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布都御魂(ふつのみたま)を奪い、高耶(たかや)までも連れ去った織田信長。その後を追い、直江は赤鯨衆(せきげいしゅう)や綾子の制止を振り切り、単身伊勢へと向かう。高耶の魂を延命するかわりに臣下になれと言った、信長のもとへ。一方、捕らわれの身となった高耶は、《闇戦国》の根底にある事実とその目的を信長の口から知ることになった!? 時代をこえて拡大した《闇戦国》は今、信長の思惑のままに、世界をも呑み込もうとしていた!?
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Posted by ブクログ
「私の想いは……不可侵であり続ける……」 信長が筆舌尽くしがたいほど憎らしくなります。高耶さんが怒鳴って喚く場面、泣かずには読めません。
炎の蜃気楼34 なんてこったい!直江が魔王の種埋め込まれちゃったよ。 おもしろい。すっごくおもしろい。そうきたか。やられた。 すごいぞ作者様!さまざまな伏線、ここにきてこう使うとは。 うわあああーーー、ぞくぞくする。表紙の制服、誰だろうと思ったけど、直江だったのね。 譲って、どうなったんだ...続きを読むろ?魔王の種、埋め込まれた弥勒菩薩、それでも信長が操れるの? 譲が鍵だな。黄金の雨は弥勒菩薩の力でなんとかするんじゃない? んで、信長は高耶が倒して、魔王の種から直江を開放し、解放された直江が高耶を殺して景虎の魂を調伏して輪廻転生させるんじゃないかな…。 いやー、すっごいおもしろい。直江が赤鯨衆を調伏するのもかっこよかった。
物語最大の敵、織田信長が登場。今まで裏からいろいろ工作していましたが、とうとう高耶さん達の眼前に現れました。なんだか最終決戦に向かってるなーという感じです! なにかっちゅーと拉致られている高耶さん。とうとう直江さんも織田の策略にハマってしまってます。うん…でも精力が戻ったのなら喜ばしいこと…なのか?
前巻の終わりで信長に拉致された高耶さんを追って火にいる夏のN氏。 なんかこの人のせいで話がややこしくなってるんじゃないかと、あらためて本気で呆れてきた。 誰かビシーッと言った方がいいと思います。 悔しいけど表紙の制服姿にちょっとどきっとしたんだぜ。
高耶が信長に攫われ囚われの身に。 そのことのショックと、凍りつく直江を見ての 綾子さんの反応が切ない。 正直直江さんにはあまり同情のような気持ちはなくて もう少し考えがあるのかと思ったらそうではなくて 見境がなさすぎてちょっとなと思ってしまった。 潮と千秋が無事だったのはちょっと良かった。
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炎の蜃気楼
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