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Posted by 読むコレ
ずっと読みたかったシリーズ。たいした量じゃないのに
3日間読むのにかかってしまった。
シャレにならない仕事量で毎日終電で帰る日々。
暑さも加わり完全に体力的にまともじゃない...。助けて。
という気分もちょっとスッキリするような
圧倒的なホームドラマ。そして完全無欠な人情モノ。
好きな言葉ではないけれどこれは癒されました。頬も
涙腺も程よく刺激してくれて大満足。これは人気になりますよねー。
今ではこんな大家族なんて...少なくても自分の周りには
いないと思うけど、こういうの読んじゃうと...やっぱり
いいなって単純に思いますよね。うん。
本当にきっつい日々をほんの少し...助けてもらったかな。
Posted by ブクログ
職場の方にオススメいただきました。
その方曰く「例えて言えば、歳をとるサザエさん一家の話」だと。。。
東京の下町で明治時代に創業した古本屋さんが舞台の小説です。
とにかく、たくさんの人が出てくる大家族小説。。
2006年から刊行を始め、毎年1冊ずつが積み重なり、今年の4月には21作目が発表されています。
各巻のはじめには、人物関係図が示されていて、エピソードごとに、そして巻を追うごとに、謎だった人物関係が明らかになり関係図が大きくなっていきます。まるで『源氏物語』のようです。
で、1巻から読み始めました。
Wikipediaの人物関係図も参照しつつ、Audibleに助けられながら、読み進めています。
江戸弁のてやんでい感の中、お互いを信頼し合っている繋がりが心地よく、エピソードごとに新たに登場する人たちの新鮮さと、話が進むごとにお馴染み感が増していく安心感がページを捲らせます。
わたしの職場の方のように、毎年の1冊を楽しみにされている方は多いのでしょうね♡
わたしが最新刊に追いつくのはいつのことになるか分かりませんが、楽しみが一つ増えたのは間違いありません♡
〔作品紹介・あらすじ〕
(単行本版)(2006年4月26日発売)
古本も事件も引き取ります。
下町の老舗古書店「東京バンドワゴン」。ちょっと風変わりな四世代の大家族が、転がりこんでくる事件を解決する。おかしくて、時に切なく優しい、下町情緒あふれる春夏秋冬の物語。
〔作品紹介・あらすじ〕
(文庫版)(2008年4月18日発売)
明るく、楽しく、懐かしく。平成下町大家族小説
東京下町で古書店を営む堀田さん家は、今は珍しき8人の大家族。それも各自各様の超個性派ばかり。ご近所の不思議な人々が加わり、日々事件が巻き起こる。今日は一体何が始まる? (解説/百々典孝)
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