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Posted by ブクログ
あれ、浅見光彦がケータイを持ってない?
と思ったら、この「教室の亡霊」「神苦楽島」「不等辺三角形」の3作品は、
作家デビュー30周年記念に別々の出版社から、
3か月連続で出版されたものだった。
(ちなみに、全部購入して応募すると、携帯ストラップのプレゼントがあったらしい)
つまり、この作品はケータイなしの浅見光彦の最後の作品ということ。
と、本筋とは全く関係ないことをつらつら書いてしまうぐらい、
ミステリーとしてはどう、ということはなかった。
伝説じみたものも出てこなかったし。
浅見光彦が行く先々の土地での社会問題をとりあげるのは地方誌の一部として流せるけど、
教育問題のような、その地方に関係ない社会問題に触れられるのは、
ちょっと鼻につく。
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