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「一生懸命やっているはずなのにうまくいかない」「頑張っているはずなのに上司にちっとも評価されない」「私は誰からも愛されていないのでは?」……そんな人たちに共通する問題点はたった一つ。「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ……」と目の前のことへの対処に精一杯で、冷静にじっくり考える余裕を持てないから。
そういう人は、慌ただしい日々の中にも、ひとり静かに、かつ前向きに自分と向き合って、じっくり考えることができれば、間違った方向に労力を使う(=貴重な人生を無駄にする)ことがなくなる。前著『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』で「ヨジラー&朝活ブーム」を作り出した著者による新しい生き方の提案。
本書では、「ひとり時間」を大事にすることの効用、具体的な「ひとり時間」の作り方&使い方について、著者の具体的経験から紹介する。
「ひとり時間」でじっくり考えれば、時間管理やマインド管理がうまくいくようになり、ひいては、人生がうまく回り始める!
○目次
第1章:なぜ、「ひとり時間」が大切なのか?
第2章:「ひとり時間」の作り方
第3章:「ひとり時間」の使い方
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Posted by ブクログ
著者の方が早起きで知られていることは知ってはいたものの,個人的なバイオリズム上朝の時間はイマイチだったので避けていたのだけれど,何か引力を感じて手にとった。忙しくて忙しくて頑張っても成果がでない。会社の偉い方からも行動できていないと叱責され,正直いたたまれない日を過ごしていた僕にはすごく良いヒントがたくさんあって嬉しかった。
結局は「頑張る前の「考える時間」が足りなかったのであり,そのための「ひとり時間」を持っていなかったのが上手くいかない原因のひとつだろうちなみに,動物占いでは「コアラ」。一人の時間が必要と言ってました。あと,忙しいからと言って諦めていた「計画を立てること」先の会社の偉い方もこの点を指摘し,他者の目から自分を客観的に見ることを説いていました。これを「ひとり時間」を使って立ててようと思った。
直接的には関係ないけれど,会社でのサマータイムの導入もあり,思わず朝4時に起きたくなってしまうくらい(といっても実際に起きるのは早くて5時くらいだけど)に刺激をたくさん浴びられる一冊。
Posted by ブクログ
~プラスとマイナスはりょほうそんざいしています。心に暑いものを持ち
ながら、頭は冷静になって物事を進めていくバランスが重要なのです。~
~「頑張る人」は頭で冷静に考え、エネルギーを前向きな方向に使って
楽しく人生を歩んでいる人~
~心の底にある「着火点」やる気を上げる方法、やる気をキープさせる
仕組みさえわかったら、誰だってとてつもないパワーを出すことが
できると思うのです。~
そして「ひとり時間」とは
~心の中から「頑張る」気持ちを引き出す手法。~
~心の声を引き出しその声に従って生きるための1つの手段~
だそうで、もうすぐ新年なので、ぜひ意識して持つようにしたいです。
Posted by ブクログ
「「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす」で有名な筆者の作品。
今回も自身の経験を踏まえた生活改善案を提案しています。
確かに物事がうまくいかないときは、自身のアクションに対して
細かい整理や優先順位づけができていないと感じます。
本書ではその整理や検討する時間を「ひとり時間」と称し、
朝や空き時間をフル活用してうまく使うと良いよ、という話をしています。
どうしても朝活の話中心になっているのですが、
筆者の体験は具体的なので、共感は得やすいと思います。
人生は不確定要素の連続なので、柔軟に自分の思う方向に進むべき
という文章があり、確かにと思いました。
まあ筆者ほど柔軟な人生を生きるのは度胸があって、
超アクティブかつポジティブじゃないとできないでしょうが。。。
(ワタミ→外資系コンサル→起業)
自身の行動を変えたい、日々モヤモヤしているという状況を
脱出したい人には打開策を見いだせる良書かと思います。
Posted by ブクログ
1人で自分の心の中をじっくり振り返ることの大切さを説いた本。
闇雲に頑張っても、続かなかったり、自分の本当のやりたいことにあっていない方向に進んでいたりしぃえ徒労に終わるようなことにならないよう、自分で自分のことを整理する必要がある。。
なかなか落ち着いてじっくり考えることが苦手な私にはなかなか頭が痛いww
自分が、
やりたいことに向かって頑張るタイプか、
できないとヤバイと思って頑張るタイプか、
なんとなく予想はできるけど、一度しっかり見定めてみたいところです。
夢の100リストのような取り組みが、いろんなところでいきてくるのが、とてもワクワクします。
そして、やっぱり早起きしたい、と思ったので、
また頑張ってみたいと思います。
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