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19世紀初頭、ナポレオン率いる仏軍の侵入により、スペインは無政府状態に。病気により聴覚を絶たれたゴヤは、マドリードで見た、血みどろの戦争の宿命的結果を、版画集『戦争の惨禍』等にまとめ、“描きながら告発する画家”として新境地を切り開く。1812年、妻に先立たれ、60代半ばで孤独になったゴヤは――。彼が遺した数々の絵画・版画作品と共に波乱に満ちた人生を追う傑作評伝、第3巻。
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Posted by ブクログ
近代の波に呑まれていくスペインとゴヤ。 絵からも時代の変わり目を読み取ることができる。 ゴヤよりもスペインという国家, そして民衆の変化に焦点が当たった巻なのではないだろうか。 耳が聞こえないことが、彼にとってどう作用していたのだろう。
ゴヤの生涯とその時代背景を追っていく。ヨーロッパはまさにナポレオン戦争の時代であり、スペインも戦禍に見えて行く。ゴヤの「戦争の惨禍」といった版画集がその悲惨さを描いていく。ゴヤの作品といえば、「着衣のマヤ」「裸のマヤ」のイメージしかなかったが、戦争に苦しむ民衆を描くことこそ、むしろ近代的画家として、...続きを読むゴヤのゴヤたる所以であろう。 ゴヤの生涯を見ていくと、その絵画の題材の変遷も興味深い。宗教画に始まり、肖像画そして民衆と、画家に求める時代の要請の変化が分かる。
いよいよゴヤの晩年に近づいていく。ゴヤの人生とともにスペインの激動の歴史も知れるという一鳥二石なこの本。ややこしくて分かりにくこの辺りの歴史を読み物としても面白く、知的かつ情緒的に描き出しているのに、なにゆえこんなに読み進めないのか不思議。私にとって高尚すぎるだけだけど。けど面白いのは事実。少しずつ...続きを読むでもいいから読み進めて、最後の1巻を年内に読み終えるわよ。
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