HYGGE作品一覧

  • HYGGEな子どもたち 自分を大切にする北欧の小さな幸せ習慣
    3.7
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本当の自分、好きですか? 自己肯定感が低く、ずっと何かと、誰かと競争して生きてきた著者に、北欧の人々が教えてくれた幸せ習慣―― それは、「ありのままの自分でいるのを許す」ことでした。 けれどもいったい、どうやって? そのヒントは、デンマーク語で「ほっとくつろげる心地よい時間や幸福感」のことを意味する「HYGGE(ヒュッゲ)」にありました。 誰かのことをもっと知ること。 誰かと一緒に笑って楽しい時間を過ごすこと。 耳が聞こえない人の気持ちがわかるのは、そういう人がいるからだって考えること。 散歩に出かけて波の音に耳を傾けて鳥の声を聞いて、そして木々の匂いを感じること。 週末にはピカピカになるまでありとあらゆる場所を掃除することetc――。本書では、著者と発達障害の娘さんが変わるきっかけとなった出来事や言葉を通じて、北欧の人々のHYGGEな習慣を紹介していきます。 競争しなくていい。闘わなくていい。無理しなくていい。 これからのスタンダード、そして本当の自分を好きになる方法を、本書から読み取っていただけると幸いです。

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  • Hygge(ヒュッゲ) 北欧生まれの「世界一幸せなライフスタイル」実践法
    3.6
    「Hygge(ヒュッゲ)」。 それは、北欧の国デンマークで古くから大切にされてきた 「心地よさ」の概念。 人とのつながりを通して、 あたたかさや癒やし、幸福感を得ること、 そして、一瞬一瞬を大切にしながら、 好きなものに囲まれて過ごすことを表します。 デンマーク人の父とフィリピン人の母の下デンマークに生まれ、 5歳のときに新天地・カナダへ家族で移り住んだ著者を待っていたのは、 慣れない土地での生活と、いじめや失恋、失業といった数々の困難でした。 「自分の居場所」を見失いかけた彼女はやがて、 生まれ故郷デンマークに息づいていた、 「シンプルさ」や「心地よさ」、「自分らしさ」に重きを置く 暮らしの知恵――「ヒュッゲ」の魅力を再発見します。 それはたとえば、  □ふかふかのスリッパを履く  □20分間スマホの電源を切る  □アロマキャンドルを灯す  □肌触りのいい服を着る  □読もうと思っていた本を開く  □丸みのあるソファを選ぶ  □仕事場にクッションを置く というように、 いつでも、どこでも、誰でも 簡単に実践できることばかり。 仕事や家事、人づきあいなど、 いろいろなストレスと向き合ううちに 時間が飛ぶように過ぎていく…… そんな毎日に、 ほんの少しの「ヒュッゲ」を取り入れてみませんか?

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