烈風ただなか
  • 最新刊

烈風ただなか

770円 (税込)

3pt

5.0

※本書は、2019年8月2日~2022年1月20日まで配信していた角川書店単行本『烈風ただなか』を文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。

江戸時代中期、十五万石を超える富裕な石久藩。鳥羽新吾は上士の息子でありながら、藩校から郷校「薫風館」に転学、自由な気風を謳歌していた。その「薫風館」で陰謀が起きる。かつての学友たちが斬殺され、その真相を知った学友だった瀬島が自害。中老である彼の父も罷職となった。真実を知るはずの新吾の父は、事件後何事もなかったかのように妾宅に住み、そして二年が過ぎようとしていた。新吾は元服を迎え、親友の栄太は江戸へ遊学し同じく同輩の弘太郎には嫁取りの話が来ている。ゆっくりと時が進んでいたある日、弘太郎の近所で太刀傷の死体を見たと証言した隠居の老人が事故死する。同時に、弘太郎の許嫁の八千代が不自然に新吾の姓「鳥羽」に対し戦く。そして、突然栄太が謎の理由で帰郷する。かつての陰謀から再び不穏な気配がわき起こる。熱い「青春時代小説」!

...続きを読む

薫風ただなか のシリーズ作品

1~3巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 薫風ただなか
    748円 (税込)
    江戸時代中期、十五万石を超える富裕な石久藩。上士の息子でありながら、鳥羽新吾は藩校から郷校「薫風館」に転学する。母からは強く反対されたが、毎日仲間たちと切磋琢磨しつつ青春を謳歌していた。かつて通った藩校は家格で全ての順列が決まる息苦しい場所だった。ある日、気の強い母を厭い落合町の妾の家に暮らす父が久しぶりに家に戻ってきた。新吾と二人きりになると「薫風館」を探る間者になれと新吾に命じる。「薫風館」の教授陣の中に、藩主の暗殺に関わる陰謀があるという。それは新吾の仲間たちまでも巻き込む嵐の前触れだった!
  • 烈風ただなか
    770円 (税込)
    ※本書は、2019年8月2日~2022年1月20日まで配信していた角川書店単行本『烈風ただなか』を文庫化した作品となります。重複購入にご注意ください。 江戸時代中期、十五万石を超える富裕な石久藩。鳥羽新吾は上士の息子でありながら、藩校から郷校「薫風館」に転学、自由な気風を謳歌していた。その「薫風館」で陰謀が起きる。かつての学友たちが斬殺され、その真相を知った学友だった瀬島が自害。中老である彼の父も罷職となった。真実を知るはずの新吾の父は、事件後何事もなかったかのように妾宅に住み、そして二年が過ぎようとしていた。新吾は元服を迎え、親友の栄太は江戸へ遊学し同じく同輩の弘太郎には嫁取りの話が来ている。ゆっくりと時が進んでいたある日、弘太郎の近所で太刀傷の死体を見たと証言した隠居の老人が事故死する。同時に、弘太郎の許嫁の八千代が不自然に新吾の姓「鳥羽」に対し戦く。そして、突然栄太が謎の理由で帰郷する。かつての陰謀から再び不穏な気配がわき起こる。熱い「青春時代小説」!

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

烈風ただなか のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに父の隠していることが明らかになりました。そして、兄の真相も語られることに。隠されていた部分を知ることで、疑心暗鬼からの不安や恐れが、知ることで未来への不安や怖れに変わっていきます。生きることは、苦しみを2倍にも3倍にも背負っていくものなのかと、それでも生きていくことにためらわないことが、主人公

    0
    2022年05月15日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読む順番を間違えた!
    でもそんな順番なんて関係なくとても面白く一気読んでしまった。
    新吾の父の正体も意外なものだったし、死体が消えた謎も陰謀が深くてゾクゾクした。
    そんな中、新吾、弘太郎、栄太の3人の絆や薫風館に対する熱い思いが伝わり、そこもとても良かった。
    父とは袂を別つことになってしまったが、物

    0
    2022年02月01日

烈風ただなか の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川文庫 の最新刊

無料で読める 歴史・時代

歴史・時代 ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す