怖くて眠れなくなる科学

怖くて眠れなくなる科学

ビジネス・実用
1,400円 (税込)

7pt

ベストセラーサイエンス作家竹内薫が贈る、知ってはいけない!? 科学のこわーいはなし。科学には「裏の顔」がある!脳を切除するロボトミー手術や恐怖の人体実験など、科学が暴走したはなしから、強毒性インフルエンザの感染力や隕石による人類絶滅の可能性等のスリリングな科学のはなしまで、文系の人でもホラー小説を読むような感覚で楽しめる、怖い科学の世界へようこそ。本書の目次より自由意志なんて存在しない?/恐怖の実験エトセトラ/脳を切除するロボトミー手術/ギロチンを科学する/ヒトラーが信じた優生学/強毒性インフルエンザの恐怖/普段着で宇宙空間に飛び出したらどうなる?/もし異星人が本当にいたら/本当は足りない? 日本の水/権力に近づきすぎたガリレオ/天から鉄槌が降ってくる!/『天使と悪魔』にも登場した反物質爆弾…

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    怖くて眠れなくなる科学
  • タイトルID
    :
    221922
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年09月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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怖くて眠れなくなる科学 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    気張らずに、さくっと科学と触れ合える本。
    学校の授業も、先にこういうのから入って、その学問の分野を追求するとこんな発見があるよ。を先に伝えた方が興味の度合いも、学習意欲と大きく変わってくるのに。残念

    0
    2024年09月11日

    Posted by ブクログ

    我々に起こり得る可能性のあるリスク等が書かれている。

    今から6500万年前、恐竜が絶命した原因とされる隕石の衝突。その隕石は火星と木星の間にある惑星が、別の天体と衝突し、そのかけらが1億年経って地球に衝突したと言う。直径5kmよりも小さい天体の衝突は、毎月のように起きており、現在の観測体制では、小さな天体の場合直前にならないと発見出来ないそうだ。
    全球凍結は過去3度ほどあったようだが、原因は分かっていない。

    水については、国民一人当たりの降水量は、日本はあのカラカラのイメージのあるサウジアラビアよりも少ない。

    日本では、地震、火山、津波も怖い。

    改めて認識を新たにした内容はあったけど、特に眠れなくなることはなさそう。

    0
    2023年04月09日

    Posted by ブクログ

    眠れなくなるほど怖い、という括りで科学ネタを羅列している。子供向けのような表現があり、対象読者が不明。
    良かったのは、宇宙空間に普段着で出たらどうなるかという件。映画や小説で諸説出ていたのが整理されていて、長年の疑問が解けた。
    原発の安全性への言及は、水力、火力との比較で議論のすり替えがあり、同意できない。

    0
    2016年08月17日

    Posted by ブクログ

    深くは知らずとも、要点を押さえるだけで「怖い」と感じられる事実は身の回りに一杯あるんですよ!、と教えてくれる一冊。
    「怖い」と感じない、感じなくても構わないと思ってしまうのが一番怖い、ということですね。
    面白い内容だとは思うのですが、何故か星をたくさん付ける気にならない...。

    0
    2016年07月04日

    Posted by ブクログ

    眠れた。


    「恐怖」を感じる人間のメカニズムって、そういうふうに解明されているんだね、って納得。

    宇宙やブラックホールに関する「恐怖」の度合いは、それをまず理解できる(想像できる)頭脳を持った人間しか測れないのでは。
    そうか、だから、ワタシは読んでて眠くなったのかww

    0
    2014年12月01日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「人」「病」「宇宙」「地球」「科学者」「兵器、疑似科学」にまつわる怖い話とエトセトラに章毎に分かれているんだけど、「宇宙」にまつわる怖い科学ネタがダントツで面白かった。
    眠れなくなるほど怖い話では無いが、考えても考えても想像ができないほど広い宇宙やブラックホールの中に入ったらどうなるのか?とか面白いネタを怖くない語りで説明してくれる。

    科学は好きなので面白く一気に読破しました。
    雑学にもなるし、人に教えたくなるネタがたくさんあります。

    以下面白かったところメモメモ。

    ・右手を動かすか、左手を動かすかランダムに選んでもらうが、選ぶときに右脳を磁場で刺激すると右手を上げ、左脳を刺激すると左手をかなりの確立で上げる。これを応用して携帯なんかに磁場を放出する機能などをつけると無意識に行動が操られる。かも。

    ・インフルエンザの仲間には「H5N1型」という化け物がいる。1918~1919年にスペイン風邪が流行り数千万人が亡くなった。その「スペイン風邪」よりもはるかに怖い強毒性をもったいるのが「H5N1型」。なので新型インフルエンザ大騒ぎになる。

    ・日本ではポリオ(急性灰白髄炎)で年間4人前後の発症がある。世界では「不活化ワクチン」を使っているが「生ワクチン」を使うのは日本人だけで、100万人に1人の割合で生ワクチンを飲みポリオが発症する。日本ではワクチンの副作用で国が訴えられて賠償命令が出るケースが多から副作用より確率は低いが発症する「生ワクチン」を使うのか?それか製薬会社との癒着で不活性ワクチンを使わない裏国策かも。

    ・地球では月に向いている部分の界面が盛り上がるが、月と反対側の界面も盛り上がる。これが潮汐力。ブラックホールの中に入ると強い潮汐力でわしづかみにされたような力が働き、分子レベルで前後に長くなりスパゲッティ状になってしまう。

    ・実際の危険率は低くても大災害が思い浮かぶものは怖い。飛行機事故と自動車事故は比べると統計でははるかに自動車事故の危ないが人間は飛行機事故の方が怖く感じる。統計が示す数字に比例して怖くなるのではなく、むしろその逆であることは、理性と感情が、人間の心の2つの相反する側面であることを示している

    ・血液型性格判断は日本、韓国、台湾では当然のように信じられているが、アメリカやヨーロッパでは血液型性格判断はほとんどない。科学的に見ても赤血球の表面のタンパク質が、性格に影響を与える脳の「配線」に関係するのか理解できない。

    0
    2013年03月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いろいろな方面の怖い科学について書かれていて面白かったです。

    特に宇宙についての話題ではその広大さを考えれば考えるほど引き込まれました。
    あまり専門的な用語も出てこないので、読みやすいと感じました。

    0
    2012年07月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「怖い」という疑問には首を捻るが、色んな知識が軽く書いてあるので、楽しく読めた。
    他の科学本と内容が被る事も多いが、「怖い」というアプローチなのでまた違った面から知る事ができます。
    一番面白かったのは、宇宙の真空空間に生身でほおり出された場合の死因は、体の破裂でもと凍死でもなく窒息死だという事でした(空気が膨らむので肺は損傷するが、皮膚は意外と丈夫なので破裂には時間がかかる。-273度だが、熱を伝導する空気が無いので体温を奪われない。結果、窒息するまでの2分間は宇宙空間で生身でいられる)
    ただし、太陽からの有害な紫外線は半端無いので、目と皮膚は太陽光線からしっかりガードしないといけないそうです(笑)
    そして、やはり昔の科学実験は人権侵害何のそのでムチャです。

    一番怖い、というより恐ろしいのは、本文の通り、世間知らずの科学者ですね。

    そういえば、ちょっと引っかかった事。
    「飛行機事故より車の事故の方が統計的に断然多いのに、人は飛行機事故を怖がる。同じく原子力発電の事故で死んだ人より火力・風力発電事故で死んだ人の方が統計的に端然多いのに、人は原子力事故を怖がる→人が一度に沢山死ぬ事故になる方を怖がる→だから原発を怖がるのは論理的じゃない」といった事も書いてあったのだが、それはどうだろう。
    車より飛行機の方が怖いのは、いざ起こる時、防ぐ事も、逃げる事も、自分ではどうにもできないからじゃないだろうか。
    火力・風力より原子力が怖いのは、そういうことじゃないのだろうか?

    0
    2012年07月08日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    記憶はウソをつく、ブラックホールに吸い込まれたら?人食いバクテリアの恐怖、人類滅亡の可能性…。知ってはいけない!?科学の“こわーい”世界。

    巨大隕石衝突の可能性は? もし、ブラックホールに吸い込まれたら?
    ギロチンによって首が切断された後、人間の意識はどれくらい保てるのか

    著者は最後に科学が絶対に正しいとの考えも怖いと述べ
    ロボトミー手術の例なども挙げながら科学至上主義への警笛も鳴らしている。

    「病にまつわる怖い話」:
    インフルエンザやポリオ生ワクチン、優生学。
    「宇宙にまつわる怖い科学」:
    ブラックホール。
    「地球にまつわる怖い科学」:
    磁極の反転と生物の大量絶滅。

    0
    2015年12月29日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    原発をめぐる記述におおいに共感。「ガイアの復讐」(ジェームズ・ラブロック著)によると、発電量当たりの死者の数を比較すると、水力発電や火力発電に比べても原子力発電は決して危険な方ではない。著者が語るように、原発を削減することで電力がゼロになる方が怖い。

    0
    2014年02月15日

怖くて眠れなくなる科学 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    PHP研究所
  • タイトル
    :
    怖くて眠れなくなる科学
  • タイトルID
    :
    221922
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2013年09月20日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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