【感想・ネタバレ】弱キャラ友崎くん Lv.2のレビュー

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YUM

ネタバレ 購入済み

どのキャラも好きになる

2巻は色々あるけど中心はみみみの話。今までは普通に可愛い人くらいの感想だったのに、2巻を読んで容姿だけじゃなく全部が好きになった。他のキャラも含め、一人一人魅力的に魅せるのがほんとに上手い。次巻もしっかり読ませてもらおうと思う

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2021年02月03日

購入済み

すでにリア充

主人公がオタクからリア充になるためにいろいろ人間考察するのだが、それがおもしろい。自信満々な指導員?もいいと思います。

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2019年12月07日

購入済み

この書籍の残頁が一桁%!速い。

アニメでこの作品を知りました。アニメ同様に電子書籍のページが進むにつれ面白味が増して次巻が欲しくなります。実を言うと以前から購入を検討していたのですが、一巻が値引きされていたので購入。後は、前述で述べた通りで全巻を所持しています。bookliveの罠にまたかかってしまった感じです。

#笑える #ほのぼの #タメになる

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2021年09月05日

購入済み

2巻も良き!

どんどん成長していく友崎くんを見ていて面白い!今巻のメインであるみみみと仲良くなっていく様子が丁寧で良かった。

#笑える #ハッピー #ほのぼの

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2022年09月29日

Posted by ブクログ

一人のストーリーを丁寧に描写されていたのと会長選挙での気持ちや内容が現実で出来る事でありながら面白く書かれていたのがよかった。

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2021年05月16日

Posted by ブクログ

人物設定はあり得ないけど、現実社会のお話でよくぞここまで組み立てて読ませるなと感動させられる。日南とみみみの中学話はやり過ぎな気がしたが、会長戦の仕掛け合いは面白かった。
二巻で既にもう、庶民レベルでは強キャラですよ。
菊池さんとの展開は楽しみです。そこだけ普通の恋愛話っぽくてほのぼのします。

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2021年05月15日

購入済み

2巻も面白かった!

1巻に続き楽しく読めました!

生徒会長立候補対決とても面白かったです。
主人公の成長も確かに見えて、ワクワクしながら読めました。

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2020年06月18日

Posted by ブクログ

思わず「2位じゃ駄目なんですか?」なんて言葉が思い浮かんでしまいそうになる話だった

日南の指導を受けることでコミュニケーション能力が向上し人間関係も広まり、また紺野エリカに啖呵を切ったことで水沢にも気に入られた友崎。根暗ゲーマーだった彼の周囲が少しずつ賑やかになっていく変化が手に取るように判る様子は良いなぁ
しかし、同時に読者として気になってしまうのは恋愛方向の進展か。本作はパーフェクトヒロインの日南から指南を受けるというノリだから、一番距離の近い彼女がヒロインであると考えることが出来る。友崎は日南と水沢が付き合っているという噂に対して過剰反応したりもしてるしね
けれど、それ以外に友崎が日南を気にしているという描写はないし、恋愛フラグ面で一番進展しているのはどちらかというと風香であるように見える。中くらいの目標の件もあるし、このまま風香と付き合うことになるのだろうか?
それにしても友崎は何故菊池風香を相手にした時だけ形容表現が豊かになるのだろう?風香の表情を例える言葉だけで、もう何パターンの形容表現が描かれたか判らないな(笑)

リア充グループと買い物する中で鏡に映る自分を見て、自身の変化や成果を改めて強く感じた友崎。そして、少しずつ「人生」というゲームのルールを理解し楽しめるようになってきた中で、生徒会長選挙で日南と対決するみみみを援護することに。
師匠キャラでもある日南との「人生」における対決はもっと先の話になると思っていただけにこの展開は予想外だったかな?それでも「日南を倒してみたいんだよね」との言葉は自分にも「人生」の中で何かが出来るかもしれないと自信がついた事の表れに思えた
けれど、表に立って戦える程に成長しているわけではないから、みみみを裏から操作するような感じで自分が学んだ経験を試していく姿勢は作中で例えられているように非常にゲーム的。みみみが表に立って票集めをし友崎がブレーンとして立ち回る作戦は本当に上手くいくように思えるものだった。だからこそ友崎達をあっさり上回って当選した日南の怪物っぷりが嫌になるほど伝わってくるし、そこから始まるみみみの苦悩も理解できる

後半から描かれる、どれだけ努力しても日南を越えられないというみみみの苦悩は原因が原因だけに日南には絶対に解決できない事案。そして、誰が悪いというものでもないし解決策が有るわけでもない。
みみみにとっての日南は最初は同じ次元で努力し合える存在だと思っていたのに日南の努力も成果も自分の遥か上を行くもので、近くに居れば居るほど自分より凄いという単純な事実を見せつけられ、更には一位の座を奪うことも到底出来ない。そんな状態なら醜い感情を持ってしまったとしても仕方ないが、そんな感情を持ってしまう自分を許せるものでもない
その遣る瀬無い感情を前にして花火がみみみの努力と成果に対して明確な意味を見出してあげる描写はとても良かったな。
そうだよね、誰も彼もが世の一位に就けるわけではない。それでも誰かの中の一位になれるならそれで充分だと思えるかもしれない

一方で自分には裏側で日南の苦悩が進行していたように思えてしまう。
作中では明確に語られなかったけど、みみみが日南に対して越えられずどこまで努力すれば良いのかと悩んだように、日南も友崎に対してそれに似た感情を抱いているのではないだろうか?
冒頭の時点で「アタファミ」を50戦以上対決して全て友崎の勝ち。日南からすればどれだけ努力してもまだまだ勝てない相手。だというのに友崎は一位になることではなくて自分に負けないことが目標と言ってしまった。それを聞いた時、日南はどう感じたんだろうと気になってしまう

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2018年08月16日

Posted by ブクログ

日本一のゲーマーにして非リア充の男子高校生が、日本二位のゲーマーにしてスーパーリア充の女子高校生からリア充になるための指南を受ける話の第二弾。

今回はクラスメイトの生徒会選挙を主人公が手伝うのが話の核になっていまして。2巻目にして早々に生徒会選挙とか、リア充になるための試練としてはやたらとハードルが高いと驚きました。

物語のクライマックスまでバイプレイヤーに徹する主人公は、同じガガガ文庫の「俺ガイル」主人公・八幡を思い起こさせます。まあ、あちらはもっと卑屈に突き抜けておりますが。けれど、どちらも好感度の高い主人公です。

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2017年06月03日

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