ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
開催中のキャンペーン
背筋が寒くなるどんでん返しの快感 ミステリ・ランキング常連の注目作家による、新境地連作ミステリ。地獄は始まる。あなたの隣の小さな悪意から……。 目次 【あらすじ】 ストーカー化した元パートナー、マタハラと痴漢冤罪、技能実習制度と人種差別、SNSでの誹謗中傷・脅し……。 リタイアした元刑事の平穏な日常に降りかかる事件の数々。 身近な人間の悪意が白日の下に晒された時、捜査権限を失った男・平良正太郎は、事件の向こうに何を見るのか?
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
読みやすくて、意外な結末にゾワゾワした。 何気なくついた嘘や、自己本位な行動のせいで、事件があらぬ方向に進んで、真実が見えなくなってしまう。 しかし、主人公がたまたま介入したせいで、知りたくもなかった真実が見えてしまう…… こういうのを読むと、今ニュースで報道されているものが必ずしも正しいわけではな...続きを読むいし、SNSで感心させられる記事を見ても、誰かの意図や悪意に踊らされているだけなのかも…… と思ってしまう。 作者の作品の中では闇は薄めだと思うけど、ちょうど良かった。
読み心地は軽いけど、事件の真相がわかると「ああなるほど!」と思える短編集。 古畑任三郎みたいな、短くて食べ飽きないミステリーが好きな人は好きかも。
警察を定年退職した正太郎が、日々の生活の中で事件に関わったり、過去の事件を思い返す。いくつかの短編が連なるストーリー。 個人的には、乳幼児と痴漢が怖かった。電車内で痴漢で捕まった夫、その行動に違和感をもつ妻、謎を解いてしまった正太郎。別の乳幼児の事件と絡めた全体の構図が最高。 なにかを隠すために...続きを読む、別のなにかを企み、その秘密を上書きする。最初から最後まで人間の浅ましい部分が存分に描かれていた。
定年後の刑事が主人公。現実の警察官もこの本の主人公のように、日常生活のちょっとしたことに引っかかりを覚えてしまうのだろうか?観察力や感覚の鋭さに憧れるが、実際にここまで鋭いとストレスが溜まりそうだ。そう考えると、やはり刑事は大変な仕事だなと思う。
芦沢央にしては闇が控えめ。その分、近所の人が……という苦しみがある。定年退職後の刑事にしかない哀愁漂うミステリ。
最初から最後までノンストップで面白い。そして各章のタイトル名が秀逸すぎる。過去読んできた芦沢さんの作品はドロドロしていて読後感がモヤッとするものばかりだったので、最後までスッキリ読み終えられたのは本作が初めて。他作品を読んで苦手意識がある方にもオススメしたい。
サクサク読める短編集といったかんじ。 人間の心の奥の嫌なところが見え隠れする物語。 かといって、凄く重いわけでなく、恐ろしいわけでもなく、ミステリー初心者でも楽に読めると思う。 ライトに面白かった。
定年退職し隠居の身となった元刑事が、角度を変えた視点で事件の裏側の真相を解き明かす短編集。 1番面白いと思ったのは「かくれんぼ」考え方を変えなければいけないのかぁ… 表題作の真犯人は早めに当てられたけど、事件内容の全ての真相までは分からなかった 悪意怖い
平良正太郎は警察を退職したとともに 事件やトラブルに見舞われ真相を追って行く事に 大きな事件ではなく?何故?の部分 モヤモヤを紐解いて行く そこなのか、人の心理を鋭く見る目は圧巻
各編、えーーーっ‼️の連続。 そんな、ウラのうらある⁈どんでん返しある?ほんまに起こりうる? すごい、と思った。深すぎる。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
嘘と隣人
新刊情報をお知らせします。
芦沢央
フォロー機能について
「文春e-book」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
あなたが正しくいられたとき
汚れた手をそこで拭かない
許されようとは思いません(新潮文庫)
火のないところに煙は(新潮文庫)
夜の道標
貘の耳たぶ
雨利終活写真館
いつかの人質
「芦沢央」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲嘘と隣人 ページトップヘ