無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
以前読んだ小室淑恵さんの「6時に帰るチーム術」という本がとても良くて、会社のオフィスに置いて常に目に留まる様にしている程。
でも何故か他の著書を読んだことがなかったので、何冊か購入してみました。
ライフワークバランスについて書かれた本書ですが、それが求められる背景の説明が分かりやすく、思わず納得してしまいます。
今の日本の社会が抱える課題についても、他国と比べることで危機感を持ち、事象を課題として捉えることが出来ると思います。
また、ライフワークバランスを提唱するだけでなく、その為に取り組むべきことや心構え何かにも触れられていて、とても実践的だと感じました。
会社が変わるのを待つのではなく、自分たちが出来ることから実践してみる。
その意見に大いに賛同します。
Posted by ブクログ
・今後は更に働きながら子育てする女性向けのサービスが増える。
・時代は短期間で情報やビジネスのスピードが変わる。必要なのは社外にある情報、従来の枠にとらわれないアイディア。
・共働き家庭の家事の分担はきちんと分けるのではなく、状況に応じその場で決め一緒にやるほうが良い。そうでないとお互いが済ませたことを主張しあい精神的に消耗する。
・やりたくない仕事ほど短期間で120%の結果を出す。そうすることがやりたい仕事に近づく1番の近道。
・相手が抱える課題について考え、どう解決するか話し合い結果を出すことが頼りにされる秘訣。この信頼関係があれば過剰な丁稚サービスをせずに済む。
・時間はあっても上手に使えなければ仕事は終わらない。仮に時間がいくらあっても時間を無駄にしていれば何もうまくいかない。
・これからの時代、評価され求められる仕事はヒントアイディア創意工夫が盛り込まれたもの。これらの仕事はかけた時間とその成果は比例せず、むしろ時間を区切ったほうが大きな成果を生み出す。
書籍のターゲットは新卒から20代半ばぐらいの女性だと感じる。仕事とライフプランについて改めて考える良い機会になった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。