兎月恋絵巻1 ~良縁は余計な刻にやってくる~

兎月恋絵巻1 ~良縁は余計な刻にやってくる~

ラノベ
616円 (税込)

3pt

3.5

屋敷でのぐうたらな姿と、その大きな目にちなんで「寝子の君」と渾名される、道明寺家の娘・清子は、無愛想で皮肉屋の美青年・在原稀国が大の苦手! そんな彼女の前に"縁"を操るという胡散臭い神様・伝月が現れた! と思ったら、イキナリ清子の「縁結ばれ」を発動!! あげくに「最良の伴侶は、在原稀国じゃな」--って冗談でしょ!? だが"縁"は動き始め、行く先々には必ず稀国の姿が!! こうなったら、自力で"縁"を絶ち切ってやる!! と、息巻く清子だが--!?

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

兎月恋絵巻 の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 兎月恋絵巻1 ~良縁は余計な刻にやってくる~
    616円 (税込)
    屋敷でのぐうたらな姿と、その大きな目にちなんで「寝子の君」と渾名される、道明寺家の娘・清子は、無愛想で皮肉屋の美青年・在原稀国が大の苦手! そんな彼女の前に"縁"を操るという胡散臭い神様・伝月が現れた! と思ったら、イキナリ清子の「縁結ばれ」を発動!! あげくに「最良の伴侶は、在原稀国じゃな」--って冗談でしょ!? だが"縁"は動き始め、行く先々には必ず稀国の姿が!! こうなったら、自力で"縁"を絶ち切ってやる!! と、息巻く清子だが--!?
  • 兎月恋絵巻2 ~悪縁は円満な刻にやってくる~
    660円 (税込)
    様々な困難を乗り越えた清子と稀国は、誤解も解けて両想いに。縁結びの神様・伝月も「最高の良縁」である二人を結んだことで、力を取り戻した--が。ある日、「おヌシらの縁を切りに来た」と、伝月そっくりの縁切りの神様・断月が現れた!! しかも「この縁は”死”に繋がる」と不気味な忠告まで……! もちろん”縁切り”は拒否した清子だが、それ以来、稀国が屋敷を訪れなくなって--!?

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

兎月恋絵巻1 ~良縁は余計な刻にやってくる~ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    憧れの人との交換している設定の妄想日記。
    それをうっかり読まれてしまった、恥ずかしすぎる過去。
    そしてなぜか、その読んだ相手と度々遭遇するわ
    その人物と縁結びをしようとする神様まで現れて。

    話は王道。
    しかしキャラが濃すぎる…。
    キャラで読んだ方がかなり楽しいです。
    姫としてあるまじき、ぶっとび方をした主人公。
    地雷を踏んでいるとはまったく気がつかないヒーローに
    人ではないので当然の思考回路だけれど、面白い神様。
    それにつき従っている、引っ込み思案の鬼。
    ほぼ、掛け合い漫才の類かと。

    話もひねくれた部分もないですし、そのままするっと
    ゴール地点まで。
    ある意味敵が往生際が悪かった?
    とはいえ、時代を考えると非常に身分にあった思考回路。
    噂が命取りの時代では、これだけで十分な罰、かと。

    0
    2014年04月27日

    Posted by ブクログ

    “「あああああもう、また!また馬鹿にされたわ!!」
    ぎりぎりと清子は歯を嚙みしめた。
    「毎回毎回蒸し返して、もう……!せっかくいい気分だったのに、台無しじゃないの!」
    「んー。そうかのう」
    一方伝月は、因幡の格好のまま、顎に手をやって唸っている。
    「わしにはどうもあの男…………おっと、随分時間が経っておる。清子、わしらも急ぐぞ」
    言うなり彼は袖口に黒ウサギをしまうと、さっさと牛車を出て行った。
    「あっ、待って伝月!その子……そこにしまうの?」
    清子もまた、その後を追う。——今度は、もう何も起こらなかった。”[P.97]

    結構面白かった。
    一巻限り?
    孤独丸が好き。
    本人の知らない、本人の噂・渾名。

    “その豹変ぶりに、小鬼たちはもちろん、清子も完全に怯んでいた。
    だが孤独丸はそれに構わず、あたかも普段の鬱憤を晴らすかのように、小鬼から奪った棍棒を振り回して猛り狂っている。
    「はぁあこのやっちゅもねえクソ鬼どもがちばけよぉて、ぶちくらわすぞらぁああ!!」
    『ギイィ!!』
    一撃で、小鬼が数匹一気に消滅してしまった。
    (言葉の意味はわからないけれど、とにかくすごい怖いわ……!)
    まるで羽虫を叩くように、逃げ惑う小鬼たちを潰して回っている孤独丸を見ながら、清子はがくがくと震えた。足下に転がってきた瓢箪の中身は、どうやら酒である。”[P.203]

    0
    2012年10月17日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あらすじとイラストに惹かれて購入。最初の方で稀国=四ノ宮なんだろうなって予想はできましたけど、結構さくさく読めて、面白かったと思います。清子の口調や大貴族の家にそんなに簡単に侵入できるの?って思うところはありますけど、あくまで平安調って思えば気にならないです。

    稀国が確かに稀に見る様な朴念仁ですけど、後半正体がばれたあとに、清子に接する態度とかは、ほんとに清子のことが好きなんだなぁって思いますし、彼の思いが報われたらいいなぁって思います。

    続きがあるのかは分かりませんけど、続きがあるなら、稀国の父の帝とか出て来て、清子との結婚に反対。でも、諦めないで父と交渉ってところかなぁ。右大臣の姫もまた出て来そうな感じもしますし、伝月もほんとにくっつくまで見守るって戻ってきたしで、続きがありそうな終わり方かもって思いました。

    0
    2012年10月21日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読めないわけじゃないが、なんちゃって平安にも程がある。ファンタジーなのでなんちゃってでいいんだけど、あまりにもな……。あと、オチが冒頭から察しがつくのはともかく、キャラクターが弱い。そして、妄想姫は別レーベルに続き三作目です。同じもの出せば売れるとでも思ってんのかしら?

    0
    2012年12月16日

兎月恋絵巻1 ~良縁は余計な刻にやってくる~ の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ビーズログ文庫 の最新刊

無料で読める 女性向けライトノベル

女性向けライトノベル ランキング

作者のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す