どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門―

どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門―

660円 (税込)

3pt

ブログで社内事情を書くのはOKか? 社内不倫を理由にクビになることはあるか? 経費の流用がバレたらどうなるのか? 副業はどこまで認められるのか? サラリーマンにとって身近な疑問を、実際の裁判例を参照しつつ、法律の観点から検証。法のルールを知れば、社内の不条理の正し方も、我が身の守り方も見えてくる。組織で働くすべての人のための、超実践的労働法入門。

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どこまでやったらクビになるか―サラリーマンのための労働法入門― のユーザーレビュー

3.4
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    Posted by ブクログ

    さすが五刷になるだけのことはある、というのが最初の印象。
    サラリーマンとして働く以上、法律の専門家でなくともこれくらいは知っておきたい労働法が事例付きで、分かりやすく解説されている。
    私のように、基本個人で会社と対峙するような働き方の人は一読すると、法律で守ってくれることと、くれないことがイメージで

    0
    2011年09月21日

    Posted by ブクログ

    なにをやったら会社をクビになるのだろう。重大な犯罪行為は当然だとしても、チカンや喧嘩による傷害、少額の脱税などでもクビになるのだろうか。また、社員規則をまもらないことでもクビになるのだろうか。アルバイトしたらクビだろうか。セクハラやパワハラは・・・。 本書は、こういう疑問を持っている人にお勧めしたい

    0
    2018年10月23日

    Posted by ブクログ

    判例。
    これは大丈夫なのか、アウトか。質問に対して、例えばこんな判例がありました。と出してくれます。
    まさに入門編。わかりやすく、より興味をそそられます。労働法に限らず、生きていくうえで知っている方が有利に生きられる、知識は言い返す武器になる。

    うちの職場で以前揉めていた「時短勤務者が時短控除で金

    0
    2017年11月25日

    Posted by ブクログ

    サラリーマンとして、どこまで可能かを記述した一冊。

    ブログや副業など身近なものから、痴漢などおよそ縁のないものまで含めて。
    裁判の実例が豊富にあったので、非常に参考になった。

    0
    2016年02月07日

    Posted by ブクログ

    なかなか刺激的なタイトルだが、中身は穏便な、実に真っ当なもので、サラリーマンが遭遇しがちな職場でのトラブルを18個取り上げて、それぞれについて労働法の観点から述べたものになっている。実際ブログや副業、社内不倫にセクハラとなかなか生々しい事例が並んでおり、サラリーマンならば18個のうち一つくらいは興味

    0
    2011年08月30日

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