横道世之介

横道世之介

785円 (税込)

3pt

今から20年前──。大学進学のため長崎から上京した横道世之介18歳。愛すべき押しの弱さと隠された芯の強さで、様々な出会いと笑いを引き寄せる。友の結婚に出産、学園祭のサンバ行進、お嬢様との恋愛、カメラとの出会い……。世之介の学生時代の1年間と彼と関わった人々の今を描き、誰の心の中にも、人生にも、温かな光を灯す青春小説の金字塔。第7回本屋大賞第3位に選ばれた、柴田錬三郎賞受賞作。2013年2月公開の映画原作。

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横道世之介 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「青春小説の金字塔」と言われていたので読んでみた。
    久々にここまで読後感が気持ちいい作品に出会えた〜!
    本当にしょうもなくて、あったかくて、自分でもなんでこんなに感動しているのかわからない、でも泣けてくる。
    人生ってそんなに色々なことは待ち構えてなくて、だから大切な季節があるんだな、と改めて思えた。

    0
    2026年01月30日

    Posted by ブクログ

    どんな思い出かと言うと定かでないけど、忘れらない友人っていますよね。なんだろ憎めないと言うか、愛らしいと言うか、それが横道世之介の魅力的なところ。世之介のような人が身近にいたら人生が少しだけ明るくなるような気にさせてくれる青春の作品でした。出会った人に温かさをあたえれるそんな人物になりたいですね

    0
    2025年11月11日

    Posted by ブクログ

    横道世之介は愛すべき男である。
    完璧な人間ではないし際立った個性があるわけでもない。けれど彼と出会った人の記憶には、柔らかく、そして確かに残る。人によって思い出のなかで彼が占める割合はそれぞれだが、世之介に出会った人生とそうでない人生では前者の方が少しだけ幸せに思える。
    他人との出会いは自分を構成

    0
    2025年11月02日

    Posted by ブクログ

    長崎から大学進学のため上京してきた横道世之介くんの大学1年生の日々 自分の学生時代の記憶が刺激されつつ懐かしく楽しく読みました 寝てばかりの学生時代だけどこの時期に知り合った人、経験した出来事は確実にその人の芯の部分を作っているのだなと感じた 明日私は大学時代の友人に会う予定 10年くらいぶりかな 

    0
    2025年11月01日

    Posted by ブクログ

    どこにでも居そうな、どこか抜けている大学生。サークルやバイトの日常生活を通じて、いろいろな人と出会い、楽しいことも辛いことも経験をしていく。とにかく普通の大学生のストーリーだが、徐々に不思議とそのヒトとなりに惹かれてしまう。こうやって人は成長し、人生を生きていく。

    0
    2025年10月12日

    Posted by ブクログ

    青春!
    とても面白かった!


    audibleにて読み直し

    紆余曲折しようとも
    楽しく誠実をモットーに
    人生を歩んだ世之助に僕もなりたい

    0
    2025年09月24日

    Posted by ブクログ

    先日読んだ続編が素晴らしかったので、改めてこの大好きな作品を再読。実に15年ぶりくらい?

    特別なことはおこらなくて、ゆっくり、でも確実に大人に近づいていく。ささいなことがその後の人生を徐々に形作っていって。自分の大学時代もそう、そんな感じだった。もちろん、世之介と私の青春のエピソードは被らないのだ

    0
    2025年09月15日

    購入済み

    自分を見てる感じ

    自分を見てる感じがして、ちょっと懐かしかった

    0
    2013年02月24日

    Posted by ブクログ

    特に劇的な何かがあるわけでもない、目に余る奇跡が起こるわけでもない。
    長崎から大学進学のために東京へ上京して来た横道世之介、18歳。
    そんな彼の東京での日常を切り取っていくお話。
    悠々自適な大学生活、サンバ部への入部、風変わりな友との出会い、
    そして彼の何かを変えたに違いないお嬢様との恋愛。
    青春と

    0
    2025年09月21日

    Posted by ブクログ

    大学時代を思い出させてくれる、私にとってはノスタルジーな作品。
    長崎出身で大学のため故郷を離れる設定が、長崎の田舎生まれで大学は都会に行った自分の境遇と重なった。
    退屈でしかたなく、それでいて些細なことで忙しく面倒で、出会っては別れを繰り返していた、大人になりかけだったあの頃が懐かしい。そして、もう

    0
    2026年02月11日

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