
「年刊 書店員すず木2026」発表を記念して
3月10日(火) 書店員すず木がブックライブ公式Xアカウントに登場します。
「年刊 書店員すず木2026」ベスト100作品の中から1作品、さらにベスト100以外の作品も含めた“あなたの好きな1作品”をハッシュタグ「#年刊書店員すず木2026」をつけた投稿をXで募集します。
ご参加いただいた方の中から20名様へ、書店員すず木が“次に読むべき一冊”を心を込めてセレクト。
さらに、ブックライブポイント1,000ptもプレゼント!
実施日などの詳細は、ブックライブ公式Xアカウントにてご確認ください。
■「年刊 書店員すず木2026」とは
2025年1月~12月にブックライブで第1巻が配信されたマンガの中から、「書店員すず木」が実際に読み、「このマンガが面白かった!」「2026年にぜひ注目していきたい」と感じた作品ベスト100を選出。その中から、今まさに読んで欲しい「最も面白い」作品を第1位として決定しました。
3月12日(木)までの2週間、対象作品を15%OFFで購入できるキャンペーンも実施中です。
■「書店員すず木」プロフィール
総合電子書籍ストア「ブックライブ」で働くプロ書店員。2005年から電子書籍サイトの運営に携わり、年間で2,000冊以上のマンガを読む。これまでに培った知識と経験をもとに、「マンガ作品の魅力」や「業界トレンド」、さらには「電子書店の書店員ならではの視点」など、多角的な切り口でマンガや電子書籍の魅力を発信。「面白いマンガを1人でも多くの人に読んでいただきたい」という思いを胸に、日々、マンガとの新たな出会いや、その魅力を届ける役割を担っています。
■「書店員すず木」より、選出コメント
昨年までは「オトコ編」「オンナ編」と分けて紹介していましたが、今年からジャンルの垣根を越えてすべての方に読んでいただきたいという思いから、分けずにご紹介いたします。
かつては「男性向け」「女性向け」というラベルが、読者が作品を選ぶ際の大きな指標でした。しかし昨今、その境界線は急速に“透明”になっています。「繊細な心理描写により性別や年齢を問わず支持される少年マンガ」や、「現代のリベラルな描写が多くの共感を生んだ女性マンガ」がもはや当たり前となり、「面白い作品に、属性は関係ない」という考えが広まっている風潮を感じます。
今回選んだ100作品は、いずれも「男性向けだから」「女性向けだから」とジャンルの枠だけで語るにはあまりにも惜しい、特別な輝きを持った作品ばかりです。
まだ見ぬ新しい価値観や、魂を揺さぶる一コマとの出会いのきっかけとなれば幸いです。

