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Posted by ブクログ
マラソンに挑戦しようと思った訳ではないけど、走るトレーニングの参考にしようと思って読んでみた。自分のトレーニングの仕方がまずいということがわかって良かった。中学生のころ(一番、走れた頃)、諸般の事情により時間がなかったので、校内持久走大会に向けた練習は、距離ではなく、スピードを重視した練習を行った。そして、成果を上げることができた。そのときの成功体験から、今も、スピード重視の練習をしていた。それは、それで本書に書かれているポイント練習の位置付けて、悪い方法ではないようだが、それだけだと、疲労が蓄積して、怪我をするそうだ。確かに、膝、足首に痛みがあり、サポーターでカバーしている。本書には、そのようなポイント練習をしたら、その倍の距離を、その半分以下のスピードで走る疲労抜きランをしなければならないと書かれていた。疲労抜きのために走るというのは、本当かなと思ったけど、本書に出てくる体験談を読み、自分もやってみようと思った。マラソンに挑戦しようとは、思わないけど。
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