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ベストセラー『微差力』『眼力』につづく斎藤一人さんの書き下ろしシリーズ。今回は、なんと名実ともに最強の一番弟子、柴村恵美子さんといっしょに新作を執筆! テーマは「器」。「あの人は器がでかい人だ」「あの人は器量がある」などと言われるときに使われる言葉ですが、では、その「器」とは何なのか? どうやって大きくすればいいのか? どうやって育てればいいのか? 一人さんの教えを実践することで人生が豊かになった柴村さんの貴重な体験談やエピソード、一人さん自身が心がけている「器」を大きくするための方法など、目からウロコの内容が満載! 人間関係やビジネスだけでなく、自分自身を見つめ直し、育てるためにも有効活用できる1冊です。
(目次より)
はじめに
第1章 “器”を大きくすることが人生の目的
第2章 一人さんに学んだ、“器”を育てる方法
第3章 器を大きくするための修行の日々
第4章 誰でも“器”を大きくできる!
さいごに
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Posted by ブクログ
器を育てるには、限界に挑戦しないと大きくはならない。
幸せは自分の意思で決まるもの。
究極の目的は、いつも上気元であること。
器量とは、本当に必要のないことを、必要ないって言えること。
誰かに幸せにしてもらいたいとか、誰かに機嫌をとってもらおうとすること自体が自分の器量を小さくし、
逆に、誰かを幸せにしようとしたときに、その人の器量が増える。
幸せにしたい人が増えれば増えるほど、その人の器量は大きくなる。
器を大きくすることは『よく学び』『行動する』こと。ぶつかり、うまくいかないとまた学び、あちこちぶつかっていくうちに、なんとなく正しいことが見えてくる。
Posted by ブクログ
器を大きくするには「上気元」でいること
ものを考える時の基準を、「どっちが幸せだろうか」ってことに置いている。
上気元でいると決める
そんなことはどうでもいいから、上気元でいなさい。
成功の極意とは、上気元であること。
幸せにになりたいって、上気元でいること、人の究極の目的は上気元で生きること
幸せって上気元なんだよ。最初に笑顔になっちゃえばいいんだよ。ニコって笑うと幸せなことを考え出すの。だから、人は幸せなことを考えなはいじゃなくて、ニコッと笑えば良い。ニコッて笑って天国言葉を使うと幸せになる。
上気元だけど仕事ができない人は、仕事ができるけど不機嫌な人よりまし。
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