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ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、一人さんが書いた伝説の処女作『変な人の書いた成功法則』を超えるべく、原点に帰る気持ちで執筆された最新刊です。ご本人曰く「私が今、伝えたいことは全部書きました」。
「この本では、人生のしくみについて私なりの考えを書いてみました。もちろん、世の中にはいろんな組織があり、そこには独特なしくみがあると思います。でも、この本に書いてあることを知っていれば、だいたいのことはうまくいくと思います。あとは実践すること。そして、慣れること。飽きずにやっていれば、誰でもうまくなるんです。人間というのは、本当に“慣れ”の生き物なんですよね」(本文より)
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しあわせのしくみ。
ひとにやられてやらないことは人にもしないこと。
幸せの道は、「幸せ」で歩いたところにできるの。
こころは、「我」を棄てること。心配するよりも信じること。心配する人や不安にさせる人は悪魔(笑)
競争して負けても、相手をひがまないで光を出していくための修行。人に親切にしていく。
人間関係の仕組み。
人は自分と違って、それでいいっていう修行。
自分も、今の職場や彼女とそれを学んで、受け入れると幸せを感じることができるようになりました。
自分のペースを他人に押し付けないことが大切。
教えは、押しつけでなく、学び合うこと。
世間や人は変えられない。自分を変えていく中で周りも変わっていく。
人を楽しませる。笑った方が徳。
まず、自分が幸せになって、その方法を人にも教えてあげること。
いい会社にいくよりも、いい社員になった方が手っ取り早い。
死んだときに神さまに聞かれることは二つだけ。
人生を楽しみましたか。
人に親切にしましたか。
愛と光と忍耐に、自分の心を置く。
Posted by ブクログ
スリムドカンでおなじみの『銀座まるかん』創業者・斎藤一人さんの、2012年の著作。
タイトルに「書いた」とあるのに、明らかに一人さんが語ったものがを文章に起こした、という感じなのは、まあ、ご愛嬌。
あとタイトルに「世の中のしくみ」とありますが、決して世の中のしくみを解説した本ではなく、世の中で生きていくにあたって、こういう風に考えたら、もっと楽しく生きられるよ、という心構えを教えてくれる本です。まあ、自己啓発本ですね。
一人さんの、楽しい語り口で、スイスイ読めてしまいますが、心に残る言葉はあまり無かったのは、ちょっと残念。
どんな言葉が、心に残るのかは、読む人の、読む時期によって違うと思いますが、今回自分の心に唯一残ったのは、結婚生活は修行だ、ということ。
斎藤一人さんの他の著書でも書いてあった言葉ではありますが、今回、妙にそれだけ心に残りましたね。
まあ、とにかく、全編前向きな明るい言葉で満ちているので、読んでいて非常に心地良かったですね。
Posted by ブクログ
〈本から〉
世の中に当たり前はありません
”あたりまえ”のことを”ありがとう”に変えたら、人生に花が咲くよね。
自分に起きる現象はすべてしあわせ
不利なことを考えると脳は停止します
不幸な人って、「私にはあれがない」とか「これができない」とか、”自分にないもの”に焦点を当てようとするんです。そうではなくて、「私にはあれがある」「これもできる」とか、”自分にあるもの”に焦点を当てたとき、人はしあわせになるんですね。
理想は高く、努力も高く
心配することより信じることが大切なんです。
”自分が正しいって思っていることが、実は間違っていることもある”
これからの時代は人にやさしく、自分にもやさしくなんだよ。
なんでも自分の得になるように考えられるのが、得な人生なんだよ。
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