「大発見」の思考法 iPS細胞 vs. 素粒子

「大発見」の思考法 iPS細胞 vs. 素粒子

913円 (税込)

4pt

2012年ノーベル医学生理学賞受賞の山中伸弥教授と、2008年ノーベル物理学賞受賞の、益川敏英教授の対談集。トップクォークの存在を予言した物理学者と、世紀の偉業と言われるiPS細胞の生みの親。日本最高の頭脳が全てを語り合った! 大発見はどうやって生まれるか? 生命の神秘はどこまで解明できるのか? やっぱり一番でなきゃだめ。神はいるのか? 考えるとは感動することだ! 意外な素顔や挫折体験など知的刺激の詰まった1冊。

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「大発見」の思考法 iPS細胞 vs. 素粒子 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    タイトルがハウツー本的というか、「何か学んでやろう」という姿勢ありありで嫌だったけど、内容はやはり面白かった。

    0
    2017年12月20日

    Posted by ブクログ

    ノーベル賞の益川先生とiPS細胞で有名な山中先生の対談をまとめた一冊。

    iPS細胞についての簡単な説明やクォークや反物質の話などの基本的な話から入るので読みやすいし興味を持って読み始めることができた。そこからは二人の仕事への取り組み方と考え方について。

    益川先生は変わり者の印象を受けたけど極めて

    0
    2016年12月24日

    Posted by ブクログ

    ノーベル賞を受賞した2人の科学者の対談。2人の学問に取り組む姿勢や思考法はどんな分野で仕事をする人にも役立つはず。日本の科学立国への道に潜む課題についてもお二人の意見は基本的に合致していて印象的だった。

    益川さんの師匠、名古屋大学の坂田先生の言葉、「最良の組織と最高の哲学があれば、凡人でもいい仕事

    0
    2016年03月28日

    Posted by ブクログ

    理系の話なのに読みやすく、ノーベル賞受賞のお二人の人柄がステキだった。
    数学ができるということに欠かせないのは国語力とのこと。なるほどと思った。

    0
    2015年02月02日

    Posted by ブクログ

    科学者にとって、「神」の英語訳は「ゴッド」じゃなくて、「ネイチャー」なんですね。
    今私たちはことあるごとに「独創的な研究をしろ」ということを言われます。(中略)でもはっきり言ってですね、私はそんな独創的なことなんか、ぜんぜん思いつかないんです。(中略)
    実際に実験をやってみて思うのは、自然の方がはる

    0
    2013年08月22日

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