銀河英雄伝説作品一覧

  • 銀河英雄伝説 1
    無料あり
    4.0
    遠く、遠く、遥かなる未来――“常勝の天才”と“不敗の魔術師”と称される二人の英雄、ラインハルト・フォン・ミューゼルとヤン・ウェンリーがこの世に生を受ける。時代の波濤に煌めく二つの灯火が銀河を翔け、人類の命運を動かす――。悠久の戦乱に終止符を打つべく現れた、二つの巨星の運命を描くSF英雄譚!!
  • 銀河英雄伝説1 黎明篇
    4.8
    “常勝の天才”ラインハルトと、“不敗の魔術師”ヤン・ウェンリー。ふたりの名将が現れたとき、帝国と同盟の抗争は新たな段階を迎えた。圧倒的なスケールを誇る宇宙叙事詩、スペースオペラの金字塔。
  • 銀河英雄伝説(1)
    完結
    4.5
    宇宙をこの手に入れる──少年の日の誓いを果たすため数々の戦場において、武勲と栄誉を積み重ねてゆく銀河帝国の若き天才、ラインハルト・フォン・ローエングラム。意にそわない軍籍に身をおき、退役を望みながらも、自由惑星同盟の知将と名をはせる、ヤン・ウェンリー。ふたつの運命の交錯が、銀河に大きな変革をもたらす…
  • 銀河英雄伝説外伝1 星を砕く者
    4.8
    帝国軍人として同盟との不毛な戦いに赴くラインハルト。その傍らには赤毛の友がしたがっている。貴族との暗闘、宮廷の陰謀、双璧との出会い……ふたりの若き日を描く。

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  • 銀河英雄伝説列伝1
    4.2
    遠未来の宇宙。始祖ゴールデンバウムによる王朝樹立以降、専制君主と門閥貴族が支配する銀河帝国と、その独裁に抵抗する人々が作り上げた民主主義国家・自由惑星同盟(フリー・プラネッツ)、帝国領でありながら陰で権力を操ろうと画策するフェザーン自治領(ラント)──三つの勢力によって構成された銀河の盤面で繰り広げられる英雄たちの闘争と栄光を描いた宇宙叙事詩は、刊行から現在に至るまで日本SFの金字塔として永らく読者を魅了し続けている。『銀河英雄伝説』を愛してやまぬ作家たちが捧げる6編を収録する公式トリビュート集。/【収録作】序文=田中芳樹/「竜神滝(ドラツハ・ヴアツサーフエル)の皇帝陛下」小川一水/「士官学校生の恋」石持浅海/「ティエリー・ボナール最後の戦い」小前亮/「レナーテは語る」太田忠司/「星たちの舞台」高島雄哉/「晴れあがる銀河」藤井太洋/著者のことば
  • 銀河英雄伝説 英雄たちの肖像(1)
    4.5
    「ラインハルトさま、宇宙を手にお入れください」 亡き友キルヒアイスとの誓いを果たすため、再び戦うことを決意した帝国宰相ラインハルト。フェザーン自治領では亡命した貴族連合の生き残りを糾合して、銀河帝国の幼帝を拉致する計画が進行していた。だがその裏には、ラインハルトへの密告を含む二重の企みが秘められていた…。様々な思惑と謀略が勢力図を描き出す、新『銀河英雄伝説』第1巻!
  • 銀河英雄伝説外伝 黄金の翼
    完結
    5.0
    帝国暦五世紀末。ラインハルトはキルヒアイスとの友情を育んでいた。姉アンネローゼをルドルフ皇帝の側室として奪われたラインハルトは、心中深く帝位簒奪の野望を抱く。幼年学校を卒業したふたりは銀河帝国イゼルローン要塞へ赴任する。一方、自由惑星同盟は最重要軍事拠点のイゼルローン要塞を攻略すべく第五次遠征隊を派遣した。作戦を立案したのは、知略に富む若きヤン・ウェンリー少佐だった…銀河英雄伝説前史。
  • 銀河英雄伝説画集
    4.0
    道原かつみ版『銀河英雄伝説』―――10年の軌跡 道原かつみの秀麗なイラスト全97点を収録。 初出一覧には道原かつみの一言コメントつき。 コミックスカバーや口絵に加え、雑誌掲載時の表紙や 扉イラストなど、カラーイラストだけでなく、 予告カットや小説挿絵などの貴重なモノクロイラストも収録。 原作者・田中芳樹が描く四コマ漫画も収録した、ファン必携の愛蔵版!!
  • 銀河英雄伝説 Die Neue These 公式設定資料集 銀河帝国篇 Part.1
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 待望の設定資料集が刊行開始!テレビアニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」の公式設定資料集が電子版でも発売!!第1~12話の制作時に使用された設定を厳選して掲載する。「銀河帝国篇 Part.1」では、銀河帝国のキャラクター篇とプロップ篇を収録。
  • 宝塚イズム1 特集 考察・ネット宝塚
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「愛がある批評」を掲げた宝塚歌劇評論の新シリーズ第1弾。ネット宝塚を考察する特集をはじめ、安蘭けいの魅力を存分に語るスター論、大浦みずきにダンス・歌・芝居を聞くインタビュー、公演評とOG公演評、男役論・女性学・音楽論の連載も充実した一冊。※写真は掲載されておりませんのでご注意ください。

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