ついに「講談社マンガ 初読セール’26」がスタート✨🤩
たくさんの対象作品を前に、「どれを買おう?」と迷っている方も多いのではないでしょうか👀💭
実はこのキャンペーン、BookLive社内でもかなり盛り上がっています…!👏
「これ、今読むべき!」「ここでまとめ買いしてほしい!」と、おすすめ作品の話題が止まりません🔥
今回は、そんなBookLive社員が本気で推したい講談社マンガを、コメント付きでご紹介📚🎶
迷ったときの参考として、ぜひチェックしてみてください✅
『宇宙兄弟』
THANKS 夢への挑戦
宇宙兄弟のムッタと出会ったのは、ちょうど10年前。
電⼦書籍で新たな読書の世界を作りたい。
そんな思いから当社(ブックライブ)が生まれたばかりの頃でした。
電子書籍がまだまだ受け入れられない時代。数々の障壁がありました。
だけど、無職から宇宙飛行士になるというムッタの夢は、それ以上に途方もないものに思えました。
そして、なぜか運も悪いムッタ。ですが、諦めずに挑戦し続けることで、数々の運の悪さをチャンスに変えました。
ムッタのそんな姿に、わたしも諦めずに挑戦し続けることができました。
今だから分かります、挑戦することで約束を守ることができる。
この作品は、挑戦することの素晴らしさ、そしてその勇気を与えてくれる作品です。
(株式会社BookLive 社長)
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『魔女と傭兵』

ずっしりとした濃厚な本格ファンタジー。多くを読んできたからこそ「こういう物語が読みたかった!!」と嬉しくなった作品。傭兵と魔女が異大陸へ渡ると今までいた世界とは全く違う…!という、異世界転生系のようでいて全く異なる舞台設定も面白い!!クセ強&最強で最凶な主人公コンビが大好きです!!
(40代女性・運営)
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『さよなら私のクラマー』

※画像は6巻の表紙です。
『四月は君の嘘』『盤上のオリオン』の新川直司が描く、この女子サッカー青春群像劇を大プッシュしたいです。
キャラクターの魅力やストーリーの熱さはもちろんですが、この作品のサッカー描写が凄いんですよ。
ボールを蹴るインパクトではなく、ゴールの瞬間とポジショニングを描くことで、読者の頭に「ボールの軌道」を映像化させるんです!
戦術や小技も切れ味が鋭いので、サッカーに詳しければ、さらに感動が爆発的に高まります!
特に6巻からの栄泉船橋戦は、戦術に奇策で挑む最高の名試合なのです。
完結済みなので、冬休みは一気に読破する最高のタイミングです!
(40代男性・ブックライブ書店員)
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『税金で買った本』

読みやすいのにとても勉強になる、お仕事マンガの逸品!
ヤンキーだけど素直でまっすぐな主人公・石平くんと一緒に、図書館の”知られざる裏側”を覗きながら、その社会的な役割にも触れられます。
中でもお気に入りは、1巻収録の「ゆる登山ミニガイド」。
返却されているのに登録ミスで”未返却”扱いになってしまった1冊の本をきっかけに、利用者とその家族の物語が静かに立ち上がってくるエピソードです。
図書館は本当にさまざまな人が利用している――そんな当たり前のことを、改めて気づかせてくれます。
“図書館あるある”をコミカルかつ丁寧に描いた読み応えのある1冊をお楽しみください!
(20代女性・企画)
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『MFゴースト』

疾走感あふれるレースの迫力とコース特性や気象、車両セッティングまで練りこまれた戦略性が重なる一作。『頭文字D』の世界観を受け継ぎつつも、新たなキャラクターたちのドラマと主人公の成長が物語を加速させ、手に汗握る展開が続きます!車好きはもちろん、勝負のロジックに惹かれる読者にもおすすめ。
2026年1月に3rd SeasonがTVアニメ放送予定。熱戦の続きは原作マンガで先取り!戦略とドラマが凝縮された本作をぜひチェック!
(30代男性・エンジニア)
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『クッキングパパ』

言わずと知れたグルメマンガの金字塔とも言える本作。
長年愛され続ける理由は数あれど、まず語りたいのが、作中に登場する料理の豪快さ!!
紙面を開いた瞬間から食欲を刺激され、気づけば「今日は何を作ろうかな」と考えてしまうほど。
読んでいるだけでお腹がすいてしまう、そんな魅力があります。
そして本作は、1985年の連載開始から現在に至るまで連載が続く超ロングラン作品。
その巻数は170巻以上にも及び、時代の移り変わりとともに登場人物たちが歳を重ね、成長していく姿を見られるのも大きな魅力のひとつ。
料理のスケールも物語の深みも十分な、まさに”ボリューム満点”なグルメマンガ。
ぜひこの機会に手に取ってみてください!
(20代男性・新卒)
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『おおきく振りかぶって』

野球をしたことがなくても、登場人物に共感してしまう名作高校野球マンガ。
自己肯定感が激低で弱気な高校一年生ピッチャーの”三橋”が入部したのは、創設されたばかりの全員1年生の野球部。
部員も監督も癖が強いのに、すごく身近に感じてしまうリアルな描写に感情移入してしまうのがこの作品の持ち味。
スポーツマンガとしての高揚感や感動はもちろん、自分の学生時代をふと思い返して懐かしくなったり、キャラに共感したり…スポーツマンガに馴染が無くても楽しめる作品です。
連載開始から22年。現在38巻まで発売中ですが、なんと37巻で主人公たちが2年生に進級しました!
作品の魅力はこれからさらに増すばかりです。今から読めば甲子園の楽しみ方も一味変わるはずです。
(20代女性・マーケティング)
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『ボールルームへようこそ』

主人公・富士田多々良は、気が弱く自分を表現することが苦手な中学生。
そんな彼が偶然出会った社交ダンス(競技ダンス)をきっかけに、自分の殻を破り、少しずつ前へ進んでいく姿が丁寧に描かれた本作。
悩みながらも一歩ずつ成長し自信を身につけていく姿、劣等感や恐怖を乗り越える決意、ライバルに勝ちたいという想い、ダンスを通して初めてあふれ出す感情…
その一つひとつがリアルに描かれ、何度壁にぶつかっても「それでも踊りたい」と願う姿に思わず胸が熱くなります。
さらに、本作を語るうえで欠かせないのが、圧倒的なダンス描写。
画面からスピード感や音楽が伝わってくるような躍動感と迫力に加え、しなやかで美しい筋肉の動きが繊細かつ力強く描かれており、登場人物たちのダンスにかける想いや覚悟が言葉を超えて身体の表現から伝わってきます。
スポーツマンガや熱い人間ドラマが好きな方には特におすすめです!
(30代女性・ブックライブ書店員)
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