フランス作品一覧
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4.7伝説の家政婦・志麻さん初となる、フランスの家庭料理だけを集めたイラストレシピブック! 「素朴だけれど、何度も作り続けてきたシンプルなフランスの家庭料理が、この本には詰まっています」 ●初のイラストレシピブック レシピ本の中の作り方や写真ばかりに気を取られ、目の前の食材や鍋の中をよく見てない……ということはありませんか? それでは、「料理のサイン」を見逃してしまい、おいしく作ることはできません。 大切なのは五感を使って、料理をすること。そのためにイメージが広がるイラストにしました。 ユニークでダイナミックなイラストはお子さまもきっと楽しめるはず! ●シンプルで簡単なフランスの家庭料理 フランスの家庭で日々作られる料理は、どれもほんとうにシンプルで簡単なものばかり! だからこそ、初めて料理をするお子さまから、料理が苦手な大人までだれでもおいしく作ることができます。 志麻さんが家政婦のお仕事現場や、ご自身の家庭で何度も何度も作り続けてきた 大切な自慢のレシピをお届けします。 PART1 野菜と卵 キャロットラぺ/ウフミモザアスパラ/かぼちゃのポタージュ/キッシュ ほか PART2 魚 サーモンのタルタル/シーフードグラタン/サーモンのパイ包み焼き/魚のムニエル ほか PART3 肉 パルマンティエ/ラザニア/チキンソテー/ローストポーク/牛肉の赤ワイン煮 ほか PART4 デザート プリン/チョコレートムース/フォンダンショコラ/タルト ほか
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-看護師として働くIkeiは炎天下でふらつく金髪ロン毛の男性を助けようと声をかけた。たったの数分話しただけで互いの共通点が山ほど見つかり、こ、これは運命…? トゥクトゥーン Ikei のために翼になりIkeiを守り続けるフランス人の夫、ダビド氏の愛が深くてエグい! お互い子連れでの国際再婚、ステップファミリーの苦労、教育方針の違いや食べ物の好き嫌いまで、一緒に暮らすって大変だけどSo Happy! 笑って泣けてあきれて心が温まる、そんなコミックエッセイの爆誕です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 受け継がれた味わいと、それぞれのお菓子に込められた物語を知る エクレア、ミルフィーユ、シブーストなどのパティスリ菓子から、クレープ、タルト・タタンなどのビストロ菓子、クグロフやクイニー・アマンなどの地方菓子など、日本人にもなじみの深いフランスの伝統菓子について解説した菓子図鑑。 家庭でも作ることができるお菓子はレシピも掲載しています。 フランス菓子にまつわるコラムや歴史年表、お菓子を考案した菓子職人なども掲載し、読み物としても料理書としても楽しめる一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブルターニュ地方は、あたたかで素朴なお菓子が今も日常とともにあります。ママンたちがおおらかに作るお菓子は、スタイリッシュに進化した現代のフランス菓子とは違った魅力で輝きを放っています。この本では、バター、塩、キャラメルという、ブルターニュのお菓子に欠かせない素材にスポットをあて、おいしくする秘密を解き明かしながら、ブルターニュを中心にフランス菓子の魅力を紹介します。 <掲載内容> ●キャラメル、バター、塩といえばブルターニュ キャラメル・ムー/キャラメル・デュール/グディ・グダイ/エクラ・ド・キャラメル/クランブルキャラメルクッキー/基本のキャラメル・タルティネ/りんごのガトー・オ・ヤウール/そば粉とスイートキャラメルのロールケーキ/パリ・ブレスト ●Caramel キャラメル *砂糖をカラメリゼする アルレット/アルレットのミルフィーユ仕立て/クレーム・ブリュレ *砂糖と水を煮詰めてカラメルを作る タルト・タタン/クレーム・キャラメル/アマンド・オ・ショコラ *砂糖と牛乳やクリームに混ぜる コンフィチュール・ド・レ/パン・ペルデュ ビグダン風/フロランタン *キャラメルを生地やクリームに混ぜる キャラメルのケーク/塩バターキャラメルのカヌレ/フラン・パティシエ キャラメル風味 ●Beurre バター *ポマード状バター カトル・カール/バタークリームサンド コーヒー風味/パレ・ブルトン/タルト・オ・ザグリュム/カステル・デュ ヴィクトリアサンド風 *冷やしバター クイニーアマン/リュネット/タルト・ブルダルー リュスティック風 *溶かしバター クレープ・ブール=シュクル/追いはちみつのマドレーヌ/レモン&ポピーシードのウィークエンド *焦がしバター ヘーゼルナッツのフィナンシエ/焦がしバターのサブレ・ナンテ/ヘーゼルナッツチョコチップクッキー ●Sel 塩 *セル・ファン ディアマン/メレンゲ・アルルカン/ピーカンナッツのキャラメル・サレ *フルール・ド・セル プティ・ブール フルール・ド・セル風味/ガレット・ブルトンヌ/エスプレット唐辛子のサブレ シャンティ・サレ添え/セミドライトマトのアリュメット/ミ=キュイ・オ・ショコラ *グロ・セル シューケット・サレ/ファー・ブルトン/ガレット・コンプレット/キャラメル・タルティネのガレット
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 ワイン書の最高峰「O.I.V賞」 日本初の受賞! 日本人としてはじめて「ワイン学」を修め、ワイン造りと研究に生涯を捧げた棋界の第一人者が、該博な知識と長年にわたる現地取材をもとに、フランス全土のワイン産地と敬愛すべき銘醸家を紹介した決定版。 「よいワインとは何か」「ワイン造りはどうあるべきか」という問いは、つねに自分自身のなかにあります。すぐれたワインを作るには、ブドウ畑の行き届いた管理、よい果実の生産、醸造工程の厳格な管理などの条件を満たすだけでなく、愛情をもって取り組むことが不可欠です。 また、すぐれた生産者とは、伝統のもつ意味を大切にしつつ、新しい技術を取り入れて常に品質の向上をめざしている人たちであって、こうした方々を訪問するたびに、四季折々の話のなかから学んだことは、計り知れないほどあります。(まえがきより)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明日香さんがわかりやすく、ていねいに教えてくれるのは、 ワインの知識だけではなくて、いかに上機嫌に暮らしていくか、ということでもあると思います。 ―角田光代(作家) 明日香先生はバリバリ理系! こんなに理路整然としたワイン学は初めて。 大推薦。 ―福岡伸一(『動的平衡』著者) 1週間でフランスワインがわかる! 2015年の刊行から待望の新版として大幅改訂! 「教えるプロ」明日香先生が目の前で授業をしているような臨場感で、スラスラ読めて、わかりやすい。 教えるプロの手にかかれば、複雑なワインの世界もこんなにすっきりとわかりやすいものに! スーパーやレストランでこれまでなんとなく選んでいたワインを、 もっと積極的に、味と香りを予想しながら選べるようになれば、 毎日の食事はもっと楽しくなるはず。ワインと付き合うための、最初の「壁」の越え方をお教えします。 本書は毎日1章ずつ読むと7日間、つまり1週間ですべての内容を学んでいただくことになります。 1週間かけて、フランスの各ワイン産地をめぐり、その地方のワインについて体系的に知ることができます。 【本書「はじめに」より】 ワインの味わいの基本を形作っているのが、 「世界のワインの縮図」とも言われる、フランスワインです。 フランスワインの体系が頭に入っていると、たとえ飲んだことのないワインだとしても、 そのラベルを見るだけで、ある程度、香りや味わいが想像できるようになります。 「この産地は温暖な気候だから酸味が柔らかく、果実味しっかり系のものかな」 といった具合に予想し、そして実際に飲んでみる。 予想した味と比べ、どうなのか? ワインを学んでいくと、皆さん自然と「予想」し「確認」し始めますが、 そのとき、一人でなく、お店の人や一緒に飲む人と共に「予想」し「確認」し合うことで、 食事はもっと楽しくなりますし、そのワインはもっとおいしくなるはずです。 これが、ワインは「知る」ことでおいしくなる理由です。 知らないで飲むのと知って飲むのとでは、本当に味わいが変わってくるんです。 【目次】 第一章(1日目) ワインとフランス 第二章(2日目) シャンパーニュ地方 第三章(3日目) ブルゴーニュ地方 第四章(4日目) ボルドー地方 第五章(5日目) ロワール地方/ローヌ地方 第六章(6日目) アルザス地方/ジュラーサヴォワ地方 第七章(7日目) 南西地方/プロヴァンス-コルス地方/ラングドック-ルーション地方
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』『フランス人が好きな3種の軽い煮込み。』に続く人気シリーズの第3弾は「粉もの=キッシュ、タルト、ケークサレ」の3種の生地がテーマ。 著者の提案するパイ&タルト生地は、フードプロセッサーやパイストーンといった、特別な道具は一切不要! ちょっとした工夫が満載で、驚くほど作りやすいレシピになっています。 ケークサレは具と粉を混ぜて焼くだけ! 全てのメニューは「ワインやお酒に合う」もの。 フランス人は食後に少しの甘いものとワインを楽しむ習慣があります。 「レモンタルト フレッシュハーブ添え」「チョコタルト ピンクペッパー風味」など、いわゆる甘いスイーツというよりは、スパイスやハーブを使った、お酒に合う大人好みの味わいを楽しめます。 またケークサレは、クリームチーズやオリーブなどの具をたっぷり混ぜ込み、よりしっとりとしたお酒に合うものに。 フランス家庭では、忙しくても、日々の料理の延長でパイやタルトを作ります。 冷凍パイシートを使わずに、もっと手軽に、手作りのキッシュやタルト、ケーキサレを食卓に取り入れられる、いいとこどりの「粉ものレシピ保存版」です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もともとフランス料理にはソースはかかせない存在です。 それは家庭でも同じ。料理には何らかのソースをかけて食べることが多いもの。 レストランのシェフが作る、フォンを使った本格的なソースとは違い、 家庭で作るソースは実に簡単で、しかも合理的です。 肉を焼いた時に出る肉汁、魚を蒸した時に出る蒸し汁にワインを加えて煮詰めて味を凝縮させる。 硬い肉やパサついた肉も油分のあるソースでグンとおいしくなり、 さらにそれをパンでぬぐって残さずきれいにいただくのがフランス流です。 本書では、フランス人が家庭で作るソースを3つのカテゴリに分けて解説します。 ・温かい白いソース 白ワイン、クリームなどを使ったソース、ベシャメルソースなど ・温かい赤いソース 赤ワインを使ったソースやトマトソースなど ・冷たいソース ソース・ビネグレットおよびマヨネーズソースなど いつもの料理がごちそうに変わり、あなたの食卓をもっともっと豊かなものにしてくれます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Poêler(焼く)、Sauter et Mijoter(煮る)、Cuire au four(オーブン焼き)の3つの調理法で愉しむ肉料理。 手間なしの簡単料理から、見栄えのするおもてなし風、休日にじっくり作る本格派まで全51品。 肉の種類、部位についての説明から、ステーキの上手な焼き方、ローストビーフ、ローストチキンを失敗なく作る方法など、 フランス人家庭のやり方をベースに、わかりやすく解説した人気シリーズ8冊目。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々忙しいフランス人は、短時間で食事を用意するために、「素材を焼きつけて軽く煮る」という調理法をよく使います。 フランスの「ソテー」というと、実はこの調理法を言い、日本で言うソテーとは全く異なるもの。 この「軽い煮込み」は、蓋付きのフライパンか鍋ひとつで作れること、そして、タンパク質と野菜を同時に食べられるのが大きな魅力です。 また、これまで多かった「時間をかけてコトコト煮込む」のではなく、「さっと煮る」ので煮る時間は10分程度で作れ、素材を焼き付けて一旦取り出し、ソースに戻して仕上げることで、肉や魚はふっくらと仕上がります。 本書では1つの調理法によって、「ソテー」「フリカッセ(肉や魚をクリームでさっと煮る)」「スープ」への展開を提案。 忙しい日々の料理作りの味方になるだけでなく、フランス仕込みの著者が提案するメニューは週末のもてなしや特別な日にも最適の一皿です。
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肉のイメージの強いフランス料理ですが、フランスの家庭料理では、じつに驚くほど野菜をたくさん食べます。 シンプルかつ的確な調理法で、簡単なのに気が利いていてとてもおいしい、というフランス人らしいレシピばかり。 また、たっぷりの野菜に、肉や魚などのちょっとのたんぱく質を合わせた一皿で完結!というのも、最近のフランス家庭のトレンドです。 本書では、フランスのレストランでの修業経験もあり、度々渡仏してきた著者が、現地の料理上手のマダムに教わってきた、極上の野菜料理約80品を紹介しています。 知っておきたい調理のコツは主に3つだけ。 「サラダのドレッシングは“かける”でなく“あえる”」「“ゆでる”でなく“蒸し煮”にする」「少量の水とオイルでオーブン焼きに」。 どれも本当に簡単なのにびっくりするほどのおいしさ。それなのに、食材の組み合わせも見た目も気が利いているので、普段の食事だけでなく、人をもてなすときにもおすすめです。 野菜料理は、ちょっとのコツを知っていれば、驚くほどおいしく仕上がります。 美しいビジュアルに加え、「おいしさ」の理由やテクニックをしっかり解説した、これまでにない野菜料理の決定版です。
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4.0ジムには行かない、食事を抜かない、パンもチョコも我慢しない……そんなフランス人はなぜ太らないのか。日々の暮らしの中で実践する食べ方、考え方、生き方の知恵は一生もの。フランス人に教わる、賢く食べて優雅に生きるためのライフルールとは。付録には心も体も満たされる40のレシピが付いている。
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4.0古代から現代にいたるまで、現在のフランスを構成する地域の歴史を平易な文章で叙述。 政治史を軸に、社会、経済、宗教、文化などの様々なテーマを絡めながら、各時代を多彩な執筆陣が立体的に描き出し、読者を新たなフランスの発見へといざなう。
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3.0一冊の本を開くことは、すでにして一種の旅立ちではないだろうか。フランスのさまざまな土地にゆかりのある、中世から現代まで総勢60人の作家を通して、読者を旅に誘う。フランスを愛するすべての人に向けた、豪華執筆陣による珠玉のエッセイ集。エリア・スタディーズ〈文学編〉。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『フランス人は、3つの調理法で野菜を食べる。』『フランス人が好きな3種の軽い煮込み。』『フランス人がこよなく愛する3種の粉もの。』に続く人気シリーズの第4弾は、蒸し料理がテーマ。 フランスでは、「ゆでる」という調理法はあまりなく、少量の水で「蒸す」のが主流。 短時間でつくれ、野菜はおいしさや栄養をキープしながら、肉や魚は身をふっくらと仕上げることができます。 蒸し方は、使用する食材や仕上がりによって以下の3種。 いずれも鍋かフライパン一つで手軽に作れます! ●「ヴァプール」 少量の水を入れ、蒸し器代わりにオーブンシートに素材をのせて蓋をし、強火、短時間で仕上げる。 いわゆる日本の蒸し料理の形に近い。 驚くほどふっくらと仕上がるため、野菜や魚介、鶏むね肉などにおすすめ。器に盛り、ソースをかけていただきます。 ●「エチュベ」 少量の水とオイルを入れ、蓋をして蒸気で蒸す。油脂をまとわせることで野菜のえぐみなどをマスキングし、うまみを閉じ込める。 野菜料理に向く。蒸し汁ごと食べる。 同シリーズ1冊目『フランス人は、~野菜を食べる。』でも好評だった調理法です。 ●「ブレゼ」 大ぶりに切った肉や野菜が半身浴になるくらいのスープを加え、弱火でコトコト蒸す。 肉料理やごちそう料理に向く。
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5.0ひろゆき推薦 バカに説教するあなたもすでにバカである フランス人哲学教授が書いたバカな人とうまく付き合うメンタル術。 人間関係の困りごとにうまく対処するための本はたくさんあり、自分対バカ、困った人、話の通じない人、自分勝手な人という構図もよくあるものだ。 ところが本書の場合はまず「人は常に、誰かにとってバカである」と打ち出して、バカのせいで困っているあなたも実は誰かにとっては人を困らせるバカなのだ、と気づかせるところが新しい。 【目次】 第1章 バカは周りの人を引きずりこむ蟻地獄 第2章 バカの言動にぼう然としても気をとりなおすには 第3章 「向こうが悪い」という思考はやめて、自分の真価を発揮するチャンスにする 第4章 バカに対する感情をどう処理するか 第5章 バカに説教してしまうのはなぜか 第6章 バカに説教をしても通じないのはなぜか 第7章 バカの話に耳を傾ける 第8章 国の機関のバカらしさ 第9章 「訴える」という脅しは法律への服従 第10章 道徳をもちだすと対話は終わる 第11章 なぜバカは破滅を好むのか 第12章 なぜバカが人の上に立つのか 第13章 なぜバカが増えているのか 第14章 なぜいつもバカが勝つのか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 作ったその日も、作り置いてもおいしい料理は、毎日の食卓にもホームパーティにもぴったり。マリネをはじめ、キッシュやケークサレ、パテ、グラタンなど、フランスの人気おそうざいが盛りだくさん! 上田先生の料理は、作り方の工程の一つ一つがわかりやすく、それがきちんと伝わるように紹介しました。マリネは、時間が経つとおいしくなる、という視点でもレシピを考えてくださいましたので、ちょっとマリネに対するイメージが変わりました。素材も味も、バリエーション豊かです。本場の味のレシピはたとえ作るのに時間がかかっても、作りおきできるから大丈夫。おもてなしだけでなく、毎日の食卓にも便利です。こんな料理が作れたら素敵だな、という願いが叶う一冊です。
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-国内大手のパンメーカーと、フランスのパン屋で修業したパン職人による、本格パンのレシピを紹介します。 毎日たくさんのパンを仕込んで焼いているパン屋では、共通する基本の生地から、成型の過程で形や味に変化をつけて、さまざまなバリエーションのパンを提供しています。 そんな、パン職人だからこそ紹介できる、とっておきの技を、惜しみなく紹介。 バゲット、カンパーニュ、ヴィエノワ、クロワッサンの4つの生地から、52種類のパンが作れます。 パンに塗るスプレッド、フランスでおなじみのパンの食べ方、おいしい保存法、プレゼントしたいときのラッピングなどお役立ちコラムも満載です。 あなたのお気に入りをみつけてくださいね!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 好評発売中の『イチバン親切な イタリア料理の教科書』『イチバン親切な フランス料理の教科書』から、ぜひとも作ってみたい代表的なレシピを厳選、1冊にまとめました。イタリア料理編では、手軽に作れる前菜を多めにし、メインではパスタ、リゾット、ピザなど一通り網羅。デザートも大人気のティラミスとパンナコッタを掲載。フランス料理編でも手軽に作れる前菜を多く掲載するほか、本格的なメイン料理(肉・魚)のうち、代表的なものを紹介。さらにスープも載っています。写真とていねいな解説で、わかりやすく手順を説明しているので、家庭でもプロの味が楽しめます!
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4.31789年7月に勃発したフランス革命は、以後のあらゆる革命の基本になった。社会主義はもちろん、いまの日本の「改革」志向も、すべてこの革命に通じている。だが、その真実は何だったのか?「保守主義の父」と呼ばれる著者、エドマンド・バークが喝破したのは、革命による混乱が生じた国家で、急進主義的な改革を推し進めようとすれば、その国の事態は日を追って収拾がつかなくなる、ということだった。挙げ句の果てに、その政府は人々が唖然とするような「トンデモ政策」を打ち出さざるをえなくなる。まさに、2011年の民主党政権の有り様と同じではないか!本書は、バークの思想の現代性を読み取った訳者・佐藤健志氏が、フランス革命が進行するさなかに書かれた名著をバージョンアップしてよみがえらせたものである。21世紀の今日、チュニジアやエジプトの革命はいうに及ばず、日本の「革命政府」が生み出した混乱を理解するうえでも必読の書。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな本がほしかった!? パリに自身のレストランを構える監修者いわく 「フランス料理を学びはじめたころに読みたかった」一冊。 フランス料理のルーツ、食材、調理法、郷土料理まで プロの知識をイラストでわかりやすく解説します。 入門書として最適&食材事典としても活用させて。 チーズやワインにはたくさんの入門書がありますが 本書では地方ごとに野菜や果物、肉、魚、 さらに特産品やアルコール、パン、スイーツも紹介。 おもな調理方法やソースも。 チーズやアルコールも地方の名産や料理と一緒に調べられるので 最適な組み合わせを見つけやすくなっています。 現代のトップシェフたちも整理して紹介します。 この本を読み終えるころには 「フランス料理に詳しくなるってこういうことなんだ」と 体感しているはず。 ファンならレストランに行くのが楽しみに、 仕事として携わっている人ならアイデアに生かしたくなるのでは。 たとえばディナーの場でも どうしてシェフがその食材を選んだのか どうしてその調理法にしたのか、こだわりがわかれば よりフレンチがおいしく、もっと知りたくなることうけあいです。
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3.9高級料理を食べて、たくさん買い物をして、あちこち旅行をしても、心からの満足を感じられないあなたへ。典型的なカリフォルニアガールだった著者は、フランスの貴族の家にホームステイすることになる。その家を取り仕切るマダム・シックから学んだのは、毎日を“特別な日”のように生きること。間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質なものを少しだけ持ち、大切に使う。日常のなかに、ささやかな喜びを見つける。情熱的に、お金をかけずに、生活を心から楽しむ方法。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・ムダをそぎ落としたフランス流のミニマルレシピ集。・料理はもっとラクになる、今までにない新しい料理書。・この1冊あれば、レシピ不要でササっと料理が作れるようになる。ムダをそぎ落とせば、食事作りはもっとラクになる!フランス流ミニマル料理で毎日の暮らしをもっと豊かに!フランス人は、材料、調理方法、道具などがミニマル(=必要最低限)で、素材をシンプルに調理するのが上手。だから、食事作りに苦痛を伴いません。作り置きも献立も不要、道具はひとつあれば十分、味付けは“塩だけ”など、ヨーロッパでの修行経験から料理家として活躍している上田淳子先生ならではの視点で、ミニマルレシピを紹介。この1冊あれば、レシピ不要でささっと料理が作れるようになります。
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4.2カペー、ヴァロワ、ブルボンと続くフランス王朝の歴史を描けるのは、この人しかいない! ブルボン朝の歴史を描く「フランス王朝史」シリーズ第3弾。ついに完結。フランス王朝史の白眉! 3つの王朝中、最も華やかな時代を描く。長い宗教戦争の時代を克服し、ヨーロッパ最強国、そしてヨーロッパ最高の文明国となったブルボン朝フランス王国。個性豊かな王たちーー稀代の策士にして稀代の艶福家、王家の創設者アンリ4世。「踊る太陽王」ルイ14世。「愛され王」ルイ15世。革命により断頭台の露と消えたルイ16世。マントゥノン夫人、ポンパドゥール夫人など宮廷を華やかに彩った寵姫たちと、リシュリュー、マザラン、フーケ、コルベールなど政治を司った宰相、大臣たち。さらにはヴェルサイユ宮殿を造ったルノートルを始めとする芸術家たち。のみならず、大革命とナポレオンの時代を経て復活したルイ18世、シャルル10世の復古王政から、オルレアン家による7月王政の終焉まで。「ブルボンの血」による王権の始まりから終わりまで、すべてを描ききった超力作。
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4.1「衿沢さんの描かれる関係性は健やかで粋で エロくないとこが逆にセクシーで うわーってなります! 好きです!!」 ──コナリミサト(マンガ家 『凪のお暇』ほか) 音楽と子ども、10代と冒険、秘められた魔法…… 近作からレア作まで、衿沢世衣子のエッセンスが詰まった短編集。 各作品にセルフライナーノーツも書き下ろしました。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食いしんぼのフランス人だって、毎日手をかけた調理をしているわけではありません。 ふだんの食事は驚くほどシンプルで、ひと皿(またはワンボウル)=オールインワンですますことが多いそう。 たっぷりの野菜と、肉や卵、乳製品などのタンパク質、米やパスタを入れたりパンを添えれば大満足。 お皿をたくさん並べなくても、フランス人ならではのおしゃれで、気軽で、それでいて豊かな食卓には学ぶことが多いですね。 忙しい現役世代におすすめのミニマルレシピです。 本書では、3つのカテゴリーにわけてレシピを紹介。 (1)ボウルひとつでボリュームサラダ(En salade) 肉や乳製品、豆などのタンパク質を入れれば満足感もあり、栄養もばっちり。さらにパスタやじゃがいも、パンなどを加えれば一食が完結。 (2)天板ひとつで簡単オーブン焼き(Au four) 天板や耐熱容器に並べるだけ。フランス人はオーブンづかいがとても上手です。入れたらほったらかしにできるのが何よりのメリット。 (3)鍋ひとつでたっぷりスープ煮(À la cocotte) 冬におすすめの温かいひと皿は、コンロひとつで完結するのが何より気楽です。たくさん作れば翌日もおいしい。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チーズ、バター、クリーム。この3つの乳製品は、日本人ももちろん好きですが、フランス人にとっては毎日の生活から欠かすことができないもの。もっと気軽に楽しむ、おしゃれでおいしい乳製品の使い方を紹介します。 ・チーズ…そのまま食べてもおいしいのはもちろんですが、料理の中のうまみ素材、名わき役としても活躍。「タルティーヌ」や「鶏むね肉のコルドンブルー」「ビーフステーキ ブルーチーズソース」など。 ・バター…単なる油脂だけではなく、調味料としての存在感を発揮。バターモンテ(乳化しながら作るソース)や焦がしバターにして肉や魚に。柔らかくしたバターを野菜にからめる「オ・ブールなど」。 ・クリーム…日本人はお菓子に使うことが多いですが、フランス人は料理によく使います。ソテーした肉や魚のソースにしたり、煮物にしたり、クリームでさっと野菜をあえる「クレメ」などなど。 これらは素材そのものにコクがあるから、そんなに手をかけなくても十分おいしい。なので調理法は驚くほどシンプルです。 ちょっと余ったチーズやクリームの消費方法などもご紹介。
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-【WedgeONLINE PREMIUM】 エマニュエル・トッド 大いに語る―コロナ、中国、日本の将来 新型コロナに人口問題、中国・米国との関係性、そして日本立国の条件…… 日本が日本であり続けるために。歴史人口学者のエマニュエル・トッドが国内外の現状や問題点をひも解き贈る、日本人に向けたメッセージ。 PART1 新型コロナは人類に何をもたらしたのか PART2 中国が米国を追い抜くことはあるのか PART3 日本立国の条件―日本が日本であるために
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京にいながらフランス旅気分が味わえる新しいガイドブック!フランスの美が彩る建築めぐりや神楽坂でパリさんぽ、本場の雰囲気が楽しめるビストロや絶品スイーツ、まるでパリなフォトスポットまで、フランスが恋しいすべての人に。
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3.4人生も、暮らしも、自分が主人公。 すべてにおいて美しさに軸をおき、毎日を豊かに過ごす。 フランスの伯爵夫人が実行している 「Art de vivre=暮らしの美学」とは? 「あなた、何を指して『豊か』とおっしゃるのかしら? 慎ましさなく、財力にまかせた傲慢な暮らしぶりは、美しくありません。 忙しくても、部屋が狭くても、どこにいても、 暮らしや自分の中に、『エレガンス』を宿すことはできますのよ」 パリ7区の荘厳なアパルトマンに足を踏み入れたそのときから、伯爵婦人による「暮らしの美学」の手ほどきが始まった! 18世紀から続くフランスの伯爵家に嫁いだ日本人の著者が学んだ、一日一日を丁寧に、心豊かに生きる、衣食住のコツと心の持ち方を一挙公開。 ・白いシャツにこだわる ・上質で、「育ちの良さ」がにじみ出る服を身につける ・子どもには、ベーシックカラーの服だけ着せればよし! ・リビングは、大人のための場所 ・部屋にも、家全体にも、テーマを設定する ・調理過程も、食卓も美しくあること! ・何はなくとも、テーブルクロスから始めましょう ・つらいときこそ、何でもないように振る舞い、凛として生きる
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3.8フランスの出生率が上がってきた理由とは? 近年「子どもが増えている先進国」として知られるようになったフランス。その理由は少子化対策の成果? それとも婚外子が多いから? その社会的背景から探る。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランス料理で使われるアバ(内臓)の種類と各特性の説明から、ロニョン(腎臓)、リ・ド・ヴォー(仔牛胸腺)、セルヴェル(脳)、ボワイヨー(腸)、トリップ(胃)、タン(舌)、ピエ・ド・ポー(豚足)、ハツ(心臓)、レバー(肝臓)、クー・ド・ブッフ(牛尾)の臭みを除き、香りと味、食感を生かす下処理のテクニック解説。そして、フレンチシェフ8人が、知られざる古典アバ料理、ビストロアバ料理、最先端の斬新な仕立てのアバ料理を計32品紹介。
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4.0フランスに住んで7年、たくさんのことを手放したら、毎日がとても過ごしやすくなりました! ・「朝活」をやめた――早く目覚めた日は、パン屋さんに向かい、焼きたてのバゲットを買う。 ・「ヒールの靴」をやめた――石畳のある中世の街並みが残るエリアでは、フラットシューズやスニーカーのほうが歩きやすい! ・「無機質なインテリア」をやめた――可愛らしさや個性がちりばめられている夫の家。物が多いのに整理整頓されていて、閉塞感が全くない。 ・「ポイントカード」をやめた――マルシェでは、魚を買ったらレモンのおまけをくれるし、チーズ屋さんやお肉屋さんでは試食もさせてくれる。 「フランス」と聞いて、「上品」「優雅」といったことをイメージされるかもしれませんね。でも、それだけじゃないんです。この本では、浪費家&完璧主義だった日本人クリエイター・ロッコが、「“素朴”で幸せな暮らし」の秘密を、撮り下ろし写真と共に紹介します!
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-簡単なのに洒落た一皿でお酒も会話もすすんじゃうフランス人が楽しむ、家呑みおつまみ「アペロ」 「アペロ」とは食前酒、アペリティフの略称で、おつまみと一緒に軽くお酒を飲むスタイルをいいます。フランス人が夕食前に過ごすこのリラックスタイムを、ちょっとおしゃれな(でも簡単に作れる)おつまみとともに楽しみませんか? アペロのおつまみは、どれもあっという間にできるものばかり。ひたすら誰かが作り続けなきゃ、なんてことは決してなく、スライスしたバゲットに切った野菜をのせるだけのタルティーヌや、冷蔵庫に冷やしておいた作りおきのマリネ、オーブン任せのグリルレシピなど、華やかな見栄えとは裏腹にすぐに用意できるレシピがほとんどです。 巻末で提案する、食材を器に見立てた詰め物料理「ファルシ」や、材料を串に刺してサーブする「ブロシェット」、グラスに盛りつけることで涼感がアップする「ヴェリーヌ」も、ぜひ食卓に取り入れたい見せ方アイディア。ほかにも、食卓を華やかにするフランス流コーディネートのヒントは、各お料理写真のスタイリングにも隠れています。 著者の若山曜子さんにとって初のおつまみレシピ集となる本書では、お菓子の世界で磨いた抜群のセンスを生かして、簡単なのに見た目にも美しいレシピを90点超掲載。大切な家族や恋人、気のおけない友人と過ごす家呑みの時間を、フランスのカジュアルなおつまみととともにお楽しみください。 *この電子書籍は固定レイアウト方式で作成されています。文字の拡大・縮小や、検索、ハイライトなどの機能は利用できません。
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-東西冷戦下、第三勢力台頭の機運を背景に激化した植民地独立闘争、アルジェリア戦争(1954~62年)。 フランスは兵力を増派して鎮圧を図るも成功せず、巨額の戦費による財政難、国内政治の行き詰まりで第四共和制が崩壊した。ドゴール政権は難局を打開すべく、強硬路線を転換し、ついに独立を承認する。 約8年に及んだ戦争はフランスと国際社会に何をもたらしたのか。今日の移民問題にも密接に関わる歴史的事件を見直す。 ■本書の目次 まえがき 序章 戦争前史 オスマン帝国以前/オスマン帝国の支配/フランス占領の開始/アラブ民族主義との結合/カビリーの蜂起/アルジェリアでの同化政策/第一次世界大戦の影響/両大戦間期とENAの登場/第二次世界大戦 第一章 独立戦争の開始 「赤い万聖節」/アッバースの反応とFLNへの接近/独立運動の国際化の始まり/バンドン会議とアジア・アフリカの連帯/ナセルの登場とマグレブの参加/バンドン会議の短期的影響/強硬路線とヨーロッパ統合構想との交錯/アルジェリア強硬路線への回帰/ドゥフェール海外領土相と植民地の将来 第二章 アラブ諸国の参戦とドゴール復帰 スエズ危機・戦争とアルジェリア問題の連関/スエズ危機・戦争のインパクトとその背景/危機から戦争へ/ハンガリー動乱と「二重の危機」/英仏連合・FTA構想の興亡/スンマム会議からアルジェの戦いへ/拷問、検閲、監獄、収容所/モレ政権崩壊とアルジェの戦いの終結/マグレブの国境紛争/サキエト事件と英米の調停/ドゴールの召喚/アルジェでのコロンによるクーデター/ドゴールの首相就任 第三章 戦場の拡大と膠着 戦場の本国への拡張/FLNによる本土でのテロ攻撃/ドゴール外交の始動/GPRAの成立/ドゴールのアフリカ政策の展開/コンスタンティーヌ・プランの発表/「勇者の平和」提案/ドゴールの大統領就任演説/EECの救済とアルジェリアの包摂/シャル計画の開始 第四章 自決の承認から停戦交渉の模索へ ドゴールの「自決演説」/自決演説の意味/ムランでの休戦交渉の「失敗」/知識人たちのアルジェリア/国連での反植民地主義の高まり/OASの台頭 第五章 エヴィアン交渉 外交舞台/主要な争点/軍事面での争点/外交交渉での取引/交渉妥結の構造的要因/アラブの連帯、ヨーロッパの連帯/国連の圧力 第六章 和平協定の締結 エヴィアン協定における「独立」/脱植民地化の波の中で/脱植民地化の流れへの影響/フランス外交への影響/フランス外交戦略の変化/中東政策の変化/停戦からアルジェリア独立へ/ドゴール暗殺未遂事件/憲法採択とベンベッラ政権の発足 終章 アルジェリア戦争は何を遺したのか 休戦交渉以前/休戦交渉以後/独立後のフランス-アルジェリア関係/第三世界の雄との「対決」/ミッテランの登場と「ユダヤ例外主義」/「危機の一〇年」/シラクによる戦争の承認/記憶をめぐる闘いの終焉?/惨劇を繰り返さないために あとがき 参考文献
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3.9【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自由・平等・友愛の国でなぜテロや暴動が? ルーブル美術館やオルセー美術館が立ち並び、エッフェル塔やノートルダム大聖堂がそびえるパリは世界一の観光都市。そしてパリを首都とするフランスは世界で最も多くの観光客が訪れる国である。 そしてフランスは住民の1/3がルーツをたどれば移民系という移民大国でもあり、差別や格差から、移民による暴動がたびたび起きている。 また公共交通機関は繰り返しストライキを起こしているが、国民はストライキに寛容である。 このようなフランスはどうやって成り立っているのか。また、現在抱えている課題にはどのようなものがあるのか、さまざまな視点から見ていきます。 本書は、「ストライキと革命から見るフランス」「政教分離から見るフランス」「移民問題から考えるフランス」「『教育のエリート主義』から見るフランス」「軍事大国フランスの外交戦略」といった全く異なる章立てで構成。いろいろな角度からフランスを見ることで、その栄光から影の部分まで、まるごと理解できます! 暁星中学校・高等学校(東京都千代田区)での白熱授業を書籍化しました。 (底本 2023年10月発売作品)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体験ルポ漫画【マンガ】 ★1冊まるごと実体験 ★それは見事なダマし方!3人の女性詐欺師に80万円パクられました ★金さえもらえたらだれでもオカマ掘ってやる男性用レイプマンの鬼畜 ★「ドイツ」「フランス」「アメリカ」「オランダ」世界の乱交パーティに参加した私 ★裏モノJAPAN ・“湯けむり覗きツアー”のショッキングな夜 ・なんて素晴らしき丼セックス ・その名もダンコー屋と申します ・オカマに成り済まして40人食べました ・大手商社マンが教える、世界の乱交パーティ! ・依頼主の奥さんはなぜ消えたか? ・女3人詐欺グループに80万を騙し盗られたオレ ・『ペット探偵』で稼ぐ方法教えます ・“ブラックマーケット”の中身! ・奥様は童貞キラー ・私はNG男と寝るホテトル嬢です ・14才年下のカミさんと味わう“露出”の悦楽 ・精神病院に偽装入院してナニが悪い? ・入会してくれてありがとう。メンバーはあなた1人だけです ・出会い系サイトでウワサを流し、家出娘を喰いまくる! ・男専門レイプマン! ・レアアイテムさえあればコリアン娘を抱き放題! 編集部より★本誌掲載記事の中には真似をすると法律に触れるものも含まれています。 ※一部変更して再申請している作品です。 お間違いないようお気を付けください。
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-『聖アレクシス伝』『狐物語』からパトリック・モディアノ、アニー・エルノーまで。新たな角度から提示される、わくわくするフランス文学講義! レーモン・クノーやジョルジュ・ペレックらによる前衛的な実験文学集団「ウリポ」。 言語に秘められた潜在的可能性を追求した彼らの営為を研究してきた著者が、「ウリポ」の視点からフランス文学史を新たに捉え直す。古典から現代作品まで25の名作でたどるフランス文学案内。 「私がウリポの作家たちを身近に感じるのは、彼らが深刻さを拒んでいるからです。この深刻さというやつは、フランス文学の風土のいたるところで感じられるもので、ちょっとは自分を皮肉る必要がありそうなときでも消えはしません」(イタロ・カルヴィーノ) 【目次】 【紹介される作品】 フランソワ・ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリュエルの物語』 ジャン=ジャック・ルソー『告白』 ドニ・ディドロ『運命論者ジャックとその主人』 スタンダール『パルムの僧院』 オノレ・ド・バルザック『従兄ポンス』 シャルル・ボードレール『悪の華』 ギュスターヴ・フロベール『感情教育』 ギュスローヴ・フロベール『ブヴァールとペキュシェ』 ジュール・ヴェルヌ『神秘の島』 レーモン・ルーセル『ロクス・ソルス』 アンドレ・ジッド『贋金つかい』 マルセル・プルースト『失われた時を求めて』 アニー・エルノー『戸外の日記』 ほか 【著者】 塩塚秀一郎 1970年、福岡県北九州市生まれ。専門は近現代フランス文学。 東京大学教養学部(フランスの文化と社会)卒業。同大学院人文 科学研究科修士課程(仏語仏文学専攻)修了。パリ第3大学博士 (文学)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。著書に 『ジョルジュ・ペレック 制約と実存』『レーモン・クノー 〈与太郎〉的叡智』、訳書にジョルジュ・ペレック『さまざまな空間』『煙滅』、レーモン・クノー『あなたまかせのお話』『リモンの子供たち』(日仏翻訳文学賞受賞)などがある。
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-映画は人間の認識に何をもたらしたのか。映画とともに誕生した思考とは何であるのか。こうした問題を、ほかのどの国にもまして考察しつづけ、思想的系譜として育んできたのがフランスにほかならない。本書では、ジャン・パンルヴェからジル・ドゥルーズまでを貫くその歴史を、“自動性”の概念を軸に再構成し、映画の力による世界への信と希望の可能性を考える。
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3.5【電子書籍特典として巻末に描きおろしフルカラーコミック6ページを収録!】 “気にしぃ”なHSP気質のカーリーさんと、何事もストレートに表現するポジティブなフランス紳士のジャンさん。 真逆の二人が織りなす、ゆるくも楽しい国際結婚あるあるを描くコミックエッセイです。 ・婚約するやいなや離婚後どうするかを話し合う!? ・予報で傘を持参する私と小雨でも傘をささないジャンさん ・実は重みある言葉の「ジュテーム」 ・事実婚を認める制度「パックス」 ・なぜ日本はあらゆるものに「さん」をつける? etc. 考え方も文化も対照的なことが多い日本とフランス。 互いを補い合い楽しく暮らす二人の姿から、 日本やフランスの文化のすばらしさに改めて気付かされます。 新作はもちろん、インスタやブログで人気の高い作品も含めて、 オール描きおろしで収録! 「HSP気質の人はちょっぴり心が軽くなれる」 「国際結婚のリアルな実情がわかる」 「日本とフランスの文化を知ることができる」 そんなコミックエッセイです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エスコフィエが著した「料理の手引き(ル・ギッド・キュリネール)」(初版1902年)は、フランス料理をテーマ別に体系化した古典的名著であり、新しい料理のヒントが得られる指針本としても、世界中のシェフに今も読み込まれている。本書は、人気シェフ7名が、本書をどう解釈し、活用しているか、その柔軟な発想を原書の翻訳と比較しながら紹介。【本書にご協力いただいたシェフ】リオネル ベカシェフ(エスキス)、脇坂尚シェフ(サラマンジュ ド イザシ ワキサカ)、河井健司シェフ(アンドセジュール)、山本聖司シェフ(ラ トゥーエル)、山本浩之(東京會舘)、北野智一シェフ(ル ヴァンキャトル)、伊藤憲シェフ(グリグリ)
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-2017年5月、極右ポピュリスト政党(FN)党首・ルペンを破ってフランス史上、最も若い大統領が誕生した。彼の名は、エマニュエル・マクロン。日本ではマクロンの政策よりも、彼のファッションや25歳差のブリジット夫人の存在などが話題にされがちだが、彼の自著『Revolution』を読むと、彼が大統領になるべくしてなった軌跡、彼の緻密に計算された内政・外交の戦略がよくわかる。マクロン大統領の出現で世界は大きく変わっていくだろう。ヨーロッパ駐在経験をもつ、元NHK国際経済担当解説委員の著者が、今後のフランスとドイツ、アメリカ、中国、ロシアの関係などをわかりやすく解説。さらに、ユーロの今後の動向、日本への影響を予測する。
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-マクロン大統領が理解できるベスト書――フランスの「ル・ポワン」誌 エマニュエル・マクロン? 彼を見出したのは私だ。彼をつくり出したのも私だ。それも全面的に。 彼を委員会の報告者に据えたときから彼はいろいろな人と知り合いになった。 その委員会にはパリの名士たちが大勢参加していて、私はそこから彼を売り込んだ。 それが客観的事実だ――ジャック・アタリ 欧州の超名門投資銀行勤務を経て、颯爽と登場した史上最年少大統領の素顔をベテラン政治ジャーナリストが描く。 【著者紹介】 アンヌ・フルダ (Anne Fulda) 1963年生まれ。パリ政治学院卒後。フランス「ル・フィガロ」紙のベテラン政治記者。 1991年から同紙でジャーナリストとしての活動を始め、テレビ「France2」「France5」「カナル・プリュス」、 ラジオ、雑誌、書籍等で積極的に活動を展開する。同書は4冊目の著書となる。 【目次より】 プロローグ ◆第一章 “神の子” ◆第二章 マニュとマネット、「愛するのはあなただけ」 ◆第三章 生きること、愛すること ◆第四章 生涯唯一の女性、ブリジット ◆第五章 エマニュエル・マクロンと文学 ◆第六章 人を魅了する力 ◆第七章 代父と兄たち ◆第八章 “システムの申し子”の家族風景 ◆第九章 社交界とセレブたちとの交流 ◆第十章 政界の未確認飛行物体(UFO) ◆エピローグ ◆追記 若き成功者としての大統領 原注
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パリを満喫したら、“その先のフランス”も旅してみたい。560ページ&大判地図付きの圧倒的情報量でフランス各地の魅力的な町や村をご紹介。一度は行きたい世界遺産やワイン、チーズなど美食の数々、人気のおみやげなど、フランス旅を満喫する情報満載!
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-文学を知らずしてフランスは理解できない 飲食文化を知らずしてもフランスは理解できない フランス文学を楽しく、そして美味しく読む手引書 フランス文学への新しい扉 □目次 第1章 ポトフとポテ―国民食としての煮込み料理 第2章 美食文学の誕生と展開 第3章 バルザックの描く食事場面 第4章 フロベールにみる食べ方の変容とその影響 第5章 ゾラの描く庶民の食欲とその深層構造 第6章 アルザス・ロレーヌを越えて広がる地域の魂シュークルート 第7章 南仏プロヴァンスの象徴ブイヤベース 第8章 新しいブルゴーニュの伝統郷土料―ブルゴーニュ愛を語るコレット 第9章 チーズ礼讃 第10章 フランス料理にデザートは欠かせない □著者 福田 育弘(ふくだ いくひろ) 早稲田大学教育・総合科学学術院教育学部複合文化学科教授。 1955年名古屋市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科フランス文学専攻博士後期課程中退。1985年から88 年までフランス政府給費留学生としてパリ第3大学博士課程に留学。1991年流通経済大学専任講師、1993年同助教授を経て、1995年早稲田大学教育学部専任講師、1996年同助教授、2002年より同教授。専門は文化学(とくにポストコロニアルの文化と文学、飲食表象論)、フランス文化・文学。 □本文紹介(「はじめに」より) この著作は端的にいって、フランス文学を楽しく、そして美味しく読む手引き書である。 しかし、ありきたりのフランス文学の紹介ではない。そもそも、わたしにもそんな一般的なフランス文学の楽しみを書くつもりはない。フランスの小説を軸に、フランスの十九世紀の文学作品にひんぱんに登場する食事場面や料理に注目して、それらを料理史的観点を中心に、当時のフランスの飲食文化のなかに位置づけて、文化的に解説しようというのが、本書の趣向である。だから、楽しいだけでなく、美味しいフランス文学となる。いや、そうなってほしいというのが、著者の願いだ。できれば、楽しいと美味しいが相乗効果で、みなさんの興味がさらにフランス文学に引かれれば、これほどうれしいことはない。 大きなテーマは二つである。 一つめは、フランスの飲食文化発展の大きなばねとなった、多様な料理をいちどきに出したいわゆるフランス式サービスから、現在のように料理を一品一品出すロシア式サービスへの転換というテーマである。この転換は十九世紀のあいだに徐々に起こり、広く浸透していく。これを文学作品がどう描いたか。 二つめは、十四、五世紀から地方料理を統合してきたフランスの美食文化において、文学作品がいかに地方料理を描き、そこに積極的なイメージと価値、つまり社会的表象を付与してきたかというテーマである。 これら二つのテーマを、具体的な作品の検討をとおして明らかにしていきたい。 文学作品の飲食の場面を分析するということは、当時の飲食文化をそこに探るということにほかならない。したがって、この著作は、楽しく美味しいだけでなく、文学研究を文化の研究へとつなぐ著作である。つまり、文学を包含する文化学研究の著作でもあるのだ。 そして、そのような多少とも学問的な野心をもった著作が、みなさんに楽しく美味しく読んでもらえたら、著者としては望外の幸せである。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 恋の予感がしたら「お腹にちょうちょがいる」。 約束をすっぽかされたら「うさぎを置かれた」。 茶目っ気のあるおしゃべりが大好きなフランス人ならではの言いまわしを、かわいいイラストとともにご紹介。 フランス語を学ぶ人はもちろん、ちんぷんかんぷん! という人も、イラストを眺めてクスリと笑い、楽しい表現をおしゃべりで使ってみたら、いつもの日常に幸せな魔法がかけられるはずです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平日を忙しく働く人にとって、週末は親しい友人や家族、夫婦でゆっくりと過ごしたいもの。 外食も増えがちな平日に対し、週末こそ家のご飯でゆっくり過ごし、月曜にそなえるというのが働く大人の理想です。 とはいえ、人を呼ぶとなると部屋を掃除したりと、料理だけに時間をかけてはいられません。 そこで、フランス人の夫を持ち、フランス流のおもてなしを熟知するサルボ流のポイントは、ふだんの料理に、素材の組み合わせを工夫したり、果物やスパイスを加えるといった、少しの驚きをプラスすること。 それこそが、フランス人らしい「合理的で」「気の利いた」おもてなしです! 作るのは3品。1品だけは少しだけ頑張りますが、あとは2品はマリネやスープといった簡単なオードブルがあれば十分。 頑張るといっても、全行程で「焼くだけ」「煮るだけ」と調理道具1つでできるという手軽なものばかりです。 ちょっとしたコツを知るだけでできる、“褒められレシピ”が満載の、20コース約70レシピです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 [音声ダウンロードについて]この電子書籍に音声は含まれておりません。三修社webサイトより無料でダウンロードできます。詳しくは電子書籍内をご確認ください。 まず初めに、最も基本的な決まり文句「覚えるフレーズ」でウォーミングアップ。「ダイアローグで学んでみよう」は生活に密着した20のダイアローグで構成され、各項では「いろいろな表現」が学べます。洒落たフランス映画のプチ・コラムやポイントをおさえた「文法コーナー」、また便利な単語・状況表現インデックスもついています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 フランス文学を無理なく読んで、しっかりレベルアップ!<b/> 初級文法を終えた学習者に、無理なく読めて、かつ手ごたえのあるテクストに取り組んでもらい、中級へのレベルアップをはかりたい……。そんなフランス語教員共通の願いから、このアンソロジーは生まれました。いわゆる名作選ではなく、近現代を中心に、家族、友情、恋愛、都市生活、戦争、芸術、自然、動物など、多岐にわたるテーマの文章をそろえ、現代人の幅広い関心にこたえます。 テクストは20課で、難易度順に構成されています。本書は、そのなかの第11課「アルチュール・ランボー『夜明け』」」をピックアップした分冊版です。作品紹介と詳細な「読解のヒント」、巻末の「中級文法解説」は、自宅学習の大きな助けになるはずです。教室では辞書を用い、文脈に合った語義をていねいに選び出す訓練を重ねてください。末尾の「作者について」のコラムでは、かくも個性的なテクストを書いた作家たちの横顔をコンパクトに伝えます。(2020年初版)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 フランス文学を無理なく読んで、しっかりレベルアップ!<b/> 初級文法を終えた学習者に、無理なく読めて、かつ手ごたえのあるテクストに取り組んでもらい、中級へのレベルアップをはかりたい……。そんなフランス語教員共通の願いから、このアンソロジーは生まれました。いわゆる名作選ではなく、近現代を中心に、家族、友情、恋愛、都市生活、戦争、芸術、自然、動物など、多岐にわたるテーマの文章をそろえ、現代人の幅広い関心にこたえます。 テクストは20課で、難易度順に構成されています。本書は、そのなかの第15課「イレーヌ・ネミロフスキー『舞踏会』」をピックアップした分冊版です。作品紹介と詳細な「読解のヒント」、巻末の「中級文法解説」は、自宅学習の大きな助けになるはずです。教室では辞書を用い、文脈に合った語義をていねいに選び出す訓練を重ねてください。末尾の「作者について」のコラムでは、かくも個性的なテクストを書いた作家たちの横顔をコンパクトに伝えます。(2020年初版)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 フランス文学を無理なく読んで、しっかりレベルアップ!<b/> 初級文法を終えた学習者に、無理なく読めて、かつ手ごたえのあるテクストに取り組んでもらい、中級へのレベルアップをはかりたい……。そんなフランス語教員共通の願いから、このアンソロジーは生まれました。いわゆる名作選ではなく、近現代を中心に、家族、友情、恋愛、都市生活、戦争、芸術、自然、動物など、多岐にわたるテーマの文章をそろえ、現代人の幅広い関心にこたえます。 テクストは20課で、難易度順に構成されています。本書は、そのなかの第13課「アラン=フルニエ『グラン・モーヌ』」をピックアップした分冊版です。作品紹介と詳細な「読解のヒント」、巻末の「中級文法解説」は、自宅学習の大きな助けになるはずです。教室では辞書を用い、文脈に合った語義をていねいに選び出す訓練を重ねてください。末尾の「作者について」のコラムでは、かくも個性的なテクストを書いた作家たちの横顔をコンパクトに伝えます。(2020年初版)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 フランス文学を無理なく読んで、しっかりレベルアップ!<b/> 初級文法を終えた学習者に、無理なく読めて、かつ手ごたえのあるテクストに取り組んでもらい、中級へのレベルアップをはかりたい……。そんなフランス語教員共通の願いから、このアンソロジーは生まれました。いわゆる名作選ではなく、近現代を中心に、家族、友情、恋愛、都市生活、戦争、芸術、自然、動物など、多岐にわたるテーマの文章をそろえ、現代人の幅広い関心にこたえます。 テクストは20課で、難易度順に構成されています。本書は、そのなかの第17課「シャルル・ボードレール『窓』『スー プと雲』」をピックアップした分冊版です。作品紹介と詳細な「読解のヒント」、巻末の「中級文法解説」は、自宅学習の大きな助けになるはずです。教室では辞書を用い、文脈に合った語義をていねいに選び出す訓練を重ねてください。末尾の「作者について」のコラムでは、かくも個性的なテクストを書いた作家たちの横顔をコンパクトに伝えます。(2020年初版)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 フランス文学を無理なく読んで、しっかりレベルアップ!<b/> 初級文法を終えた学習者に、無理なく読めて、かつ手ごたえのあるテクストに取り組んでもらい、中級へのレベルアップをはかりたい……。そんなフランス語教員共通の願いから、このアンソロジーは生まれました。いわゆる名作選ではなく、近現代を中心に、家族、友情、恋愛、都市生活、戦争、芸術、自然、動物など、多岐にわたるテーマの文章をそろえ、現代人の幅広い関心にこたえます。 テクストは20課で、難易度順に構成されています。本書は、そのなかの第12課「ギョーム・アポリネール『オレンジエード』」をピックアップした分冊版です。作品紹介と詳細な「読解のヒント」、巻末の「中級文法解説」は、自宅学習の大きな助けになるはずです。教室では辞書を用い、文脈に合った語義をていねいに選び出す訓練を重ねてください。末尾の「作者について」のコラムでは、かくも個性的なテクストを書いた作家たちの横顔をコンパクトに伝えます。(2020年初版)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 フランス文学を無理なく読んで、しっかりレベルアップ!<b/> 初級文法を終えた学習者に、無理なく読めて、かつ手ごたえのあるテクストに取り組んでもらい、中級へのレベルアップをはかりたい……。そんなフランス語教員共通の願いから、このアンソロジーは生まれました。いわゆる名作選ではなく、近現代を中心に、家族、友情、恋愛、都市生活、戦争、芸術、自然、動物など、多岐にわたるテーマの文章をそろえ、現代人の幅広い関心にこたえます。 テクストは20課で、難易度順に構成されています。本書は、そのなかの第14課「オノレ・ド・ バルザック『砂漠の情熱』」をピックアップした分冊版です。作品紹介と詳細な「読解のヒント」、巻末の「中級文法解説」は、自宅学習の大きな助けになるはずです。教室では辞書を用い、文脈に合った語義をていねいに選び出す訓練を重ねてください。末尾の「作者について」のコラムでは、かくも個性的なテクストを書いた作家たちの横顔をコンパクトに伝えます。(2020年初版)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈音声データ付き、ダウンロード方式で提供!〉 フランス文学を無理なく読んで、しっかりレベルアップ!<b/> 初級文法を終えた学習者に、無理なく読めて、かつ手ごたえのあるテクストに取り組んでもらい、中級へのレベルアップをはかりたい……。そんなフランス語教員共通の願いから、このアンソロジーは生まれました。いわゆる名作選ではなく、近現代を中心に、家族、友情、恋愛、都市生活、戦争、芸術、自然、動物など、多岐にわたるテーマの文章をそろえ、現代人の幅広い関心にこたえます。 テクストは20課で、難易度順に構成されています。本書は、そのなかの第16課「ジョルジュ・サンド 『花たちのおしゃべり』」をピックアップした分冊版です。作品紹介と詳細な「読解のヒント」、巻末の「中級文法解説」は、自宅学習の大きな助けになるはずです。教室では辞書を用い、文脈に合った語義をていねいに選び出す訓練を重ねてください。末尾の「作者について」のコラムでは、かくも個性的なテクストを書いた作家たちの横顔をコンパクトに伝えます。(2020年初版)
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4.0ローマの教会やリスボンの墓地、パリの大聖堂。南欧の明るい日差しの下、理性的なはずの欧州に、骸骨で部屋を飾りつけた納骨堂や日本では見かけないような奇妙な墓がある。日本人とヨーロッパ人との身体感の相違に着目し、自然と社会における森羅万象に思いを馳せる。意識と感覚の関係を考察し、無言の死体と格闘する「修行」を通じて辿りついた悟りともいえる新境地! 『骸骨考』改題。(解説・髙橋秀実)
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-本作品は、古くはラフカディオ・ハーンの英訳から、芥川龍之介と久米正雄によって『クラリモンド』の題名で日本語に訳された。そのような経緯から、表題作はゴーチエ作品のなかでなじみ深く、吸血鬼文学としても傑作と評される。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くり返し作りたい「いちじくのケイク」、レモンのすべてを味わいつくす「シトロン」、アーモンドが香り立つ「ビスキュイ・ベベ」、バラ科の果実の競演「カトルローズ」、ココナッツの甘みが元気をくれる「ビスキュイつよいこ」、濃厚なカカオの香りを楽しむ「アンタンス・ショコラ」etc.砂糖の甘さでごまかさない、素材の風味を生地の中にぎゅっと閉じ込めた焼菓子レシピを紹介。しっとり仕上げるコツも満載。定番からスペシャリテまで、家庭で作れる30レシピ。
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3.0出口治明氏推薦! 「古代から今に至るまでの長大で複雑なフランス史を、これほどわかりやすく学べる本はほかにない」 世界大戦、移民問題、ナショナリズム、EUの未来……よりよい未来のために、我々は何を選択すべきか。フランス史の中に、複雑な現代を読み解く鍵がある! 西洋近現代史研究の第一人者が、2000年を超える歴史の流れを大きくとらえて語りきる、現代人必読の一冊。国民国家の概念を生み出したフランスの歴史は、現代人が、今、学ぶべき教養である。 【目次より】●日本人が今、フランス史を学ぶべき理由 ●フランス革命は王権打倒ではなかった ●イメージ戦略に長けたナポレオンの台頭 ●なぜユダヤ人は迫害されるのか ●フランス史を見るとEUの未来がわかる ※本書は、2019年10月にPHPエディターズ・グループから刊行された作品に加筆・修正し、文庫化したものです。
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3.9フランス革命、国民国家、ナショナリズム、世界大戦、移民問題、EUの未来……。フランス史を知れば、世界史や現代社会がわかる。歴史の中に現代を読み解く鍵がある。ロワール川沿いのお城にヴェルサイユ宮殿、フランス革命やナポレオン、あるいは芸術やファッション、フレンチ料理やワイン……、さまざまな魅力に満ちているフランス。それらは、歴史の激動や課題のクリアがなされてきた中で、特徴をもって形作られてきた。西洋近現代史研究の第一人者が2000年を超える歴史の流れを大きくとらえて語りきる、現代人必読の書。国家間の対立が激しい現代世界、国民国家を生み出したフランスの歴史は、今、学ぶべき教養だ! 【目次より】1. 「フランス」の始まり/2. 打ち続く試練から王権の強化へ/3. 絶対王政とヨーロッパ世界の拡大/4. フランス革命とナポレオン/5. 王政・共和政・帝政、揺れるフランス/6. なぜ、世界大戦は起こったのか
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3.5
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5.0ドイツ人の蜂起という予期せぬ反攻にあい撤退を余儀なくされたフランス軍は、ロシア・プロイセン連合軍とライン河800キロの攻防を繰り広げる。兵力の数的不利をどう克服するのか。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 2年間にわたって取材をかさねた、フランス人のおしゃれセンスをまとめた一冊。 フランス女性101人が登場して、ファッション・髪型・インテリア・買い物・生き方など素敵な暮らしのヒントを語ってもらいます。 見ているだけでも楽しい一冊ですが、髪型やインテリアのページは、とっても実用的になっています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 フランス人のおしゃれサンプル208 世界中で最もファッショナブルな人が集まる街、パリ。年齢を問わず、誰もが自由なおしゃれを楽しんでいます。とくに年齢を重ねた女性ほど、好きを極めて個性的。エスプリ、ノンシャラン、そして女らしさを忘れない。そんなフランス人のファッションを、これからのおしゃれの参考に! [CONTENTS] ストール使いやアウター選びの参考に、 初秋の街角スナップ。 春から夏はデニムが人気、軽やかな初夏の装い。 バカンス前後の街で見つけた センスが光るパリジェンヌ。 粋なおしゃれ心が魅力、パリのムッシュスタイル。 パリコレ会場で出会った、おしゃれ女性の個性的着こなし。 秋のスタイルの参考にも! モード最先端のファッショニスタ。 カジュアルでもダンディな、粋なパリジャン。 さりげないまとめ髪も素敵! パリジェンヌのヘアスナップ。 かっこいい女性を目指して、 きれいなシルバーヘアが自信になります。 おしゃれ心を極めた、フランス人のマイ・フェイバリット。 パリのムッシュは、さり気ないセンスが素敵。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 特別編集 フランス人の おしゃれサンプル117 大人になるほどセンスがいい パリおしゃれサンプル パリコレ会場 ニュールックを着こなす、 トレンドセッターたち。 色使いや小物にセンスが! パリマダム流、冬のおしゃれ。 毎日の暮らしを彩る「私の定番」 心地よさをつくる、暮らしの愛用品。 フランス人の器を巡る、ストーリー ヘアスタイルも素敵です。 クールなミディアムヘア マダム直伝! ヘアスタイルの整え方、保ち方。 島田順子さんのトピックス in PARIS フランス人のワードローブは、 個性豊かで素敵なお手本。 フランス人のおしゃれ新ルール お手本にしたい、4人のマダムのパリシック
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