インバウンドマーケティング
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インバウンドマーケティング

ビジネス・実用
1,320円 (税込)
660円 (税込) 10月8日まで

3pt

広告媒体の枠を購入し、外側に向けて情報を発信する「アウトバウンドマーケティング」から、見込み客のほうから近寄ってきてくれる「インバウンドマーケティング」へ。FacebookやTwitterなどのソーシャルメディアや検索エンジンを使った情報行動が浸透した現在、マーケティングに携わる人々には新たなマインドセットが求められている。
従来型の広告や、執拗なメール、営業電話といったマーケティングを人々は好まなくなっており、企業のマーケティングから逃げる方法をどんどん身につけている。マーケターがリーチしたいと思っている人々の生活や購買プロセスに合うように、マーケティングを変えていくことは喫緊の課題だ。
人々に検索結果からこちらに振り向いてもらうにはどうすればいいのか、ソーシャルメディアでどのように興味を向けてもらうようにするか。「見つけられる(Gat found)」ために、企業側のスケジュールではなく、人々のスケジュールに合わせたマーケティングが求められている。
本書では、日本初のインバウンドマーケティングエージェンシーであり、HubSpotのAnnual Partner Awardsにおいて最優秀代理店賞(国際部門)を受賞したマーケティングエンジン創業者が、インバウンドマーケティングのコンセプトから実際の展開まで、平易な言葉でわかりやすく解説。デジタル時代のマーケターの進むべき道を明らかにする。

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インバウンドマーケティング のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    総務省情報通信政策研究所の情報流通量の推移による「生み出される情報の量」と「消費される情報の量」の驚くべき乖離を口開けに始まる本書はマーケティングの歴史を振り返りこれからのマーケティングを語る好著です。コンテンツの創り方、SEO対策、マーケティングメールの書き方などとても丁重で分かり易く書かれています。お客様のお役に立てるコンテンツを適切なタイミングで提供し、好意的に興味を持って頂くことが大切、とても勉強になりました。

    0
    2015年07月05日

    Posted by ブクログ

    SEOを学ぶ上で、包括的なマーケティングの考えを取り入れられる本。
    SEOは戦術。インバウンドマーケティングは戦略。クライアントと話をするときは、戦術の話ばかりをしないように気をつける。

    いかに押し売りマーケティングではなく、見つけてもらって見込み客を増やすマーケティングかが大切かを説いている。その考え方はまんま使えそう。

    0
    2015年02月11日

    Posted by ブクログ

    国内でインバウンドマーケティングを推進するマーケティングエンジンの高広伯彦さんの著書。
    インバウンドマーケティングの、考え方や具体的な話が盛り込まれており、うっすら知ってるけど、、どんなのだろうと気になる人は読んだ方がよい一冊です。

    インバウンドマーケティングは、以前から気になってたのですが、これを読んで、もやもやしてた部分がはっきりしました。
    とくに、個別のマーケティング手法を有機的に繋げ、総合的なものなんだと理解しました。

    あとHubSpotが、インバウンドマーケティングのツールとしてすごいのだと思いますが、仕事がらさわることが無さそうなのが残念なのですが、、気になります。

    0
    2013年10月20日

    Posted by ブクログ

    『マーケティング』という概念について改めてしっかりと知れる機会となった書。インバウンドマーケティングとは、自分たちの努力によって、利用できる複数のツールを組み合わせて、また相手が必要とする課題解決に対して、タイミングよく適切なコンテンツを提供すること。

    0
    2021年10月28日

    Posted by ブクログ

    適切なタイミングで、適切な相手に、適切なコンテンツを、適切な方法で提供。

    seoの効果が落ちたとき、seoの改善をするのではなく、検索している人に対するマーケティング全体の見直しをして、今すぐの客だけでなく未来の客を見据えた施策をする。

    マーケティングチームと営業チームが一丸となるには、質の高い見込み客リストで結びつくしかない。共通言語をもち、質の高い見込み客の定義づけをすること。

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    2020年11月15日

    Posted by ブクログ

    2013年に書かれたとは思えないほど、今にも通ずる話が書いてありました。
    というか、やっと日本のマーケティングが追いついてきたのか…?

    ブログやサイト運営者なら読んでおいて損はないと思います。

    0
    2019年09月20日

    Posted by ブクログ

    非常に分かりやすい文章と内容で「今後こうありたい」という思想と意思が明確に伝わってきた。広告畑の人は嫌がり、手をうつのは現場の実務畑の人じゃないかなと感じた。中小企業の現場の人に一読を薦めたい。

    0
    2014年09月03日

    Posted by ブクログ

    著者のセミナーを聴講してからファンとなり、次世代コミュニケーションプランニングに続いての読破。マス4媒体がすごく魅力的だった時代に生きた人間(私もそうですが…)にとっては少々解釈するのが難しいかもしれませんが、これからの10年、20年コミュニケーションビジネスで成功したい人たちは必読の一冊かもしれませんね。SEO対策に関しても、分かりやすく解説されています。

    0
    2014年08月28日

    Posted by ブクログ

    まずデジタルマーケティングを考える際に、根底から人の行動の変化などをしっかり捉える必要がある。
    ※個人的には糸井重里さんの「インターネット的」でも感じていたこと。

    インバウンドマーケティングは、オーガニックで見つけてもらう(GET FOUND)、さらに消費者に価値を提供するためにどうするか。というもっと根本に立ち返れさせてくれる考え方である。

    海外版の「インバウンドマーケティング」という書籍では、見つけられるためのテクニックなどが多かった印象があるが、本書ではテクニックの前のインバウンドに至るまでの考え方や世の中の変化にもページを割いており、より理解しやすくなっていると思う。
    ※書籍に乗っている関連本を読むと、時代の流れも把握出来る。

    まず大切なものは、この言葉を理解して、ツールを使うより、なぜインバウンドなのか、ユーザーはどうすれば喜ぶのかという根本を考える力を付けることなのかなと本書を読んで感じている。

    検索行動って何でするのか。何回するのかなど当たり前をスキップしてモノゴトを考えてしまっていた自分の反省を踏まえて、当たり前を当たり前とせずに考える。

    本書からはデジタルマーケティングの根本に立ち返らせてくれる力があると思います。

    なので巷に流れている表層的な○○マーケティングに流されないようになりたい。。。

    そして、常に消費者側に立った考え方が出来るように精進したい、そう思わせてくれる一冊。

    0
    2014年04月04日

    Posted by ブクログ

    昨今語られるマーケティングという言葉はツール先行交じりの意味合いで使われてしまっていたり、施策の鮮やかな掛け合わせ等の華やかなイメージで使われていることが多い様に思うけれども、マーケティングとは本来この時代においても、畑を耕す様に実直で地道で緻密で泥臭い活動を意味するはずのものであって(モノがありふれるより以前の価格戦略=マーケティングの様なシンプルさをもった時代ならともかく)、ただでさえ情報洪水のこの時代にむやみに情報を散らかす様なマーケティングに終始してしまっているにも関わらずマーケティングといえばこれだと語られてしまっている場面が少なくないからこそこのインバウンドマーケティングのような概念がきちんと日本においても染みこんでいってほしいと切に願う。マーケティングとは時代とともに意味が変化しているものであるという前提に立ちつつ今なすべきマーケティングが何であるかを実直に考えられているかを問い直すにはお薦めの一冊。

    0
    2014年01月26日

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