代まで現地で取材を続ける記者兼スカウト。元イタリア代表のロベルト・バッジョに惚れ込み、1998年単身イタリアに移住。バッジョの全試合を追い続け、引退後もフィレンツェに居住。 バッジョ二世の発掘をライフワークに、育成分野での精力的なフィールドワークを展開する。圧倒的な人脈を駆使して、現地の最新情報を日本に発信。サッカー少年を息子に持つ父親でもある。 -
歓喜の歌は響くのか 永大産業サッカー部 創部3年目の天皇杯決勝
たとえば東北の山深い町で産声をあげた名もないサッカーチームが、わずか3年のうちに晴れの天皇杯決勝に挑むというシーンは考えられるだろうか。答えはもちろんノーだろう。しかし、今をさかのぼること三十数年前の1975年元日、東京・千駄ヶ谷の国立競技場でそんな奇跡が本当に起きようとしていた──。日本サッカー史に輝く伝説のチームを追ったノンフィクション。 -
観戦!応援!スポーツ英会話 2.サッカー編
シリーズ第2弾はサッカー編です。アメリカ人が日常的に用いる口語表現の中には、スポーツに由来するものがたくさんあります。例えば kick in はサッカーで「ボールをゴールに蹴り込む」の意味ですが、日常会話でも、「寄付する」「貢献する」というときに用います。このようにスポーツ由来の熟語を覚えることで、英会話を習得するためのきっかけをつかんでいただきたい、というのが本書の最初のねらいですが、同時に、海外で活躍する日本人選手が増えている昨今、セリエAの中田やイングランド・プレミアリーグの稲本などを応援するためのスポーツ用語辞典としても十分使える内容の本に仕上げました。★各種目のQ&Aでスポーツ英語の基本をマスター。★次にスポーツ由来の英語表現で応用会話に発展。★スポーツチャンネルの中継や海外での生のスポーツ観戦を模擬体験できる実践会話と用語集で仕上げ。 -
完全保存版 ロシアワールドカップ サッカー日本代表の全記録
初戦でレッドカードを呼び込んだ香川真司、「半端ない」大迫勇也の決勝弾で勝ちきったコロンビア戦や、火を噴いた乾貴士の一発と本田圭佑の値千金ゴールで引き分けたセネガル戦、勝負師・西野朗監督の采配が当たったポーランド戦と「大番狂わせのH組」を生んだグループリーグ。そして、全員が死力を振り絞り「赤い悪魔」ベルギーに後一歩まで迫った劇的な幕切れまで※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
完全マスター サッカー足ワザ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版は【本誌のみ】となります。【DVD映像は付属致しません】ので、映像をご希望の場合は、書籍版のご購入をお願い致します。 スーパースターたちの最新の必殺テクニックの数々を、連続写真を見ながら繰り返し練習できる。ネイマール、メッシ、C・ロナウド、スアレス、ベイル……。あこがれの選手の足ワザができるようになるサッカー本! -
監督たちの流儀 (サッカー監督にみるマネジメントの妙)
長期政権、継承力、天才タイプ、ハイリスク・ハイリターン、現実を見すえ限られた戦力を最大限に活かすリアリスト……それぞれのマネジメントスタイルとサッカー哲学で成功をおさめている監督たちのチーム作りと戦術。 -
がんばれ! 女子サッカー
「なでしこジャパン」が世界一になった! ロンドンオリンピックでも、メダルへの期待が高まるサッカー日本女子代表チーム。草創期からLリーグ発足までの歩み、レベルアップを遂げる世界の女子サッカー事情、大学や高校、地域クラブ、ジュニアの活動の様子など、人気急上昇の女子サッカーの魅力を紹介する。2004年当時、日テレ・ペレーザ時代の澤穂希選手のインタビューも収録。今につながる、なでしこの歴史と歩みがわかる一冊。 -
聞き書き 世界のサッカー民 スタジアムに転がる愛と差別と移民のはなし
万国のサポーターを通して、それぞれの国のいまと、社会のいまを見てみよう 世界に散らばるサッカー民のはなしをじっくりと聞けば、それぞれの国のいまと、社会のいまもじんわりと見えてくる。ザ・武闘派、日系ブラジル人、障害者、イスラム女性、パブの荒くれ者、クルド人、LGBTQ+など、スタジアムに転がる愛と差別と移民のはなしを、文筆家・イラストレーターの金井真紀が聞き書きする。 【構成】 はじめに 敵に背を見せるな! ――団地の不良を率いる武闘派サポーター ●ティノさん イタリア/フィオレンティーナ おばあちゃまの煮しめとフェジョアーダ ――日系移民の応援人生 ●クラウジオ遠藤さん ブラジル/パウメイラス かつて黒人リーグと白人リーグがあった頃 ――アパルトヘイトの記憶 ●サンディレ・ムティムクールさん 南アフリカ/カイザー・チーフス イスラム男子の礼儀正しい大騒ぎ ――女人禁制の応援団に潜入する ヌルル・ハク・アンダー・ラムリさん マレーシア/ジョホール・ダルル・タクジム 番外編その一 マレーシアサッカー界を支える芝の達人 ●廣井功一さん 日本 銃弾が飛び交う国境の街で ――子どもを支援するサッカー教室 ロヘリオ・マレス・エスカレーラさん メキシコ/UANLティグレス 私は自転車に乗るし、姪はスタジアムに行く ――女性が抑圧されている国で ●ゴルロフ・アスキャリさん イラン/ペルセポリス 父ちゃんはピッチで、息子はパブで熱くなる ――ロンドン荒くれサッカー史 ●ジョー・ブロードフットさん イングランド/アーセナル クルドの「ナショナルチーム」が北欧に!? ――移民コミュニティの夢 ●ミラン・フィスリさん スウェーデン/ダルクルド 番外編その二 戦場のボールとノーベル平和賞と ●ムシャガ・バケンガさん ノルウェー・コンゴ民主共和国 イワシ対ワセリン ――経済危機とギリシャ・ダービー ●コスタス・バラファスさん ギリシャ/パナシナイコス スタジアムでレインボーフラッグを振る日 ――性的少数者の応援団 ●アンパロ・ラマダさん スペイン/バレンシアとバレンシア・フェミニーノ 車椅子席でモツ煮込み ――Jリーグと障害者の30年 ●稲田康二さん 日本/鹿島アントラーズ 毎日がスーペルクラシコ ――ブエノスアイレスの恋するふたり ●マリナ・ペニャスさんとゴンサロ・フィルゲイラ・ゴトゥッゾさん アルゼンチン/ボカ・ジュニアーズとリーベル・プレート おわりに -
基本から応用まで身につく!サッカー ゴールキーパー 最強バイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ 日本代表で守護神をつとめた 土肥洋一が詳しくレクチャー! ★ プレイでも指導でも活かせる! 最強GK(ゴールキーパー)のポイント50! ★ ゴールを守りきるコツを 写真と図解でわかりやすくご紹介します! ◆◇◆ 監修者からのコメント ◆◇◆ ゴールキーパーはサッカーで唯一、 フィールド内で手を使うことができるポジションです。 自陣のゴールを守る役割を担うため、 自らシュートを決める場面はほとんどありませんが、 相手チームの攻撃をとめるプレーで勝敗を 左右する決定的な仕事をすることができます。 また、フォーメーションの最後方で チームをまとめることも役割のひとつです。 ディフェンスラインに的確な指示を出して ピンチを回避し、劣勢の場面では チーム全体を鼓舞します。 非常に重要なポジションであるため、 ヨーロッパにはゴールキーパーが花形、 一番人気という国もあるようです。 私もまた、ゴールキーパーの魅力に 夢中になっている一人です。 この本では、ゴールキーパーの楽しさ・ 奥深さを感じてもらうため、 重要なテクニックを紹介しています。 フィールドプレーヤーに比べて 海外で活躍する選手が少ないポジションですが、 僕は日本人であっても通用すると考えています。 誰が名前を聞いても納得できる世界的な ゴールキーパーが、日本から輩出されることを祈っています。 元日本代表 土肥 洋一 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ☆PART1 守護神の心得 * コツ01 ゴールキーパーの魅力と役割を知る * コツ02 守備からの攻撃参加の能力も要求される * コツ03 一試合を通じて平常心をキープする ・・・全3項目 * Column キーパーグローブの選び方 ☆PART2 セーブ技術のマスター * コツ04 素早く反応できる姿勢をとる * コツ05 ゴール中央でボールと正対する * コツ06 3 種類の移動でポジショニングを調整 * コツ07 両手でボールを包み込むようにとる * コツ08 片ヒザをついてセーフティにキャッチ ・・・など全16項目 ☆PART3 シチュエーション別の守り方 * コツ20 低く構えて間合いを詰める * コツ21 エリア外からのシュートに対応する * コツ22 ニアポストに寄ってシュートを弾く * コツ23 サイドからのボールを処理する * コツ24 効果的な壁でシュートコースを限定する ・・・など全9項目 * Column 効果的なコーチングをする方法 ☆PART4 攻撃の組み立てに参加する * コツ29 インサイドキックで正確につなぐ * コツ30 フィードで攻撃の始点となる * コツ31 ボールを浮かせて遠くに飛ばす * コツ32 ロングフィードで敵陣に攻め込む * コツ33 ボールを横からとらえてフィードする ・・・など全11項目 * Column フィードの判断方法 ☆PART5 レベルアップする練習法 * コツ40 キャッチングの形をマスターする * コツ41 強いボールと緩いボールのキャッチ技術を磨く * コツ42 バウンドのキャッチング精度を高める * コツ43 キャッチの個人練習に取り組む * コツ44 セービング力を鍛える ・・・など全11項目 ◎ ゴールキーパーQ&A ◆◇◆ 監修者プロフィール ◆◇◆ 土肥洋一(どいよういち) 1992年に日立製作所本社サッカー部(現・柏レイソル)で プロサッカー選手としてのキャリアをスタート。 2000年にFC東京へ移籍、 正ゴールキーパーとして確固たる地位を築く。 2003年より日本代表にも定着し、 コンフェデレーションズカップやアジアカップ、 ドイツW杯を経験。 2006年には、216試合連続出場という Jリーグ新記録を打ち立てる。 2008 年に東京ヴェルディに移籍、 2013年に現役を引退する。 その後、東京ヴェルディの育成チームGKコーチを経て、 2014年トップチームのGKコーチに就任。 2017年に再度育成チームのGKコーチとなる。 2018年シーズンから、 レノファ山口FCトップチームのGKコーチを務める。 ※ 本書は2015年発行の 「基本から応用まで身につく!サッカー ゴールキーパー 上達バイブル」を元に、 加筆・修正を行った新版です。 -
キャンパス経由ブラジル行き 大学サッカープレーヤーが語るJ リーグ、そして世界への道
長友佑都や中村憲剛など、多くの日本代表を育てた「大学サッカー」にスポットを当てた初の電子書籍! 国内外で活躍する選手の大学時代のインタビューやドキュメント等18タイトルを、迫力のプレー写真とともに掲載。 掲載選手:長友佑都(インテル)/中村憲剛(川崎)/藤本淳吾(名古屋)/徳永悠平(FC東京)/瀬沼優司(清水)/永木亮太(湘南)/安柄俊(川崎)/山村和也(鹿島)/比嘉祐介(横浜FM)/田代有三(神戸)/坪井慶介(浦和)/佐藤謙介(横浜FC)/金園英学(磐田)/六平光成(清水)/藤田息吹(清水)他20名以上 -
今日も、Jリーグ日和。 - ひらちゃん流マニアックなサッカーの楽しみ方 -
本当に好きな気持ちがないとできない仕事だね。 Jリーグのすべてが凝縮されている素晴らしい本だ。 ――――――――――――セルジオ越後 「サッカーダイジェスト」誌の連載「アディショナルタイムに独り言」をよりすぐり!! 7年超に及ぶ人気コラムを待望の単行本化! 各章冒頭には、本書のための書き下ろしも収録!! 試合観戦当日、スタジアムに向かうため、家の玄関を出て、数歩歩き始めた瞬間がなぜか好きなのです。 仕事に行く時もコンビニに行く時も、同じ道を歩き、同じ景色を見ているのに、スタジアムに行く時は、いつもと違って見えるからです。(中略) いつもと同じはずなのに、街の空気や大気が違って感じる、あの感覚を味わえた日こそサッカー日和。 私はサッカーに夢中ですが、サッカー日和の、そしてJリーグ日和の虜でもあります。 (「まえがき」より) ひらちゃん流サッカーの楽しみ方を凝縮した1冊。 【著者プロフィール】 平畠啓史 (ひらはた けいじ) 吉本興業所属。 出身の大阪府高槻市でサッカーを始め、高校3年時には主将としてチームをインターハイ出場に導く。 スカパー!のJリーグハイライト番組で10年にわたりMCを務めるなど、プライベートも含めてJリーグの試合会場に足を運び続け、芸能界ナンバーワンのサッカー通として知られる。 スカパー!、インターネット配信番組、DAZNなどで、独自の視点からサッカーの魅力を伝えつづけ、活躍の場を広げている。 著書に、『今日も、Jリーグ日和。 - ひらちゃん流マニアックなサッカーの楽しみ方 -』(ヨシモトブックス)がある。 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス -
教養としてのサッカーと戦術
ワンランク上の観戦力を手に入れる 戦術の教科書、決定版! 列強が牙をむく2026年W杯、最高峰の欧州クラブシーン、グアルディオラなどの名将が繰り出す戦術。 めまぐるしく進化する現代サッカーをどう読み解けばいいのか? 最前線でいま何が起きているのか? 「戦術を知ることはサッカーの本質に迫る近道です」 日本を代表する戦術ライティングの名手が贈る サッカーをより深く味わうための教養 戦術の歴史とサイクルを紐解くことで、 流行に惑わされない本物の見識を手に入れる! 目次 第一部 戦術の進化史 ・戦術の最先端 ・戦術の攻防史 ・プレスvsビルドアップの源流 ・革新のゾーナル・プレッシング ・進化するのは戦術か人か 第二部 戦術とは何か? ・プレッシングの起源 ・戦術を超越するチーム ・「偽9番」の系譜 ・ポジション進化論 …ほか -
技術解体新書 サッカーの技術を言葉で再定義する
日本代表選手やプロのベテランでも、必ずサッカーがうまくなる 風間理論を戦術ライティングの第一人者が徹底取材で解明した、究極の技法書。 川崎フロンターレしかり、名古屋グランパスしかり、 風間八宏の指導で、なぜサッカーがグングンうまくなるのか? 「止める」「蹴る」「運ぶ」「外す」「受ける」 といった独特の言葉で、サッカーの本質を追究した風間八宏の技術論を、 図解をまじえて、誰にでもわかるように丁寧に解説。 風間理論を理解することで、誰でもサッカーを観る一流、プレーする一流、教える一流になれる。 すべてのサッカーファン・指導者必読の一冊です。 サッカーは突き詰めれば、すべてが技術である。 技術への認識を変えることで、僕らはまだまだうまく、強くなれる――。 【目次】 CH1[止める・蹴る・運ぶ] CH2[受ける・外す] CH3[打つ] CH4[守る] CH5[風間理論とサッカーの本質] -
技術で応えられるサッカー選手を育てる 中央学院高校の教えすぎない育成哲学
“ボール中毒者になれ!” 磨き抜かれたテクニックを武器に激戦区・千葉で異彩を放つ 技巧派軍団・中央学院高校サッカー部の「挑戦」。 市立船橋や流通経済大柏といった強豪がひしめき、“千葉を制するものは全国を制す”と言われるほど、レベルの高い千葉県高校サッカー界において、個人技・個人戦術にこだわったサッカーで注目を集めている中央学院高校。 いまだ全国の舞台には立てていないが、「見て楽しい、やってて楽しいサッカー」を実践し、近年はプロ注目の選手をコンスタントに輩出している。 そんな中央学院の教えすぎない選手育成哲学に迫る! 著者について 濵田寛之(はまだ・ひろゆき) 中央学院高校サッカー部監督 1971年生まれ。愛知県出身。 2019年日本サッカー協会公認A級コーチジェネラル取得。 千葉県立松戸矢切高校から仙台大学へ進学。 仙台大学卒業後、1994年より中央学院高校の体育教師、およびサッカー部監督に就任。 2001年ごろから技術重視のスタイルに変え、個人技・個人戦術にこだわったサッカーをベースに激戦区千葉突破、そして技術で応えられるプロ選手育成を掲げ、注目を集めている。 J2ファジアーノ岡山の武田拓真やJ1名古屋グランパスの榎本大輝、2021年に同じく名古屋加入が内定している児玉駿斗らを輩出。 2019年度は千葉県予選で初優勝を果たし、12年ぶりの関東高校サッカー大会出場を果たした。 -
逆境を味方につける 日本一嫌われたサッカー審判が大切にしてきた15のこと
日本のサッカー界の新たな世界を切り拓いてきた「日本一嫌われた審判」。数々の苦境をどう乗り越えてきたのか。その全てを語る。 -
詳しいことはわかりませんが、サッカーの守り方を教えてください
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 守備のツボをおさえれば、どんなチームも絶対に強くなる! 日本最高の守備マイスターによる、面白くて眠れなくなる守備の参考書。 日本が誇る守備マイスター松田浩氏による守備読本。氏がこだわる「ゾーンディフェンス」の考え方は未だに日本サッカーに浸透しきれていない。 ゆえに極論すれば、日本代表監督を誰が務めようと、守備の脆さは永遠に改善されない。 今回の本は、初心者や指導経験の浅い方でもわかりやすいように、「点をとられない守り方とは何か?」 「ゾーンディフェンスをどのように教えれば良いか」といったテーマをさらにかみ砕いた内容+図解満載でお届けする。 巻末にて岩政大樹選手との守備クロストークや独自の守備トレーニングメニュー集も掲載 Q:マンツーマンディフェンスとゾーンディフェンスの違いを教えてください。 A:敵の位置でポジションが決まるのがマンツーマン、味方の位置でポジションが決まるのがゾーンディフェンスです。 Q:ゾーンディフェンスを教えるときは何から着手すればいいのでしょうか。 A:まずは2対2で守り方やポジショニングの原理原則を教えることが第一歩だと思います。 ……ゾーンディフェンスの第一人者による守備戦術のイロハがわかる38の問答。 ◎元日本代表の頭脳派DF 岩政大樹氏との特別対談「ゾーンディフェンスは日本サッカーを救うか?」収録 ◎巻末に「ゾーンディフェンスの守備用語集」「ゾーンディフェンスのトレーニングメニュー集」も収録 -
グリーンカード “おかんコーチ”のサッカーと審判日記
“おかん”の生き様にパワーをもらえる一冊 妻であり一女一男の母であるおかん(著者)は、身体を動かすことが大好きで、子育てにおいても「たくましく育てる」というモットーを持っていた。息子は小学1年生の時に地元のサッカチームに所属してサッカーを始めた。息子の応援をしているうちに、所属クラブにサッカーの審判が不足していることを知る。「おせっかいおばさん」で「親バカ一番」を自認するおかんは、サッカー経験は皆無だったが、息子をサポートしたい一心で審判講習を受けることを決めた。この講習をきっかけに、おかんは徐々にサッカーの虜になっていく。講習・実践を積み重ね、ついにはD級コーチライセンスを取得。現在は大学で教育技術員として働きながらサッカーのコーチを続け、コーチライセンスのさらなる昇級を目指している。 -
ケンゴとヒサト サッカー人生以外にも役に立つサッカーの話
川崎フロンターレひと筋で18年間プレーし、地元サポーターから熱狂的に支持されているファンタジスタ中村憲剛氏と、サンフレッチェ広島などでエースとして君臨し、歴代1位のJリーグ通算ゴール数を誇る名ストライカー佐藤寿人氏。2020年の現役引退後、ふたりはサッカー解説者としても活躍の場を広げ、わかりやすい分析と包み隠さない本音トークでファンから絶大な人気を誇っている。ふたりのずば抜けて面白いサッカー談義を収録した『webスポルティーバ』での連載対談は、毎回ネット上でもバズるほど大好評。今回、新たなトークも加えて一冊の書籍となった。ふたりが願う「日本サッカーのさらなる向上」を実現するため、さまざまなテーマに沿って対談形式で本音をぶつけあう! 「なぜ日本ではストライカーが育たないのか?」 「若手の海外移籍をどう思う?」 「日本のサッカーレベルを劇的に飛躍させた監督」 「プロサッカー選手の成否を分けるものとは何か?」 「子どもを持つお父さん、お母さんに伝えたいこと」 「リーダー論・キャプテン論」…などなど。 また、カタールワールドカップ直前企画として「ふたりの思い出のワールドカップこぼれ話」、さらにはふたりが熱望した元日本代表MF中村俊輔氏を招き、豪華な「スペシャル鼎談」も収録している。日本代表という肩書きを背負ってきた3人が、当時は言えなかった苦労話や、今の日本代表に思うことを本音で語り尽くす。 プロとして20年近く現役を続けられたふたりの言葉は、サッカー以外の人生にもきっと役立つ。 【著者略歴】 中村憲剛(なかむら・けんご) 1980年10月31日生まれ、東京都小平市出身。久留米高校から中央大学に進学し、2003年に川崎フロンターレに加入。2020年に現役を引退するまで移籍することなく18年間チームひと筋でプレーし、川崎に3度のJ1優勝をもたらすなど黄金時代を築く。2016年にはJリーグMVPを受賞。日本代表・通算68試合6得点。ポジション=MF。身長175cm、体重65kg。 佐藤寿人(さとう・ひさと) 1982年3月12日生まれ、埼玉県春日部市出身。兄・勇人とそろってジェフユナイテッド市原(現・千葉)ジュニアユースに入団し、2000年にトップ昇格。その後、セレッソ大阪→ベガルタ仙台でプレーし、2005年から12年間サンフレッチェ広島に在籍。2012年にはJリーグMVPに輝く。2017年に名古屋グランパス、2019年に古巣のジェフユナイテッド千葉に移籍し、2020年に現役引退。Jリーグ通算220得点は歴代1位。日本代表・通算31試合4得点。ポジション=FW。身長170cm、体重71kg。 -
ゲキサカ別冊 ロンドン五輪男子サッカー総集編
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 下馬評を覆し、初戦で優勝候補スペインを撃破したU-23日本代表。その後も快進撃を続け、1968年メキシコ五輪以来となるベスト4入りをはたしました。現在は日本代表としてブラジルW杯を目指す、吉田麻也(サウサンプトン)、清武弘嗣(ニュルンベルク)、大津祐樹(VVV)、酒井高徳(シュツットガルト)らの躍動を、93枚の写真で贈ります。いつでもどこでも見られる永久保存版! -
「言語技術」が日本のサッカーを変える
世界との差は判断力であり、その基盤は論理力や言語力だ!公認指導者ライセンスや、JFAアカデミー福島のエリートプログラムで始まった「ピッチの外」の画期的トレーニング。 -
現代サッカーに適応する選手の育成メソッド
10年後のサッカーを予測して選手を育成するには 現代サッカーを理解し、トレンドを把握することが大事。 日本人として初めて欧州プロリーグの監督を務めた指導者が UEFAライセンスの内容をベースにわかりやすく 欧州サッカーの指導メソッドを徹底紹介! <特別対談> ミハイロ・ペトロビッチ(前北海道コンサドーレ札幌監督) 5年、10年先を見据えた育成ビジョンと未来予測が大切 第1章 現代サッカーに適応する選手を育てるために 時代に合わせた変化の重要性 時代遅れの選手を育成しないために 現代サッカーにおける、プレーモデルの2大構成要素 第2章 サッカーの技術とは? 日本とヨーロッパの「技術」に対する捉え方の違い サッカーのプレーにおける技術の意義 技術トレーニングの解説と手順 第3章 戦術とはコミュニケーションである プレーモデルと戦術の結びつき 現代サッカーにおけるゲームの構造 戦術学習メソッドを知る意味 第4章 プレーモデル・メソッド プレーモデルで個人の特徴が際立つ ゲームインテリジェンスのある選手とは? 未来を予測し、見据えて育成する 第5章 指導者哲学の形成 指導者哲学の形成に大切な3つのこと 監督の仕事は決断すること 試合に向けた準備と監督の仕事 第6章 欧州プロリーグ、初の日本人監督になるまで ヨーロッパで指導ライセンスを取りたい! UEFAプロライセンスを取得 本田圭佑との出会い -
コイノミチユキ~柔道男子×サッカー男子~
幼馴染のひーちゃんに、大学で再会したいっせい。ある日、ひーちゃんがサッカー試合で負けてしまう。いつも強気なのに激しく落ち込んでいる様子が、急に可愛く見え出した。さらにもっと色々触りたくなって、一気に最後まで…!ひーちゃんには押されまくりのいっせいは、突然自覚したこの恋を叶えられるのか!? -
攻撃的サッカー
典型的な守備的サッカーを目にする機会は激減し、攻撃的サッカーvs.攻撃的サッカーの時代に。しかしながら、世界的に大きな戦術の変革にまでは至らず、ディテイルの争いが進んでいる。たとえば、サイド攻撃の重要性。かつては「中盤を制すものは試合を制す」と言われたが、いまや「サイドを制すものは試合を制す」と言われる。その意味では、“0トップ型4-3-3”システムは最強の布陣だ。バルセロナを筆頭にビッグクラブの好チーム化が進み、番狂わせこそ起きにくいものの、弱小チームでも攻撃的サッカーは貫ける。攻撃的サッカーは、相手ボールになった瞬間に真価を発揮する。その理由に、日本代表がW杯の“本番”で勝つためのヒントがある。いまや、アジアを相手に“予選”で勝つことだけが、日本代表の目標ではないはずだ。1970年代以降の名勝負と名監督の戦術から紐解く、サッカー進化論。日本代表への愛情溢れる苦言・提言も満載。 -
高校サッカー勝利学 “自立心”を高める選手育成法
勝つことの真の意味がここにある!市原緑高校、習志野高校を全国トップレベルに引き上げ、07-08シーズンには流通経済大柏高校で高校サッカー3冠(高円宮杯、選手権、インターハイ)を達成した本田裕一郎監督が初めて明かす選手育成法。高校サッカー界で“日本一の指導力”を誇る本田監督が、チームを強くするためにいかなる指導を行い、いかなる失敗や成功を繰り返してここまできたのか――。指導者として、教育者として、名将はどのように子どもたちを見つめ、関わってきたのか、その“指導哲学”の秘密を解き明かす。現場のサッカー指導者、保護者、高校サッカーファン必読の書! -
興國高校式Jリーガー育成メソッド ~いまだ全国出場経験のないサッカー部からなぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか?~
いまだ全国出場経験のないサッカー部から なぜ毎年Jリーガーが生まれ続けるのか? 2017年 西村恭史(清水エスパルス)、大垣勇樹(名古屋グランパス)、島津頼盛(ツエーゲン金沢) 2018年 起海斗(レノファ山口)、村田透馬(FC岐阜)、中川裕仁(愛媛FC) 2年連続3名がJリーグ入り。 プロから声が掛かる尖った人材を育む指導哲学に迫る 興國高校サッカー部は、これまで一度も全国大会と名のつくものに出たことがありません。 でも、毎年のようにプロになる選手が出ています。 2018年度 3人 2017年度 3人 興國高校を卒業し、Jリーガーになった選手たちです。 2018年に大学経由でプロになった1名を入れると、全部で7人になります。 監督就任当初は部員が12人で、高校からサッカーを始めた選手が7人でした。 それから12年、毎年複数人のプロを輩出するまでにいたった過程を、この本では隠すことなくすべてお伝えします。 著者について 内野智章(うちの・ともあき) 興國高校サッカー部監督。 1979年、大阪府堺市生まれ。小学校3年の時、地元の白鷺サッカー少年団でサッカーを始める。1995年、初芝橋本高校1年時に全国高校サッカー選手権大会に出場し、ベスト4進出。高校卒業後、高知大学へ進学。卒業後、愛媛FC(当時JFL)に入団するも原因不明の病気が原因で1年で退団、引退。2006年より興國高校の体育教師、およびサッカー部監督に就任。これまで全国大会の出場はないが、毎年コンスタントにプロ選手を輩出するなど、個性のある選手育成に定評があり、近年、注目される指導者。 -
こうして私は鬼となった~名門サッカー部に息子を奪われた母の復讐~
漫画家歴37年目・緒形裕美が丹念な取材と圧倒的な筆力で強豪部活の闇に翻弄された親子の絆を描く異色作! 大野芙美は元Jリーガーの夫と小学6年生のサッカー少年・晃司と幸せな家庭を築いていた。 あまり裕福ではないけれど、愛する夫と母親思いの晃司に囲まれ、笑顔の絶えない日々の中、文武両道のサッカー超名門一貫校「陵光中学高等学校」の受験合格を目指し、親子共々頑張っていた。 そんなある日、晃司の元に憧れの「陵光中学」から「スポーツ特待生での入学を約束する」と、スカウトの話が舞い込んできた。 苦労が報われ、歓喜の晃司と芙美。 しかし、トラック運転手をしている夫から「スポーツ特待での入学は反対」と告げられて…。 「強豪校あるある」が、ふんだんに散りばめられた本作はアスリートキッズを持つ保護者必見です! -
こうして私は鬼となった~名門サッカー部に息子を奪われた母の復讐~ 【単行本版】
漫画家歴37年目・緒形裕美が丹念な取材と圧倒的な筆力で強豪部活の闇に翻弄された親子の絆を描く異色作! 大野芙美は元Jリーガーの夫と小学6年生のサッカー少年・晃司と幸せな家庭を築いていた。 あまり裕福ではないけれど、愛する夫と母親思いの晃司に囲まれ、笑顔の絶えない日々の中、文武両道のサッカー超名門一貫校「陵光中学高等学校」の特進クラス合格を勝ち取った! 夫を交通事故で失うという悲しみを乗り越えて「陵光中学高等学校」の門をくぐった晃司と芙美に待ち受けていたのは…?! 「強豪校あるある」が、ふんだんに散りばめられた本作はアスリートキッズを持つ保護者必見です! -
こう観ればサッカーは0-0でも面白い
「サッカーを観るとき、どんなところに注目していますか?」サッカー元日本代表で、現在ではその説明のわかりやすさから、最も注目されるサッカー解説者である福西崇史さん。「福西さんの『サッカーを観る眼』はどんな人よりもたしかで本質をついている」とは、元代表のチームメートでもある遠藤保仁選手の言葉です。そんな彼は解説のとき、ピッチのどこを見ながら試合の流れを読み解いているのか……。その質問に福西さんは「ボランチ」「戦術」「個の力」と答えます。この3つを知れば「サッカーの見方」が驚くほど変わり、選手の動きや駆け引きが理解できる――。そうした「福西流・観戦術」を「選手」と「解説者」という二つの視点から語ったのが、この本。本田圭佑選手が語った「個の力」やザック・ジャパンが採用した「4-2-3-1」「3-4-3」などのシステムの本質を、緻密に、知的に福西さんは読み解いていきます。読み終わったあとにはきっと、ピッチに展開するフォーメーションや監督の采配、選手の動きの意味、現代サッカーがたどってきた歴史までが手にとるようにわかり、日本代表のポテンシャルと日本サッカーの未来が見通せるはず。2014年ワールドカップ・ブラジル大会をさらに愉しむための一冊としても最適です。 -
個人分析官がおくる サッカートレーニング入門
個人分析官によるサッカー指導者向け指南本。指導現場に必要な基本から、チームを輝かせるための原理・原則までをわかりやすく紹介。 -
コソボ 苦闘する親米国家 ユーゴサッカー最後の代表チームと臓器密売の現場を追う(集英社インターナショナル)
ベストセラー『オシムの言葉』の著者、木村元彦が描く「旧ユーゴサッカー戦記」シリーズの決定版。旧ユーゴスラビア7つ目の独立国として2008年に誕生したコソボ。1999年のNATOによる空爆以降、コソボで3000人以上の無辜の市民が拉致・殺害され、臓器密売の犠牲者になっていることは、ほとんど知られていない。才能あふれる旧ユーゴのサッカーを視点の軸に、「世界一の親米国家」コソボの民族紛争と殺戮、そして融和への希望を追う。サッカーは、民族の分断をエスカレートさせるのか、民族を融和に導くのか……!? -
子どもが自ら考えて行動する力を引き出す 魔法のサッカーコーチング ボトムアップ理論で自立心を養う
広島観音高校サッカー部を独自の指導で日本一に導いた畑喜美夫監督が、自らその指導法を解説!そしてスポーツ育成の現場への提言とは――。 体罰・暴力問題がスポーツ育成現場でなぜ起こるのか。 かつては無名だった進学校の広島観音高校を独自の指導で日本一へと導いた名将・畑喜美夫監督。 畑監督は選手が自ら考え、行動する「ボトムアップの組織論」を打ち出し、スタメンや戦術、交代までも選手たちに決めさせるという指導法で全国に名前を知られる監督です。 指導者が選手にとことん教え込むトップダウンの指導は、体罰や暴力につながる可能性を秘めています。 選手が主体となるプレーヤーズファーストの指導が、いま求められる真の育成・教育ではないでしょうか。 近年、高校生年代だけではなく、中学生や小学生年代にも広がりを見せているボトムアップ理論を生かしたサッカーの育成。 子どもの自立や人間力を育む教育を具体的に解説、そして提言していきます。 【目次】 第1章 子どもを大切にする 第2章 子どもが行動を起こすための環境づくり 第3章 子どもの変化に気づく 第4章 子どものやる気を高める 第5章 子どもの未来を見守る -
コネクテッドコーチング 意思決定と文脈を繋ぐ最先端の両方向型サッカーデザイン
「正しい方法はなく、決定だけがある」 U-21 EUROを連覇(2023、2025年)した育成大国イングランドを支える、柔軟で適応力のあるサッカー選手を生み出すために必要な、「個」と「組織」、「意思決定」と「文脈/背景」を繋げた、最先端の脱・分割型トレーニング&コーチングデザイン。 【目次】 序文 ポール・マクギネス(元マンチェスター・ユナイテッド/ユースヘッドコーチ) 監訳者はじめに 第1章 自分が所属しているクラブの本質を知る 第2章 信条と価値観 第3章 戦術的柔軟性と対応力 第4章 練習を柔軟かつ個別に設計することの重要性 第5章 学校教育式の分割型コーチングからの脱却 第6章 シームレスで人間的なコーチング 第7章 測定可能なものを重視するのではなく、重要な指標を測定せよ 第8章 パターン化の限界と常に変化を続けることの重要性 前作『Constraining Football(制約とフットボール)』の一部抜粋 第1章 環境デザイン 訳者おわりに -
コラソン サッカー魂
20XX年、W杯アジア最終予選の終盤、日本代表は窮地に陥っていた。低迷の原因・決定力不足を解消するため、もう後がない日本はいわくつきのFW・戌井凌駕(いぬいりょうが)を招集!W杯のチケットを掴み取るため、魂を賭けて激戦に挑む!『Jドリーム』『中澤佑二物語』を描いたサッカードラマの名手が放つ激情の代表戦記、キックオフ!! 電子書籍版特典として当時を振り返る作者自身によるあとがき収録!! -
500円でどんどん上達! サッカー キック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーのテクニックを手軽に、詳しく学べる一冊。試合で結果を出せる技術である「キック」に注目し、ここ数年のサッカーシーンで見られた多彩なパスやシュートパターンを、デモンストレーターの連続写真でわかりやすくレッスンする。 -
500円でどんどん上達! サッカー ドリブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーのテクニックを手軽に、詳しく学べる一冊。プレーヤーがもっとも身につけたい技術である「ドリブル」に焦点を当て、ここ数年のサッカーシーンで見られた基本ワザや流行ワザを、デモンストレーターの連続写真でわかりやすくレッスンする。 -
500円でどんどん強くなる! サッカー ディフェンス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サッカーのどのポジションでも必ず必要になる、ディフェンスのプレーを基本から応用まで、詳しく学べる。またボールを奪う足ワザも紹介。デモンストレーターの連続写真とポイント写真でわかりやすくレッスン。苦手なディフェンスが強くなり、楽しくなる一冊。 -
ゴールへのルート サッカー ラスト30メートルの崩し方
相手の守備が厳しく、攻略が難しいとされる、ゴールまでラスト30メートルのプレー。しかし世界トップレベルのサッカーを詳細に分析すると、このエリアの崩し方にはじつはいくつかのパターンがあった。その攻略法をイラストを含めてわかりやすく解説する。 -
再建 サッカー王国
「サッカー王国」静岡県は、多くの日本代表選手を輩出してきた。しかし、ジュビロ磐田が2013年のシーズンで初めてJ2に降格。全国高校選手権も1995年以来優勝から遠ざかっているなど、かつての輝きは影を潜めている。王国の礎となった子供たちの育成現場は今どうなっているのか。「少年サッカー発祥の地」といわれる清水や、王国のけん引役となった藤枝など、各地の指導者の奮闘ぶりを通して、王国「再建」へ向けた動きを紹介する。 -
最新 サッカー用語大辞典 世界の戦術・理論がわかる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知ってるようで知らないサッカー用語の意味と使い方、最先端戦術の狙いがすべて分かる!サッカー界のトレンドは、FIFAワールドカップを中心に、世界の主要大会が開催される毎に移り変わっていきます。技術や戦術が進化し、その潮流が変われば、ゲームの局面やテクニックのポイントを説明する言葉も変化していきます。本書は、日々、そんなサッカーの戦術、技術、ルール、トレーニング等に関連した、さまざまな「専門用語」を図解によって詳細に紹介していくものです。「オフサイド」や「ボランチ」など、一般的に使用されている言葉から、「コレクティブ」「ポリバレント」といった聞き慣れない言葉まで…。その言葉の正しい意味や解釈、その用語に関連した類似語、そしてゲームでの実践法、トレーニング方法まで、広く紹介していきます。 -
最新版 覚えやすい サッカールールブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最新のルール改正に対応した「日本でいちばんわかりやすいサッカールールブック」。日本人が理解しやすいジャンル分けと構成で、ルール全体が覚えやすく、イラストを多く使い、判定の難しいケースもわかりやすい。何かあったときに簡単に調べられる。 -
最新版サッカールールブック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 とっつきにくいサッカールールの内容を、日本人が理解しやすいようにジャンル分けして構成。判定の難しいケースもイラストを多く使って、簡単にわかるように解説。「日本でいちばんわかりやすいルールブック」の最新版。何かあったときに簡単に調べられる。 -
最新版 スタメンを勝ちとる!試合に勝てる!80分DVDつき少年サッカー必勝バイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 本書の表紙や内容にはDVDに関する記述が含まれておりますが、 電子書籍版では付属しておりません。 あらかじめご了承の上お楽しみください。 サッカーの基本~「上」を目指せるテクニックまで、図解・写真・DVD(約80分)で徹底解説。 世界を視野に入れたサッカーの、テクニック&トレーニング・メソッドで、みるみる強くなれる! サッカーをこれから始める子どもたちに、「上」をめざせるテクニック・練習法を伝授します。 監修は、2011年度少年サッカー大会でみごと優勝を果たした柏レイソル・ユース・チーム。ブラジルの強豪チーム、 サントスFCから移籍をもちかけられているU22日本代表の酒井宏樹選手も、柏レイソル・ユース・チームの出身。 まさに、世界を視野に入れたサッカーをしてきたのです。 本書ではもちろん、その世界に通用するメソッドを、小学生でもわかるように紹介・解説しています。 これさえ読んで、練習に生かせば、サッカーはぐんぐん上達することまちがいなし! サッカー小僧必携のバイブルです。 -
埼玉高校サッカーの復権を担う男たち
「眠れる王国」の夜明けを巡る熱き攻防 埼玉県の高校は過去に13回、全国高校サッカー選手権大会を制している「サッカー王国」にもかかわらず、1981年度の武南高校を最後に、約半世紀ほど優勝から遠ざかっている。埼玉が全国で復権するための道しるべを、埼玉を代表する16校の指導者による熱き攻防から探る。 はじめに 1市立浦和 大野恭平 2浦和 本田哲也 3浦和東 平尾信之 4浦和南 野崎正治 5大宮南 田中龍太郎 6川口北 池田一義 7埼玉平成 浦田尚希 8正智深谷 小島時和 9昌平 芦田徹 10西武台 守屋保 11聖望学園 山本昌輝 12東京成徳大深谷 為谷洋介 13武南 内野慎一郎 14細田学園 上田健爾 15武蔵越生 西澤浩一 16立教新座 前田和伸 おわりに 埼玉代表の全国高校サッカー選手権大会全成績 -
サクッとわかる ビジネス教養 サッカーの経済学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で親しまれ、プロリーグも多いサッカー(フットボール)では多くのお金が動きます。 本書では、トップ選手の年俸やチーム経営にまつわる話題。また、ワールドカップやチャンピオンズリーグで発生するお金のことなど、だれもが気になるサッカーにまつわる経済(お金)の話を解説。 独自のビジュアル解説が中心になっており、文字中心のテキストを読むのは億劫。 もっと手軽に野球についてビジネス的な側面を知りたい。それも上辺だけの理解ではなく、きちんと会話・説明ができるようになりたい! という方にぴったりの一冊です。
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