ラー油とハイボール―時代の空気は「食」でつかむ―

ラー油とハイボール―時代の空気は「食」でつかむ―

660円 (税込)

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「食」に関する様々な現象を読み解くと、人々の心理的変化が見えてくる。ハイボールはなぜ大ヒットしたのか。「食べるラー油」を生み出した、「ずらし」の発想とは何か。飲み放題で店が儲かる仕組みとは――飲食業界のコンサルタントとして活躍する著者によるクリアーな分析から次々浮かび上がるのは、あらゆるビジネスに通じるロジックと発想法である。おいしくておもしろい、舌と脳に爽快な刺激を与える一冊。

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ラー油とハイボール―時代の空気は「食」でつかむ― のユーザーレビュー

3.4
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    Posted by ブクログ

    飲食を軸としたビジネス書。
    著者・子安大輔さんの前著「『お通し』はなぜ必ず出るのか」では“飲食店”を軸として飲食店のカラクリであるとか構造を伝えていたのに対し、今回は“食”を軸として世の中の流れであったり今という時代をひも解いています。
    テーマが身近な“食”であるのでわかりやすく、「あっ、たしかにそ

    0
    2011年09月04日

    Posted by ブクログ

    ■飲食マーケティング
    1.送り手として、自分の商品やサービスに対して、どんな「ストーリー」を紡ぎだすのか。これはどんな領域であっても、これからの時代に真剣に考えるに値するテーマだと言えるでしょう。
    2.新しい商品やサービスを考える際に、「なのに」を使うことは極めて有効なのです。
    3.これから地域をブ

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    2011年07月17日

    Posted by ブクログ

    時代のニーズを、「食事」という人間が生きていく上で必要不可欠なものから読み取ることを目的とした本。

    筆者が主張している、「創造は既存の概念の改造版である」という主張にはかなり納得がいった。何か新しいことは急に降ってくるわけではないのである。

    上記のことは、「何か創造的なことを考えるためにはインプ

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    2011年06月11日

    Posted by ブクログ

    スラスラと読めて良かったです。物事の発想や切り口の話。外食業界について多いですが、前述のことを知るには他の業種でも良い本だと思います。個人的には第3章が外食に携わるものとして「面白かった」です。

    0
    2011年05月20日

    Posted by ブクログ

    良い意味で、裏切られた。ラー油とハイボールの話はほんの少しで、飲食全般のヒット商品分析が面白い。コラーゲンの件はちょっとショック。プラシーボエフェクトということなのね。
    著者は、元博報堂。

    0
    2012年09月23日

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