食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

ビジネス・実用
1,232円 (税込)

6pt

今だから読みたい「食の安全」のバイブル――。廃棄寸前のクズ肉も30種類の添加物でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュは水と油と添加物。元添加物トップセールスマンが明かす加工現場の舞台裏。知れば怖くて食べられない。
【主な内容】
序 章 「食品添加物の神様」と言われるまで/第1章 食品添加物が大量に使われている加工食品/第2章 食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている!?/第3章 私たちに見えない、知りようのない食品添加物がこんなにある/第4章 今日あなたが口にした食品添加物/第5章 食品添加物で子どもたちの舌が壊れていく!/第6章 未来をどう生きる

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  • 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
    1,232円 (税込)
    今だから読みたい「食の安全」のバイブル――。廃棄寸前のクズ肉も30種類の添加物でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュは水と油と添加物。元添加物トップセールスマンが明かす加工現場の舞台裏。知れば怖くて食べられない。 【主な内容】 序 章 「食品添加物の神様」と言われるまで/第1章 食品添加物が大量に使われている加工食品/第2章 食卓の調味料が「ニセモノ」にすりかわっている!?/第3章 私たちに見えない、知りようのない食品添加物がこんなにある/第4章 今日あなたが口にした食品添加物/第5章 食品添加物で子どもたちの舌が壊れていく!/第6章 未来をどう生きる
  • 食品の裏側2 実態編―やっぱり大好き食品添加物
    1,232円 (税込)
    かつて「歩く添加物辞典」「食品添加物の神様」と呼ばれていた男が、 自分の売った添加物でつくられたミートボールを自分の娘が頬張る姿に衝撃を受け、 つとめていた食品添加物商社を退社し、一冊の本を書いたのが2005年のことでした。 その一冊の本、『食品の裏側』は日本社会に大きな衝撃を与え、60万部のベストセラーとなったのです。 そしてあれから9年・・・。著者の安部司氏が、新たな祈りを込めて書き下ろしたのが、この『食品の裏側2 実態編』です。 安部司氏はなぜ第2弾を書いたのか。 それはこの9年間で食品を巡る実態が改善されるどころか、さらに深刻化しているからです。 今作ではコンビニ弁当など日常的に大量消費されている食品を題材に、 食品添加物の驚くべき実態、表示方法の唖然とするような真相を詳細に解き明かすほか、 遺伝子組み換え技術や、ポストハーベスト農薬問題にも切り込み、食品の安全と安心について前作以上に深く掘り下げます。 巻末には特別付録として、食品のラベル表示から添加物の中身を確認できるように、索引機能付きの用語集を掲載しました。 具体的な対処法、対応策などについて多くのページを割いているのも今作の特徴です。 私たちは生活と健康のベースとなる「食」とどう向かい合っていくべきなのか。 それを真剣に考えさせてくれる現代日本人にとって必読の書です。 【主な内容】 はじめに 第1章 激安ハンバーグ弁当の裏側 第2章 添加物なしにはつくれない食品 第3章 添加物の許可をめぐるおかしな現状 第4章 限りなくブラックに近い添加物 第5章 添加物が本当に怖い理由 第6章 私たちは添加物とどう付き合えばいいのか 第7章 私たち消費者も添加物、農薬を求めている 第8章 添加物を減らす生活 第9章 お母さん、ごめんね、ありがとう おわりに 「特別付録」もっと知りたい食品添加物

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食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    購入済み

    家族に読ませたい。

    今、私達が毎日口にしている加工食品に、添加物がどのように、またどのような目的で(しかも大量に)使用されているのか。筆者は元添加物のプロという経験を生かして、分かりやすく解説する。印象に残ったのは、その弊害について、健康への悪影響ばかりではなく、「子供たちの味覚が崩壊していく」ことに警鐘を鳴らしている点だ。添加物で構築された偽の旨み。これを”本物の食べ物の味”と勘違いしたまま大人になっていく今の子供たち。恐ろしいと同時にとても悲しい気持がした。この本は是非多くの人に読んでいただきたい。

    4
    2013年11月19日

    Posted by ブクログ

    多くの添加物関係の本は、添加物をその毒性レベルで分類した紹介が主な内容である。

    しかし、この本は、実際に添加物を売ってきた経験を持つ著者が、なぜ製造者が添加物を入れるのかを、現場の生々しい話に基づいて説明する。

    感情に訴えかける視点
    本書の主張は、実験による毒性の評価よりも、添加物まみれの食品の製造過程を知った上で、「本当に自分で食べたいか、家族に食べさせたいと思うか」という感情に訴えかけるものだ。

    添加物が子供に与える影響
    子供に添加物を多用することの弊害として、著者は以下の点を挙げている。

    味覚の混乱: 本来の素材の味を知らずに味覚が狂ってしまうこと。

    食に対する認識の歪み: 食べ物を作る手間を知らずに簡単に手に入ると思ってしまうこと。

    食育と精神論
    「親が料理をしている姿を子供に見せて食育をすべき」など、全体的に精神論が多いと感じるかもしれないが、個人的には共感した。

    0
    2025年10月31日

    Posted by ブクログ

    これを読んだことがきっかけで、添加物について考えるようになった。日本はこんなにも緩い基準で食品が製造されていて、それを知っている人も少ない。もっとこの事実が知られて、我々選ぶ側の意識が変わっていけば、食品も変わっていくのかもしれないと思う。多くの人によんでいただきたいです!

    0
    2024年11月29日

    Posted by ブクログ

    まずは事実を知り、自分の解釈を加えて、行動をする。

    別観点だが、営業マンは自社の商品が社会をより良くするんだという強い自信が大事だなと思う。

    0
    2024年04月11日

    Posted by ブクログ

    食品添加物がどんな食品に多く入っているのか、子供たちの味覚形成にはとっても怖いこと。添加物は悪いところだけでなく、恩恵を受けているところもあること。添加物についてとても考えさせられました。わたしは、自分や家族が添加物をなるべく口に入らないように気をつけたいです。

    0
    2024年01月19日

    Posted by ブクログ

    食品添加物を売り歩いていた著者だからこそ分かる、食品添加物の光と影。
    「食品添加物は悪い」ということはぼんやりみんな思っているけど、「結局何でダメなのか?」「なのに食品添加物使うのはなぜ?」という所については、なかなかよく分かっていない人がほとんど。食品添加物が世の中に愛されている理由や食品添加物の働き、私たちが賢い消費者になるために出来ることは?について丁寧に書かれた本。
    難しい名称を覚えよ!といった内容ではなく、とっつきやすく、読みやすい。
    判断するのは自分。選ぶのも自分。
    ただ、知った上で選ぶ必要がある。
    本当にその通りだと思う。

    食品添加物のバイブル的存在として定期的に見直したい。

    0
    2023年12月16日

    Posted by ブクログ

    定期的に恐怖の現実を忘れまいと、この手の本を読んでいる。
    一番怖いのはこれを読んだ時の恐怖がだんだん薄れていく事。日常に埋もれて慣れてしまう事。
    怖い。怖いけど、日本で全ての危険な添加物を避けようと思ったらほとんどスーパーでは買えるものが無くなってしまう…回避のしようがないと言う怖さ…
    出来るだけ食べ物に手をかけて作れる物は自分で作る事。安さに食い付かない事。

    0
    2023年10月16日

    Posted by ブクログ

    みりんとコーヒーミルクの裏は知っていたけどそれ以外の食品の裏側は目から鱗だった。
    いろんなことに疑問を持つ賢い消費者になりたい。

    0
    2023年08月03日

    Posted by ブクログ

    ミートボールに30種類の添加物が入ってるとか、明太子や漬物に大量の添加物が入ってるとか、ショッキングな記述がてんこ盛り。添加物を一概に悪と決めつけていないところが好感を持てた。今の世の中添加物を一切取らないのは不可能なので、あまり神経質にならず、付き合っていきたい。

    それにしてもジュースに半カップの砂糖が入ってる換算になるとか、酸味料や香料などの表記は、実際には何種類もの添加物が入ってるとか(何種類でもまとめて表記できる)
    、想像してたより何倍もの添加物を摂取してたことを知り、愕然とした。

    0
    2023年06月06日

    Posted by ブクログ

    添加物は悪、そんなことを主張している本ではありません。
    みんな、自分の口にするもの、身体に入れるものについて、どのくらい知っているか。

    添加物にはいい面も悪い面もあります。
    間違いなく、添加物の恩恵を受けて私たちの生活は豊かになってきました。
    だけれども、その代償はどうか?
    そのことについて考えたことはあるでしょうか?

    安くて長持ちする、見た目のいい美味しい食品。
    それらを求めているのは消費者です。
    でも、食品の裏側に関する実態を、消費者は知らない。知れない。知ろうとしていない。

    生産者、販売者、消費者の3者が同じ土俵にいないことを問題提起しているのです。

    いまでこそ、"つながり"という言葉はよく聞かれるようになりましたが、
    2005年の発刊当時にこのキーワードを用いて解説する著者の先見の目に脱帽です。
    続編もぜひ読んでみたいと思います。

    0
    2023年01月16日

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