渡辺潤のレビュー一覧

  • 代紋<エンブレム>TAKE2(52)
    丈二たちに追い詰められた潮は、自らの手で春香を殺めてしまう。
    気の毒すぎる・・・

    田上・工藤親分とも交渉が決裂し、阿久津組単独で江原探しをしなければならなくなった丈二。
    治安もめちゃくちゃなのに、江原探せるのか心配・・・
     
    テロリストたちの次の標的も気になる。
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(54)
    傭兵たちに、丈二誘拐を指示した江原。
    江原の携帯電話で、傭兵たちとコンタクトをとった丈二。
    きっと大きな抗争が待ち受けているんだろうな~
     
    暗殺目的で襲撃された工藤親分と中山の兄弟。
    冷酷なその手法に恐怖する。
    で、きっと丈二が容疑者にされるんだろうな・・・
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(53)
    いろいろ方針に悩む政府。
    行き当たりばったりの発想だけではなく、きちんと法律のもと物語が展開されていくことが、話を深みのあるものにしているな~
     
    暴徒に対して容赦ない自衛隊。
    頼もしいけど、ここまで制圧されると恐怖を感じる。
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(51)
    次なる標的は拘置所。
    テロリストたちは、囚人たちを東京の街に放ち、江原の思惑どおりますます東京は悲惨な状況になった。

    洋一の復帰は、ちょっと嬉しいな。

    潮と春香の逃走劇。
    気の毒だけど、やっぱりこういう展開になるか・・・
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(49)
    警察に拳銃を突きつけてまで、手に入れたホテルの監視テープ。
    で、当然犯人は江原。
     
    テロリストたちは、首都高爆破!
     
    物語のスケールが半端なく大きくなってきた。
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(48)
    警視庁襲撃のあと、間髪入れずに東京タワー襲撃。
    警視庁の中隊せん滅のシーンは圧巻としかいいようがない。
    こんな傭兵たちに対して、今後丈二たちがどのように物語に関わってくるのか目が離せない。
    あと、関西の明石組と、大森率いる三栄会との絡みも気になる。
    そして、なんとか自分を取り戻しつつある丈二。
    ここ...続きを読む
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(47)
    カオリと胎児の死。
    慟哭の後、抜け殻のようになってしまった丈二…
    そんななか、傭兵たちが東京を襲う。

    少し前まで丈二はしきりに人の命の重みを訴えかけていたなかで、虫ケラのごとく殺戮を繰り返す傭兵たちに恐怖する。
    一体東京はどうなってしまう?
    傭兵たちの武器、計画を見ると、物凄い資料のもと作成された...続きを読む
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(46)
    いよいよ最終章突入。
    いままでの物語は、すべてこの最終章のためにあったと思うと見事な構成だな。

    明石組の分裂と時を同じくして動き出す江原の東京進出。
    それに傭兵の日本上陸。丈二は結婚式で浮かれモード。

    かおりのドレス姿に幸せそうな表情、今後起こる出来事を考えると心苦しい。
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(35)
    仇討ちのため単身三島組へ乗り込むサトシ。
    信じられない行動力で10人以上を殺傷! 

    全身に返り血を浴び、さらに自らも傷つき瀕死状態となったサトシ。
    それでも、杯を丈二に返そうとするサトシの姿。
    二人が出会ったときのことを思い出し泣けてくる。
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(33)
    大森に拾われた江原。
    やはり江原と丈二との宿命の対決はまだまだ続きそう。
    東京を火の海にするといった江原は不気味・・・
     
    サトシの丈二に対する不満。
    大きな事件にならなければいいんだけど、きっと無理。
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(29)
    コンクリ風呂の中で、絶体絶命のピンチを乗り越えた丈二。
    アキラの復活はちょっと無茶。 

    覚醒剤の脅威から立ち直った氏家の登場シーンは震えた。
    あと仲西、佐山の決心もいい!
     
    丈二が、3代目海江田組を次いで、めでたしめでたしで終わる・・・ワケないか。
     
    襲撃を予感していた江原。
    丈二と同じように...続きを読む
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(28)
    福永との再会を心の底から喜ぶ秋山。
    ここにきて、福永を生かしておいたことが、さらなる丈二の幸運に繋がっていきそうだ。
     
    江原の命令で動いた小松たちに、全滅寸前まで追い込まれた丈二。
    アキラはマジで死にそうだし、絶対絶命すぎるっ!
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(27)
    ヒットマンにとって、相手がヤクザであろうと警察であろうと関係ない。
    とても恐ろしいターミネーター。
     
    山崎親分暗殺計画の真相解明の鍵を握る、菊水会小林。
    丈二と江原との攻防はとにかく熱い。
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(24)
    アキラの勘違いの丈二襲撃事件・・・
    裸の張り付け儀式はあったけど、(一応)許す丈二は寛大。

    江原との直接対決までは、まだまだ時間がかかりそう。
    台湾マフィア戦が勃発するなら長引かないことを願う。 

    ウンコたれネタはハズレがないな・・・
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(21)
    組員・柳下の死。
    神戸明石組・伯野への復讐。
     
    ヤクザの縄張り争いって壮絶。
    木更津で出会った親しみある舎弟が亡くなるのは寂しいな~
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(19)
    ちょっとしたいざこざから始まった、真鍋組と加東組との仲介話。

    ヤクザの世界だけじゃなく、仲介って凄く大切なこと。
    内容的には地味だけど、しっかりと丈二の貫目を見ることができた。 
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(18)
    丈二が復活したおかげで、もしかしたら丈二の寿命があと6年・・・
    って不安が残ってしまった。
     
    今巻は、福永の白浜組襲撃編!
    後戻りの出来ない福永に、丈二がどう立ち向かうか見物。
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(15)
    第3部開始。
     
    丈二の出所を祝う人の多さは圧巻。
     
    いろんな人に支えられてる丈二。
    やっぱり、馴染みのある舎弟を引きつれて歩く丈二の姿がいいな。
    白浜組ではどんなことが丈二を待ちうけているのかな~
     
    江原の命令とはいえ、失態を犯し片腕を失った福永…
    気の毒としかいいようがない。
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(14)
    第2部府中刑務所編完。
    あんだけ、刑務所内でドンパチやっておいて、死傷者なし。
    そんなにうまく事がトントン拍子に進むなんてこと、都合が良すぎると思った。
    最後を決めた佐山の兄貴。
    ちょっと格好よかった。
     
    娑婆に出てからの丈二の活躍が楽しみ。
  • 代紋<エンブレム>TAKE2(16)
    白浜組組長になった丈二。
    早速、親分としての自覚を風格を現しているな~
    石田が惚れるのもわかる。
     
    早速、藤原組から縄張りを取り替えそうとする丈二。
    でも、今回の相手はとりあえず暴走族。