現代陶芸の検索結果

  • 糖尿病S氏の豊かな食卓
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    ある日、糖尿病の数値がガクッと悪くなった。血糖値を下げる努力の仕方が間違っていたらしい。「ああ、これからはご飯がまともに食べられなくなる」と思い悩み、そこから陶芸家S氏のおいしい一日1800キロカロリー料理生活が始まった。糖尿病ならずとも食べたくなるS氏の日常の食とは?その15年の変遷をレシピつきで公開。S氏こと坂本素行は1950年、東京都五日市町(現あきるの市)生まれ。自動車メーカーのデザイナーから、陶芸家に転じる。象嵌や灰釉の作品は、その緻密な技と造形で、現代陶芸家の中でも屈指の斬新さを持つひとり。フツーの「おいしさ」が詰まった一冊。
  • アンデルセンの童話1
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    アンデルセンの童話は「人生で三度読め」といわれます。 美しい日本語にこだわり、戦後を生きる子どもの心身共に豊かな成長を願い、童話や児童文学の翻訳に務めた言語学者・矢崎源九郎の翻訳によるアンデルセンの童話を陶芸家・結城美栄子さんの、生命ある者の心のうちが伝わってくる作品とともに。 【目次】 わるい王さま はだかの王さま みにくいアヒルの子 りっぱなもの 空とぶトランク 人魚の姫 【著者】 ハンス・クリスチャン・アンデルセン デンマークのオーデンセに生まれる。父親の影響で本や芝居に関心を寄せるようになる。 14歳でコペンハーゲンに出る。30歳で出版した小説『即興詩人』が出世作となり、 各国に名声が広がる。32歳で「人魚姫」を含む第三童話集を刊行し、以降は近代童話の確立者として世界で認められた。 矢崎源九郎 1921 年、⼭梨県⽣まれ。東京帝国⼤学(現・東京大学)⽂学部⾔語学科卒業。東京教育⼤学(現・筑波⼤学)教授。⾔語学者、北欧⽂学者。言語学関係の著者を多く残す。そのかたわら、美しい日本語を大切に、戦後を生き抜く子どもの心身共に豊かな成長を願い、童話や児童文学の翻訳に務める。アンデルセンのほか、グリム童話、『フランダースの⽝』、『⼈形の家』、『ピノッキオ』など多数の作品を紹介。1967 年逝去。 結城美栄子 1943 年、東京都⽣まれ。⼥優・陶芸家。外交官の⽗と画家の母の元に⽣まれる。1968 から 69 年に、フルブライト奨学⾦受給者としてニューヨークのステラ・アドラー演劇学校に学び、俳優座養成所 13 期を経て劇団「雲」に⼊り、⼥優の道を歩む。1984 年からは陶芸家としての活動が活発になる。作品は東京国⽴近代美術館、岐⾩現代陶芸美術館にも収蔵。常設展示として、パークハイアット東京、グランドハイアットソウル、パークハイアットシカゴ、GARANCE(パリ)、のるすくショールームなどがある。
  • いけ花龍生 5月号
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    [注意事項] デジタル版では、著作権等の関係で一部掲載していない記事や写真がある場合がございます。 はな・フォーカス「カーネーション」 特集:とりどりの葉 今村 文「温かい家 –my red flowers–」心象の庭を歩いて はなネット 家元吉村華洲先生のワークショップ 「ぐるぐる展─進化しつづける人類の物語」めぐる・つながる─街と人と文化の「ぐるぐる」 展覧会情報 読者のページ 口伝容導集 家元 吉村華洲/聞き手:髙野松鶴 本部自由花一級研究会 一種いけ 龍生派の古典華 龍生ニュース 現代陶芸のまなざし14/髙山 大 荘厳の色とかたち 5月の花:田中華炎 目次 第4回龍生いけばなグランプリ 観覧抽選申込みのご案内

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  • 陶芸家列伝 魯山人おじさんに学んだこと
    5.0
    生活雑器を作る職人だった陶工たちが努力を重ねて陶芸家として成長し、人間国宝になっていく姿。父親とともに陶芸家たちを見守ってきた著者が時代背景とともに振り返る、等身大の近現代陶芸史。※本書は、二千年、晶文社より刊行された『器・魯山人おじさんに学んだこと』を加筆修正し、改題して文庫化したものです。
  • 陶遊 201号
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    「誰もが自ら創って楽しめる陶芸」をテーマに、2000年に創刊。季節感を意識した器や旬の作家を取りあげ、写真解説による技法もわかりやすく紹介しています。また現代陶芸を中心とする企画展や公募展などの紹介や、アマチュアの作品展や自宅工房拝見など、読者参加型の情報もお届けしています。さらに誌上通販では、「オリジナル性」「一点もの」「限定品」に特化した商品を集め、読者に提供していきます。

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  • わかりやすく、くわしいやきもの入門
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古陶磁の名品鑑賞にも和食器を選ぶ際にも役立つやきものの基本を紹介。 全国産地別68窯の特徴や歴史を詳しく丁寧に解説した1冊。 1章「やきものができるまで」では土作りから成形、装飾方法、焼付までを説明 2章「やきものの種類と見方」では、陶器、磁器の違いや絵付け、釉薬の違いなどやきものの基礎知識を解説 3章「全国窯場別やきものの見方」では、沖縄の壷屋焼から、北海道の小樽焼まで68窯を紹介。 多くの名品、優品の写真とともに歴史や最新情報がわかります 4章「やきものの歴史」では古代から現在までの日本のやきもの史を説明。 さらに巻末にはやきものにまつわるQ&A50問を掲載。 全問解けばやきもの通になれます! 人間国宝ガイド、全国のやきものに名品が見られる美術館ガイドなど充実の内容。 監修は、多くのやきものの本に関わっている研究家の仁木正格。 他に類を見ない充実の1冊です 仁木 正格(にきまさのり):長年出版社で美術工芸書、特に、日本の古陶磁、現代陶芸、茶の湯のやきものなど、陶磁分野の企画編集に携わる。 現在「オフィス仁」を主宰し、陶磁関係の取材・執筆を行う。 カルチャー講座の講師も務めた。 著書に『やきものの見方ハンドブック』(池田書店)『よくわかる日本のやきもの「日本やきもの検定」公認テキスト』(岐阜新聞社)、 共同執筆に『茶の湯やきもの事典』『茶の湯やきもの便利帳』(ともに主婦の友社)、 『すぐわかる日本の美術』『すぐわかる東洋の美術』(ともに東京美術)、 『東京文化財の旅I、II』(毎日新聞社)、『週刊やきものを楽しむ』(小学館)など

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