さよならジャバウォック

さよならジャバウォック

1,870円 (税込)

9pt

<デビュー25周年>渾身の書き下ろし長編ミステリー! 結婚直後の妊娠と夫の転勤。その頃から夫は別人のように冷たくなった。彼からの暴言にも耐え、息子を育ててきたが、ついに暴力をふるわれた。そして今、自宅マンションの浴室で夫が倒れている。夫は死んだ、死んでいる。私が殺したのだ。もうそろそろ息子の翔が幼稚園から帰ってくるというのに……。途方に暮れていたところ、2週間前に近所でばったり会った大学時代のサークルの後輩・桂凍朗が訪ねてきた。「量子さん、問題が起きていますよね? 中に入れてください」と。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

さよならジャバウォック のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    伊坂さんデビュー25周年記念作品。四半世紀と書くと長く感じる。まぁ伊坂節は健在。色々つっこむべきところはあるものの、まず名前。桂凍朗て。絵馬と破魔矢も。量子(りょうこ)は量子力学からか。

    その量子が夫を殺してしまっていたところから物語は始まるのだが、読者的にも量子と同じく何が起こっているのかわから

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    ミステリー要素もありSF要素もありの作品。
    どのように伏線が回収されるのかの予想をしながら読み進めていたものの、思いもよらない結果だったので⭐︎5に。
    最後は少し悲しい結末だった。

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    ハートフルな作品だった。
    どんでん返しも良かったけど、それ以上にその後の展開が驚きと感動を与えてくれ、良い意味でわあってなった。
    ネタバレになりそうだから言語化するのが難しいけど、読後感も登場人物ごとにスッキリしていて、ほんとに綺麗な終わり方だったと思う。
    伊坂幸太郎ほんとに好き。

    0
    2026年02月25日

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎は初めて読んだ。知人が愛する作家だと語っていたのと、本屋大賞に選ばれたのとでタイミングが重なり読むことにした。
    いや、面白い。帯を見てミステリーの類かと思って開いてみるとSF色が強くて夢中になって読み進めてしまった。一日で読み終えた。
    ミステリー気分で最初はだらだらと読んでしまったけれど、

    0
    2026年02月21日

    購入済み

    人間の脳に取り憑いて凶暴化させるジャバウォックというものが存在する世界観のSFのようなミステリーです。終盤のトリックが明かされたときの、違和感が繋がる感覚と衝撃が素晴らしいです。

    #ドキドキハラハラ

    0
    2025年11月30日

    購入済み

    旬な話題と

    変わらず軽快な文面の著者たる
    久々の小説でした

    やり投げとバスケットの旬な話も入り
    最後は怒涛の伏線回収

    やっぱり小説はエンターテイメントと 
    再認識させられました

    もちろんほろっとした涙もあり。

    #エモい

    0
    2025年11月07日

    Posted by ブクログ

    2026-02

    久しぶりに読んだ伊坂幸太郎

    終盤の一気に物語が収束していく様子はさすがとしか。

    『一次元の挿し木』と続けて読んだが、挿し木の方では、遺伝子にこそが人格、こちらでは化学物質こそ人格と、よく似たテーマが出てきて興味深かった。

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    40冊目の伊坂作品

    今年の本屋大賞にノミネートされていることから、珍しく四六判サイズで手に取った作品

    最近の長編伊坂作品では珍しく、非常に読み応えがあって、そのからくりがとても気になり、あっという間にに読み終えた物語でした❗️

    クライマックスではとてもハラハラドキドキしながら、夢中になってペー

    0
    2026年02月28日

    Posted by ブクログ

    何を言ってもネタバレになりそうだけど、
    途中までイサコーっぽくない文章で読めるかな…と思っていた
    この伏線回収はわからないな、、
    作風はグラスホッパーに似ている気がする、するだけ

    0
    2026年02月27日

    Posted by ブクログ

    衝撃的な夫殺しからはじまり、
    どうなるのかと思いながら、一気に読んだ。
    SFやファンタジーではあるけれど、
    これから起こりうるかもしれない未来の話として、意外とすんなり受け入れられた。
    人間の欲望と理性、正義とは何か…
    課題をたくさんもらった気持ち。
    「自分と未来は変えられる」を作者からのエールと受

    0
    2026年02月24日

さよならジャバウォック の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

伊坂幸太郎 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す