アルプスの少女ハイジ作品一覧
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-両親を早くに亡くしたハイジ。叔母のデーテによって、ハイジはアルプスの山奥に住む父方の祖父・アルムおんじのもとへ預けられることに……。人付き合いを避けてきた頑固で偏屈なおじいさんでしたが、天真爛漫なハイジの明るい性格にだんだんと心を開くようになっていきました。そしてアルプスの大自然、山羊飼いのペーターや様々な人との出会いを通じて、ハイジ自身も成長していきます。しかしそんな中、今度はフランクフルトの大富豪・ゼーゼマン家へ預けられることに……。そこで出会った足の不自由で病弱な少女・クララとはすぐに親友となりましたが、大都会で過ごす中で、ハイジの心は次第に弱っていくのでした……。全世界での発行部数は5000万部以上にのぼり、50か国語以上に翻訳される世界的ベストセラー児童文学をコミカライズ! 藤田素子先生がお贈りする、アルプスの山で育った少女が気づく、自分にとって本当に大切な居場所。自然と人のぬくもりを、そして友情と成長を、やさしく丁寧に描いた名作のコミック版!!
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4.3両親を失いながらも、太陽のように明るく人々の心を照らす少女ハイジ。アルプスの山小屋で孤独に暮らすおじいさんとの絆、ヤギ飼いのペーターやその家族とのふれあい、足の不自由な少女クララとの出会いと友情――。雄大な自然を背景に、深い喪失感を抱く人々が、ひとりの少女によって人間性を回復し再生していく、愛と感動の物語。 1880~81年に発表された『ハイジ』は、当初から大評判となり、いまも世界中で翻訳・劇化・映像化されている。日本でもアニメが大ヒットし、児童文学として多くの絵本や抄訳が出版されているが、原作は、家族の絆や地域社会との共生、エコロジーな暮らしへの回帰など現代的なテーマにあふれ、大人にこそ考えさせられることが多い本格的な文学作品である。 本書は、シュリンク『朗読者』の翻訳で数々の賞を受賞した、ドイツ文学者・松永美穂氏による渾身の完訳。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんぶらこ、どんぶらこと川かみから流れてきた大きな桃から生まれたももたろう。犬、さる、きじをつれて、鬼退治へとむかい……。 文章の文字は「教科書体」を採用し、漢字とカタカナには全てルビを配置。 「読み聞かせ」を卒業した「ひとり読み」にも最適。 児童文学者・西本鶏介氏による、親子ともにおはなしへの理解が深まる解説も収録。