スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則

ビジネス・実用
1,980円 (税込)

9pt

iPhone、iPadなど画期的な製品で世界を変え、アップルを世界トップクラスの企業に復活させたカリスマ、スティーブ・ジョブズ。過去30年にわたり、ジョブズが人生や仕事で活用してきた法則を徹底的に解き明かします。この法則を取り入れると、生き方や仕事の進め方を変革し、自分の可能性を最大限に発揮できるようになります! 「こんな時、ジョブズならどうするか?」がわかります!
■ジョブズ流 人生・仕事・世界を変える7つの法則
法則1:大好きなことをする(キャリア)
法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン)
法則3:頭に活を入れる(考え方)
法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客)
法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン)
法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験)
法則7:メッセージの名人になる(ストーリー)

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スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション 人生・仕事・世界を変える7つの法則 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    企業や組織のビジョンの大切さを改めて感じました。
    そして、それを達成するための情熱と努力、さらには、周りを巻き込む力。
    そういったものの重要さを改めて認識しました。

    昨年『絶対にゆるまないネジ』という本を読んだのですが、やはり、世界のトップを走る企業のトップが考えることには共通点がありますね。

    参考になりましたし、今後の仕事に生かしたいと思います。
    『プレゼン』の方も読んでみたいと思います。

    0
    2026年07月11日

    Posted by ブクログ

    2011年に発行されているが、2025年の今でも適応できることばかりだったのに驚いた。ビジネスの真理はブレないことを学んだ。
    保存して何度も読みたい。

    0
    2025年10月19日

    Posted by ブクログ

    イノベーションを起こす人
    世界を変えていく人
    人々を魅了して引き込んでいく人

    そんな人たちが頭の中で考えることは
    至ってシンプル。
    コンピューター、アイスクリーム、寿司など
    企業の分野は違えど、
    爆発的に伸びていく会社というのは
    その提供したモノの先で
    人々がどうあってほしいかが
    明確に掲げられている。

    またそのビジョンに
    どれだけの価値があるかのを企業全体で
    強く意識できるか否かは
    企業のトップの力によるものが大きいと感じた。

    今後の仕事をする上でかなり参考になる
    考え方が多く、何度でも読み返そうと思う。

    0
    2024年06月21日

    Posted by ブクログ

    前作、脅威のプレゼンと同様、一気に読破できた。面白いし、エネルギーをもらった気がする。
    とにかく情熱があれば何でもやり遂げられると言う事をアップルだけでなく、他の事例も交えて説明されていて、分量を感じさせずに読み進む事ができた。後半は、脅威のプレゼンのまとめも載っておりおさらいもできる。
    何に情熱を燃やせるかは、人それぞれだが、自分も情熱をもってやり遂げる事をもう一度見つめ直してみたい。

    0
    2021年12月19日

    Posted by ブクログ

    スティーブ・ジョブズの伝記ではない。読み進めるうちにわくわくしてくる。ヒントに詰まった一冊。名著。
    ・社員向けと、起業家向けと2つの教育コースが必要だ
    ・「自分はどういうものを設計したいのか、つくりあげたいのか、夜、自分一人でじっと考え、考え、考え続ける。それだけのことをする価値はある。絶対にある。本当だ。(スティーブ・ウォズニアック)」
    ・イノベーションはとりつかれたと思うほど情熱を傾ける人がいなければ生まれない
    ・「失敗は気にならない。むしろ失敗した回数で子どもを評価すべきだと思っている。おかしなことにトライし、たくさんの失敗を経験する子ほど、創造的なはずだからです」
    ・「大好きなことをしていればさまざまな形で魔法が働くようになる」
    ・ピグマリオン効果:かけられた期待が大きいほど成果を生む
    ・魅力的なビジョンは「ミッションステートメント」とは別物
     1)具体的
     2)簡潔
     3)徹底的
     ※何をしたいのか10ワードいないで表現できないなら私は投資しないし買わないし、興味もない
     「普通の人にコンピューターを届ける」
     「10年以内に人を月面に立たせ、安全に地球まで連れ戻す」
    ・オープンイノベーション:インターネット、ソーシャルネットワークの普及
     ⇒アイデアの勝負ではなく、ビジョン、行動の勝負
    ・大きな変化につながるのは「なぜ」と「仮に」だ
     ⇒「どのように」では小さな改善にしか向かわない
    ・自分たちが欲しいものを把握し、作る
     ⇒お客様調査に頼らない
     ⇒「フォーカスグループは使いません。誰の気分も損なわないようにするのがフォーカスグループであり、そこからは口当たりがよくとんがっていない製品しか生まれません」
    ・ジョブズは技術と同じくらいデザインを重視する
    ・イノベーションの目的はクールな製品や技術をつくることではなく”誰かを笑顔にする”ことである
    ・「顧客のペルソナ」
     ⇒マーケティングで訴求したいヒトの典型的な人物像
     ⇒彼らの痛みを感じることができるほどの顧客のペルソナを作れるか?
    ・アイデアだけでイノベーションはできない。製品化するためにはチームが必要。
     ⇒やる気を出してもらうためにエピソードを語れ
    ・「簡素化とは、不要なものを削り、必要なものの言葉が聞こえるようにすることだ」
     -印象派画家 ハンス・ホフマン-
    ・「私の製品を人々はなぜ買うのだろう」
    ・差別化のアイデアは業界外に求めよう
    プレゼンテーション
    ・「誰も思いつかなかった世界一のアイデアを思いついても、まわりを説得できなければ意味が無い」
    ・意識している、していないにかかわらず全社員はブランドの代弁者だ
     1.うっそ!な瞬間を作る
     2.3点ルールを守る
     3.ステージを共有する
     4.ヒーローと適役を導入する
     5.ビジュアルに考える
     6.ツイッターに書けそうなヘッドラインを作る
     7.製品を売るな。夢を売れ。

    あとがき
    ・「すばらしい中身があるのに表現しきれていない日本人にこそ読んで欲しい本」

    0
    2018年12月09日

    Posted by ブクログ

    ジョブズが題材だが、ビジネスで大事にしたいことが詰まっている。
    昨今のように効率化ばかり求めていたら絶対にできないことも多く、色々と考えさせられる本。

    0
    2014年05月11日

    Posted by ブクログ

    仕事に対する考え方が根本的変えられる本。
    本当にやりたいことをやる。売上や利益を追いかけるのではなく、夢を売る。人々の生活をよくするものを作る。自分がほしいものを作る。顧客の声や市場調査から製品を作るのではなく、自分たちがそういうライフスタイルを提案したいから作る。

    アップルだけでなく、アップル流、ジョブズ流を取り入れた企業の成功例が豊富なのも良かった。

    今、これを読んでよかった。今の自分の置かされた立場にとても参考になる。愛読書、というより聖書になりうる本。

    0
    2014年01月19日

    Posted by ブクログ

    イノベーションを起こすには金儲けではなく、世界を変えたい、人々の生活をよくしたいなどの情熱が大事なこと。
    やりたいことを見つかるまで諦めずに探し続けることなどが参考になった。

    0
    2013年10月27日

    Posted by ブクログ

    人生の50冊 プロデューサー編 ベスト2

    すべてのプロデューサーはクレイジーなイノベーターであれ。

    イノベーションという、何かしらのオリジナルな工夫があってクリエイティブは世の中に出る。
    そのオリジナルな工夫とは、製品開発をすることに留まらないで、
    パッション、ビジョン、顧客との関係作り、デザイン、体験など多岐に渡るクレイジーな試みの総体である。
    本書はジョブズがしてきたことや、ジョブズなるどうするかという観点で
    イノベーションの起こし方を7つの法則にまとめている。

    法則1:大好きなことをする(キャリア)
    法則2:宇宙に衝撃を与える(ビジョン)
    法則3:頭に活を入れる(考え方)
    法則4:製品を売るな。夢を売れ。(顧客)
    法則5:1000ものことにノーと言う(デザイン)
    法則6:めちゃくちゃすごい体験をつくる(体験)
    法則7:メッセージの名人になる(ストーリー)

    読めばわかるが、プロデューサーに必要なのは、クレイジーなアプローチなのだ。
    日本の名著「葉隠」では「生き狂い、死に物狂い」と表現された
    常識に縛られないイノベーションの方法をプロデューサーは学ぶ必要がある。

    Think Different.
    ジョブズはまさにクレイジーなイノベーターであり、不世出のプロデューサーだった。

    0
    2013年08月30日

    Posted by ブクログ

    ビジョンとは何か、またそれに向かって突き進むことがどんな力を生み出すのか考えたことがあるだろうか?

    本当に大事なのは表面的な売上とか点数とかではなく、何を誰にどのように届けたいのかという情熱であるように思った。

    このままで終わりたくない、何か世界に一発かましてやりたい、と思うような方にオススメな感じがします。

    0
    2013年08月17日

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