【感想・ネタバレ】惑星のさみだれ(9)のレビュー

読めば読むほど熱くなる! 王道の良さを凝縮した大傑作!!!

舞台は現代日本。
ある日、すねた大学生である雨宮夕日は、喋るトカゲから「姫を守り、地球を救え」と、否応なしに選ばれてしまう。
最初は無関心な夕日だったが、早速敵に襲われてしまった!
死を覚悟したそのとき、守るべき姫である朝日奈さみだれが助けてくれたのであった!
その後、彼女の尋常ならざる野望に胸を打たれ、夕日は姫に忠誠を誓う!!
今ここに、地球の存亡を懸けた戦いが始まる!!!

このマンガの凄さは、【友情・努力・勝利】という王道の内容がギュギュッと10巻に凝縮されていることです。
また、濃密なストーリーではありますが、テンポよく読むことができ、熱さ・面白さは巻を追うごとに加速度的に上昇していきます。
そして、最終巻は今までの伏線を全て回収し、それまでの膨大な熱量を大傑作へと昇華させるほどの完成度を誇ります!!!
読み終わったあと、今日を生きる活力が得られる。そんな素敵なマンガです!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

なんだこれすごいすごい。
「最終決戦」に向けて「備える」ということをその通りにこなして皆で集まるというのがタマラン、総員で整列とか特に。

今巻になってアニマとアニムス、そして夕日とさみだれの過去が挿入されるんだけどここでようやく敵に納得ができる。
確かにコイツは倒さねばならん、と。
圧倒的な…戦いじゃない、魅力がだよ!熱さがだよぉ!うおおおおお!

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2011年02月20日

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