ぼくのともだち作品一覧
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3.9「孤独がぼくを押し潰す。ともだちが欲しい。本当のともだちが!」 パリ郊外モンルージュ。主人公のヴィクトールは、まるで冴えない孤独で惨めな貧乏青年。誰もが勤めに出ているはずの時間、彼だけはまだアパートの部屋に居残っている。朝寝坊をして、なにもない貧相な部屋でゆっくりと身繕いをし、陽が高くなってから用もないのに街へと出て行く。誰かともだちになれる人を探し求めて……。 職ナシ、家族ナシ、恋人ナシ。「狂騒の時代」とも呼ばれた1920年代のにぎやかなパリの真ん中で、まったく孤立し無為に過ごす青年のとびきり切なくとびきり笑える〈ともだち探し〉は、90年もの時を経て現代日本の読者に驚くほどストレートに響く。かのベケットが「心に沁み入る細部」と讃えたボーヴの筆による、ダメ男小説の金字塔。 [解説]豊崎由美
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 道を歩いていると、カニみたいな人がともだちになってくださいと、ハサミになった手をだしてきました。ぼくは、はさまれるのがイヤだったというのもあったけど、まったくだれかわからないので、「きゅうにはムリだよ」と、手をかくしました。すると、「困ったことがあったら言ってください」と言うので、おなかがすいていたぼくは、食べものがほしいと言いました。すると、カニみたいなひとは、「カニやまです」と自己紹介してきました。カニやまさんは、「ビビビビビー」と手からギザギザした光を、落ちている葉っぱに向けてだしました。すると、葉っぱが味つけのりに変わりました。おなかはみたされないけれど、「やるな!」と思いました。次に、バッグを家に忘れたので「ものを入れることができるバッグがほしい!」と言うと、カニやまさんは、また手からギザギザした光を今度はぼくに向かってだしてきて……。人気イラストレーターがおくるユーモア絵本。
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4.6
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5.0短編の名手・南Q太が描く、心にあかりを灯してくれる珠玉の5作品。すべて単行本初収録! この世界のこの場所で いま きみがとなりにいること 【収録内容】 お互いの制服を交換し合った同級生との再会『ぼくの友だち』(描き下ろし32ページ)。隣に越してきた画家・カオルとの出会いで、灰色の「ぼく」の人生が色づいていく『キリフィッシュ』。妻から仕事から逃げた先の離島で過ごす優しい時間『幸福』を含む全5作に加え、軽やかな文体がオンリーワンの魅力を放つショートエッセイ「伯林滞在記」も書き下ろしで収録。 【もくじ】 ぼくの友だち ……003 キリフィッシュ ぼくの友だち(2) ……035 カルトッフェルン ぼくの友だち(3) ……075 サファイア ……113 幸福 ……145 【担当者より一言】 ないものにされかけていたその孤独を、見過ごさない。さみしさの中にも、やさしい光を感じる作品集。 南Q太ワールドを存分に堪能できる、2017年~2024年に描かれた珠玉の5編。 何度も読み返したくなる、宝物のような1冊になりました。 南Q太ファンはもちろん、余韻が深く感じられる物語をお求めの方にも、おすすめです!
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2.0
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-無職、無収入でも明るく生きる、売れないカメラマンのエッセイコミック 【ほぼノンフィクション・描き下ろし】 32歳、商業カメラマンを卒業し、写真家として独立した金平剣二郎。夢は大きく売れっ子フォトグラファーだが、現実は無職、無収入! おまけに趣味は懐かしファミコン。そして、天才的な「トラブルメーカー」という能力で家族や友人はいつも大混乱! ――バカバカしくてくだらない、でもたまに大マジメでホロッと涙したり。人生ってそんなもんかも、と思わせてくれる脱力系のポジティブエッセイコミックが誕生! 本誌は単話電子配信を一冊にまとめた豪華版で、剣二郎と作者の出会いが描かれた特別編も収録! (※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 障がいを持つ人は、孤立しています。 その中でも、自閉症の人は、自分の状態を口にするのが苦手です。 多感な時期、虐めを受けやすい対象になります。 こんな友だちが側にいてくれるといいな。 こんな風に思ってくれる人がいるといいな。 そういう思いで書きました。 本書は、自閉症の子を友だちに持つ1人の男の子の気持ちを書いています。 青春と友情を絡めています。 実際には成人後見人が必要となるのですが、それは親で無く、他人を推奨しております。 後見人にならなくていいから、せめて友だちと言える人が一人でもいれば、どんなに心強いことか。それは不安があるものです。 その不安を払拭してくれる存在は、どこにいるのか。 そのお手伝いとして、この本をお手元に置いて頂けると幸いです。 【目次】 君は、どこに行ったの 再会 初めてのメール 受験 イケボと焼き肉 写真 初めての東京 母とバトル 冬休みは三人で東京へ 【著者紹介】 あさみ(アサミ) 紅茶が好きです。紅茶マイスターの資格を取ることができました。
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