小長谷有紀のレビュー一覧

  • 知的生産の技術とセンス 知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術
    知的生産とは、インプットを基に自分の考えで再構成したり新たなものを加えてアウトプットすることだという。仕事柄、アウトプットを日々することが求められているが、それに必要な心構え、インプットを適切に自分の引き出しにしまっておく方法などがよくわかる。本書の中でも挙げられていてよく分かった例は、読書・映画鑑...続きを読む
  • 知的生産の技術とセンス 知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術
    "梅棹忠夫さんの名著「知的生産の技術」を現代のツールを使って見直してみたのが本書。
    改めて、原書を読みなおしてみたくなった。
    そのうえ改めて、この本を読むといろんな気づきがあるかもしれない。"
  • 知的生産の技術とセンス 知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術
    梅棹忠夫先生の「知的生産の技術」をインターネット時代でどう活用するかを紹介した一冊。
    「知的生産」とは梅棹先生が生み出した言葉で、「誰もが新しい情報を生み出し、体系化し、新しい価値を生み出すこと」と定義されている。
    現代では、インターネットを使って情報を誰でも発信できるようになっているが、「知的生産...続きを読む
  • 知的生産の技術とセンス 知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術
    名著として名高い故・梅田忠夫氏が約50年前に著した「知的生産の技術」を現在のデジタル環境を踏まえて再解釈した一冊。

    原著は目を通したことがある程度だが、本著を読めばそのエッセンスを感じることができる。

    「知的生産」というと随分敷居が高いことのように感じてしまうが、まずは既存のコンテンツの模倣でも...続きを読む
  • 知的生産の技術とセンス 知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術
    名著「知的生産の技術」を現在版に置き換えようというチャンレンジングな試み。
    久々にこういう技術系の本を読んだ。

    序盤はネタ本と梅棹先生の紹介、後半はEVERNOTEの紹介?
    読む前の期待が大きかっただけに、少々期待ハズレな面も。
    ツールをアップデートした(情報カード→EVERNOTE)した感じ。
    ...続きを読む
  • 知的生産の技術とセンス 知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術
    梅棹忠夫さんの「知的生産の技術」を現代のツールやったらこうできまっせ、みたいなことが書かれてます。原典ありきの本。
  • 知的生産の技術とセンス 知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術
    読みやすさ  :★★★★☆(読みやすい)
    分かりやすさ :★★★★☆(分かりやすい)
    内容の充実度 :★★★☆☆(普通)
    全体のまとまり:★★★★☆(まとまっている)
    費用対効果  :★★★☆☆(トントン)
    読後感    :★★★☆☆(普通)
  • 知的生産の技術とセンス 知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術
    こういうの好きなので買ってみた。

    内容をまとめると

    * 『知的生産の技術』を現代の状況と照らし合わせながら読む
    * 梅棹忠夫氏の足跡を改めて振り返る
    * 知的生産のセンスの磨き方(現代版『知的生産の技術』)

    の3つが柱になってるのかな。

    『知的生産の技術』と梅棹さんへのリスペクトが詰まった熱...続きを読む
  • 知的生産の技術とセンス 知の巨人・梅棹忠夫に学ぶ情報活用術
    知的生産をエンカレッジする本なので、もうそのプロセスに巻き込まれている私としては、知ってる話。ただ、ブログなど書きながら思考する、という側面はもっとトライしてもよいかも。