社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう!

ビジネス・実用
748円 (税込)

3pt

はじめに

第1章 お金から見える世界

第2章 異国で働く人々

第3章 人生観が変わる場所

第4章 共産主義国への旅

第5章 ビーチリゾートの旅

第6章 世界の美術館

第7章 古代遺跡の旅

第8章 恵まれすぎの南欧諸国

第9章 変貌するアジア

第10章 豊かであるという実感

さいごに 旅をより楽しむために

若者の海外旅行離れについて~あとがきにかえて

文庫化に寄せて すべての人に「希望や自由や選択肢のある人生」を

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社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ちきりんさんの文章が好き。
    豊かさ、貧しさ、自分が海外へ行った時のあのなんとも言えない罪悪感と幸福感、etc..ちきりんさんによって言語化されていた。

    海外旅行が特段好きではないって人にも呼んでほしい一冊。
    アフリカ、サバンナの野生動物を通しての章は、生きる意味なんて特別何かがなくても良いと感じさせてくれる。明日を生きるために、今日を生きる。それでいいんだった、と思わせてくれる。

    0
    2022年09月29日

    購入済み

    ためになる本

    海外旅行にほぼ興味はないが、
    著者の本なのでひとまず読んでみたところ
    歴史的な部分も学べてすごくおもしろかった。

    0
    2021年06月02日

    Posted by ブクログ

    行ったことのない場所に自身も旅行に行った気になれるし、登場する場所が行ったことがあるところだと、自分の経験の重ねながら考えられるのが良い。過去の旅行を振り返るきっかけになった。旅先で感じた発見、違和感を感じるだけでとどまってしまってる部分とあったが、そこから一歩踏み込み、なぜそうなってるのか?と調べたり考えたりすると良さそう。ただ有名な観光地をスタンプラリーのように回るだけの旅行から、より深めるコツも掴める。なんせ、おもしろかった。

    0
    2020年09月11日

    Posted by ブクログ

    海外旅行での着眼点が面白い。
    ただただタメになったし、旅のアドバイス的なのも勉強になる。
    うすっぺらい旅行記ではないので、社会派な旅行エッセイを求めている人はおすすめの一冊。

    おすすめの美術館に行きたくなった。

    ちなみに私は海外から帰って、日本最高だなって思えるひとつひとつの瞬間が好きです。
    ※おにぎりひとつとっても美味しい、店員の接客、電車で席詰めてくれるとか、ちょっとした思いやりに。

    0
    2020年03月02日

    Posted by ブクログ

    自分の価値観、日本人の価値観は、外国の価値観と異なる事が多々ある。どちらが良いとか悪いというのはなく、自分でしっかりと考える事が大事。色々な国に旅をしたくなる本。


    以下、引用。
    ミャンマーでは、無理矢理七万円を両替させられる。しかし、物価が日本より格段にやすいミャンマーでは、全然使いきらない。お金があることの価値が違う。あっても意味ないという。
    自国通過より、ドルで受けとりたい国がたくさんある。
    自国通過円の価値を一度も疑ったことはないでしょう。
    ビーチリゾートが成功する秘訣は、お金持ちの国を次々と追いかけ続けること。一国に頼るのはダメ。浮き沈みある。
    寄付は任意のはず、という認識が崩れる。富の再分配が国として機能していないと、直接施しを与えることが機能として確立される。

    旅で騙されないためのルール
    ①自分から話しかけた人しか信じない。旅の途中で話しかけられたら、その人は悪人である可能性が高い。
    ②偶然再会する、はありえない。待ち伏せされている。
    海外旅行中の日本人は、自分が思っている以上にお金持ちでお人好しに見えている。

    行きたくなった場所。
    イースター島。片道2日かかる。。。
    アフリカサファリ。弱肉強食。弱いものを助けようという概念が自然界にはない。今日生きる為に生きる。何のために生きるのか?シンプルに生きたい。

    0
    2017年12月30日

    Posted by ブクログ

    旅の素晴らしさを教えてくれます。押し付けがましくもなく、淡々と世界の国々の様子を教えてくれます。著者の視点が鋭いため、読み手に様々なことを気付かせてくれます。きっとこの本を読んだら、世界の国々を旅したくなることでしょう。

    0
    2014年10月30日

    Posted by ブクログ

    せっかくヨーロッパにいるので、旅行の醍醐味とか楽しさに触れる本を読みたかったので、手に取りました。同じところにいると気付けないけど、全く異なる習慣とか過ごし方が海外にはあるので、旅行に行って外を知ると、もう少し楽に生きてもいいよねって思う時がありますね。

    0
    2025年05月02日

    Posted by ブクログ

    メディアで流れる世界のニュースは本当なんだろうか? 私が今信じているこの価値観は世界でも通用するのか? 「おちゃらけ社会派ブロガー」を自認する筆者が、世界を自分の足で歩いて、考えたことが記されております。




    「自分の目で見て、自分の足で歩いて、自分の心で感じよう! 」

    社会派ブロガーを自認する筆者の3冊目の著作です。実のところを言うと、彼女の書いた本を本格的に読んだのはこれが初めてのことで、書いてあることは彼女が世界中を旅して『考えたこと』いうなれば旅行記といったことで、小田実氏の『何でも見てやろう』や、僕も大きく影響を受けた沢木耕太郎氏の『深夜特急』。

    チェルノブイリで現在でも暮らす人々は森のキノコをまだ食べているのかなと思いを馳せたくなる辺見庸の『もの食う人びと』など。そういった先達の流れを汲むものではなかろうかと、そんなことを勝手ながら思いながらページをめくっておりました。

    一国の経済状態をコーラの普及度合いで分析してみたり、ビルマでであった『富豪』に結婚を迫られながら「本当の豊かさとは何か?」
    ということを自問していた箇所は心に残るものでございました。

    筆者は旅行がかねてより好きということですので、若いうちから世界を旅する彼女の行動力は単純にすごいなと感じてしまいました。ベトナムでは食事に関する考察から戦時下でもうまいものを食べていたのかなと思ってみたり、シンガポールの戦い続ける姿をときに痛々しく感じるとおっしゃるのはひとつのものの見方として参考になりました。

    現段階では筆者のほかの作品を読んでいないのでなんともいえませんが、海外に行くときにでも参考にしていただけたら、よろしいのではないかと思われます。

    ※追記
    本書は2014年8月7日、大和書房より『社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)』として文庫化されました

    0
    2025年01月04日

    Posted by ブクログ

     
    いいいいなーイースター島とかいいなーのんびり自然の中で何日も過ごしたい。

    何のために生きるのか?今日生きるために生きる。それだけ。それだけだよな。シンプル。今日が全て。

    豊かな人生というのは、物がある人生ではなく、希望や自由や選択肢がある人生。ミャンマーの金持ちではない。

    0
    2022年09月14日

    Posted by ブクログ

    海外旅行の楽しみ方がちきりん流で記載されており、興味深い。
    少し古い書籍だが、考え方、観察の仕方は、今でも参考になる。

    0
    2022年02月21日

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