『白鯨』アメリカン・スタディーズ

『白鯨』アメリカン・スタディーズ

小説・文芸
1,100円 (税込)

5pt

3.0

「世界名作十大小説」に必ず入る『白鯨』。この物語は、魔獣モビイ・ディックへの単なる復讐譚ではない。時空を越えて現れる巨大生物が象徴するものとは何か? ここに19世紀から21世紀へ至るアメリカ文明史を、そしてグローバルな現代史をスリリングに読み解く。新訳相次ぐ現在、アメリカ研究の第一人者が満を持して贈る。

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『白鯨』アメリカン・スタディーズ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    「世界名作十大小説」に必ず入る『白鯨』。
    この物語は、魔獣モビイ・ディックへの単なる復讐譚ではない。
    時空を越えて現れる巨大生物が象徴するものとは何か?
    ここに19世紀から21世紀へ至るアメリカ文明史を、そしてグローバルな現代史をスリリングに読み解く。
    新訳相次ぐ現在、アメリカ研究の第一人者が満を持して贈る。

    [ 目次 ]
    第1回 世界はクジラで廻っていた(時空を超える『白鯨』;ニューヨーク作家メルヴィル;「明白なる運命」の光と影)
    第2回 恋に落ちたエイハブ船長(神々の戯曲;エイハブ対モビイ・ディック;拝火教徒フェダラーとは誰か?)
    第3回 核の文学、文学の核(復讐するは「我」にあり;米ソ冷戦時代の想像力;モビイ・ディック・リハーサル)

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    2010年07月18日

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