旅する少年の検索結果

  • 長野まゆみ復刻作品集 お菓子な猫と、旅する少年
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    下宿住まいの高校生ジャスは、月から来たという不思議な少年ティコと出会う(『月の船でゆく』)。療養所に赴任した青い睛のパスカル先生が少年たちと見た奇跡とは(『海猫宿舎』)。黒椿をめぐり、東京タワー下に暮らす14歳の少年が辿る出生の秘密(『東京少年』)。境界線の向こうに迷い込む「ぼく」とソラの小さな冒険(『耳猫風信社』)。脆く優しく美しい、少年たちの一瞬のきらめきを閉じ込めた長野まゆみワールドの復刻版。
  • 旅する少年
    4.3
    1巻2,310円 (税込)
    1973年、12歳の少年は、熱に浮かされたように、日本全国への旅を始めた。デゴイチ(D51)やシゴナナ(C57)と呼ばれた、消えゆく蒸気機関車を追いかける旅の中で、少年は「忘れえぬ人びと」「忘れえぬ風景」と出会う。中学卒業までの4年間に繰り返した旅を通して、少年の「世界」は広がっていく。著者初めての回想記。
  • ベネノ書 ~旅する少年とギルガ族の獣~
    値引きあり
    4.6
    全1巻523円 (税込)
    故郷を捨てて放浪する双子の兄弟・コルチカムとサフランは閉ざされた森の奥に住むギルガ族の獣人・ディモルフォセカと出会う。自ら毒を出してしまう体質のコルチカムと獣の姿のまま人化しないサフランは、行く先々で人々から忌み嫌われ、安住の地を求めながらも得られない寂しさを抱えていたが、有毒地帯の森に住むギルガ族の人々は毒に耐性があり、ディモルフォセカが連れてきた二人を優しく迎え入れる。文字を持たず情報もないギルガ族の人々は素朴で心優しく、村全員が家族のような関係で、すさんでいたコルチカムの心を温かく溶かしてくれたが、一方、ディモルフォセカを好きになっていったコルチカムは彼を独占したいと考えるようになってしまい――!?

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