【感想・ネタバレ】空のふしぎがすべてわかる! すごすぎる天気の図鑑のレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

空や雲、天気予報に関する豆知識をわかりやすく解説した一冊。児童が楽しめるように作られているが、大人でも初めて知る知識が多く、学びのある内容となっている。写真やイラストが豊富かつフルカラーで、気象現象をイメージしやすい点が高く評価できる。

本書で学んだ点は主に次の3つ。
- 本来はそこに存在しないにも関わらず、馴染みのあるものを連想してしまう心理現象を「パレイドリア現象」という。特に逆三角形状に配置した3点が顔に見えることを「シミュラクラ現象」と呼ぶ。雲の形に対してよく起こる。
- 主虹と副虹は対日点から42°、50°の位置に現れる。ハロ(暈)は太陽から22°の位置に現れることが最も多い。
- 雨の匂いには「ペトリコール」という名前がついている。雨が降ったときに地面から上がってくる匂いを指し、ギリシャ語で「石のエッセンス」を意味する。

0
2024年02月24日

Posted by ブクログ

最近の異常気象の多さからか、天気への関心が
高まっているそうです。

特に大雨や台風について情報を求める人が多い
とか。

そんな要求を満たしてくれるからなのか、天気
の図鑑がよく読まれています。

今までも類似本はあったかと思いますが、内容
が非常に分かりやすく、小学生でも理解できそ
うなつくりなのです。

ありそうで無かった一冊です。

0
2023年04月26日

Posted by ブクログ

遅ればせながら読んでみた(眺めてみた(^^;)。
説明のわかりやすさはもちろん、写真とイラストがとても楽しい。すぐにでも空を見て確認したくなる。
「天気入門」「気象啓蒙」といったカテゴリ分けがよけいに思えるが、この本を一言で言うならば、
「天気入門」の決定版。

0
2022年09月19日

Posted by ブクログ

イラストあり、ルビありで、子どもも読めますが…内容はかなり専門的。大人でも理解に時間がかかるページもある…が、興味深く面白い!

0
2022年03月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

偶々本屋で見つけた本だったのですが、読んでいるうちに、雲に興味を持ち始めました!代表的な雲(?)である積乱雲の中のもあれだけの種類があるとは思っていませんでした!

0
2022年03月06日

Posted by ブクログ

電車の中吊り広告を見てふと関心を持ち購入。普段何気なく見ている天気予報やニュースに対してより深く理解することに役立つ本である。また、近年の地球温暖化問題が気候に及ぼす影響など将来の環境問題にも密接に関わるので、地理や天気に少し興味があるなという人にはオススメ。イラストや写真も多く子供でも楽しめる内容である。大人でももちろん楽しめる内容であった。この本を読むと、毎日空を見上げたくなるでしょう、上を向いて歩こう!

0
2022年01月14日

Posted by ブクログ

分かりやすい図や説明、美しい空の写真がたくさん載っています。自分がこれまで見てきた雲の形や自然現象にこんな名前がついているとは…。知的好奇心がくすぐられました。空の写真を撮ったり、空を見ながら散歩をしたりするのが好きなので、これからも本書を活用しまくると思います!

0
2021年12月04日

Posted by ブクログ

私はTVの天気予報が大好きです。最近見ている時間がないときはネットで済ませてしまっていますが。
この本はページの半分は写真と図で、写真は美しいものがたくさん載っています。
また本文の他に豆知識も各項目について勉強になります。
以下、載っている項目から特に私が興味深く読んだ項目を選んでメモしました。
今年の冬はスマホで雪の結晶の写真を撮ってみたいと思っています。

1すごすぎる雲のはなし
・雲の正体は水と氷のつぶ
・雲の色を決めるのは、ずばり光
・空じゃなくても雲ができる

2すごすぎる空のはなし
・虹は半円ではなく、本当は丸い
・虹のふもとには永遠にたどりつけない
・虹に出会うとっておきの方法
・空が青いのは光の散乱のせい
・空を彩る「マジックアワー」魔法の時間は1日2回!
・じつはけっこう出会える!?絵画のような「天使の梯子」
・楕円や四角。太陽はいつも丸いわけじゃない

3すごすぎる気象のはなし
・空から降る雪や氷のつぶは全部で121種類
・雪の結晶はスマホできれいに撮れる
・「ゲリラ豪雨」の原因は積乱雲
・雷はどこに落ちるのか
・日本に台風がやってくる最大の理由
・誰でもいつでも宇宙から地球を眺められる
・気候を変えつつある地球温暖化
・「猛烈な雨」や「猛暑日」はやっぱり増えている
・東京に接近する台風の数はこの20年で1.5倍に!

4すごすぎる天気のはなし
・雲の量が空全体の8割以上なら「晴れ」
・「降水確率100%=大雨」ではない
・雲を見れば天気の急変を予想できる
・気象庁が臨時記者会見をするときはマジでヤバい!

0
2021年09月23日

Posted by ブクログ

全頁ルビ付きな子供向けにも拘らず、内容は手抜きなく大人でも楽しめる。
とはいえ大人(高齢者)には文字が小さすぎる箇所あり。
天気の話といいながら単元は雲、空、気象、天気。
気象>天気>空>雲だと思うんだけど気象では硬いから書名は天気にした?
索引付きは図鑑の名に相応しい。さらに目次全項目の動画があるのも素晴らしい。
ただ、出版社?編集者?の意図なのか表紙の「空のふしぎがすべてわかる」は
ちょっと盛り過ぎ。よって★一つ減。だけど入門書としてはお勧め!
続編「もっと・・・」も読んでみたい。

0
2024年05月15日

Posted by ブクログ

何度も読み返してどの雲がどれとかわかるようになりたいです。
全ページカラーで説明は噛み砕いてくれているので読みやすいです。2冊目も発売されたのでそちらも読みたいと思っています。

0
2023年08月05日

Posted by ブクログ

挿絵が顔がついていてかわいい。100kgを小柄な力士としてるのもかわいい。
虹の光の並ぶ順番や雨の匂いの名前(ペトリコール)とか興味深く読めた。
ちょうど飛行機に乗りながら読んだのも楽しかった。
また「先読みキャンペーン」(試読かな?)に応募した2000人近い人たちの名前が列記してあるのも珍しい本だな、と思った。

0
2023年04月03日

Posted by ブクログ

最近仕事関連で、天気関係にちょっと調味が湧いたので読んでみた。天気に関するいろいろなことが可愛いイラスト付きで、小中学生にも分かるような言葉で書かれていて、好印象。中でも積乱雲の一生のイラスト解説がGood。どきどきぶっこんでくる、雲や雪の超詳細な分類表に、大人の本気度を感じて、そんな手法もなかなかCool。

0
2022年09月12日

Posted by ブクログ

天気のことを知りたいけど、物理は苦手…と思って簡単そうなこの本を手に取ってみた。何よりイラストとキャラクターがとても可愛い!内容も優しく、写真も綺麗で読んでいるのが楽しくなる。読んでいる途中でちょうど空に鱗雲と波状雲を見つけて、今までただの雲でしかなかったものの名前がわかるとこんなにも世界が広がるのかと思った。もっと天気のことを知りたくなったので、少しづつ専門的な本にもチャレンジしてみようと思う。

0
2022年05月05日

Posted by ブクログ

この本を読むと、外を歩くときに空を見たくなります。
子供のために買いましたが、私自身が興味を持ち、すべて読んでしまいました。雲ができる仕組み、虹の原料、最近話題の線状降水帯までイラストを使ってわかりやすく説明してくれています。
イラストにかわいいキャラクターを使って親しみやすく、見上げた雲の中にこのキャラクターを想像するようになりました。

0
2021年09月08日

Posted by ブクログ

児童書コーナーにも置いてあるし、実際、児童が読んでも楽しめるように装丁の工夫もなされているけど、実際にはかなり高度な内容まで扱われた、専門書の入門版、みたいな感じに思える。いわゆる”地学”のジャンルに、義務教育以来、ほとんど触れてないってのが一番の問題かもしらんけど。それにしても、たまにこういう、殆ど未知の分野に接するのって、なかなかにワクワクしますわな。

0
2023年05月22日

Posted by ブクログ

児童書だけど大人でも新たな発見があるし何より読みやすい。
雲の形や高さなど本持って空を見上げたくなります

0
2023年03月17日

Posted by ブクログ

人気の本ですが、専門的な言葉が多用されていて難しいと感じました。
子どもは小学校低学年ですが、なるほど〜と子どもにもわかるページもあれば、なんのこっちゃと大人が思うページもあり、途中で断念して気になるページだけを読む方向にシフトしました。
イラストがかわいいです。

0
2023年02月28日

Posted by ブクログ

空の不思議について
写真と図解で解説された本。

イラストがとても可愛らしく
説明が分かりやすいので
楽しく読み終えました。

内容の中で
最も印象が強かったのは

「雲は自身の予兆にならない」

という事。

ココまではっきり断言されているのは
清々しくて好きです。

あと、
1hPa=きゅうり1
という表現がじわじわ来ました。

0
2022年11月06日

Posted by ブクログ

 新聞によく紹介されていて、面白そうな本だな〜と思っていました。勝手に実際の2倍の大きさの大きな本だと想像していましたが、とてもちっちゃな本でした。
 写真や図がたくさんあって読みやすい作りですが、如何せん文字が小さすぎて目を凝らさないと読めません。またところどころにたとえ話、一平方メートルにこぶりのお相撲さんがひとりなどが出てきますが、マトを外していて少し分かりにくかったです。お

0
2022年06月28日

Posted by ブクログ

写真が多くて良いですが、"空のふしぎがすべてわかる!" ほどであったのか、、読み方が雑だったかもしれません

0
2022年04月30日

Posted by ブクログ

「おかえりモネ」では気象資料提供だけだったようで、この本にある豊富なネタが活用されればもっと面白くなったはずなのに残念。ドラマでも取り上げられた彩雲のトピックも興味深いが、ブルーアワーという日中の青空や朝・夕焼けとは異なる、大気によるレイリー散乱だけでは説明できない美しい現象にとくに惹かれた。

0
2022年04月21日

Posted by ブクログ

空の雲の動きなどのいろいろが書かれていておもしろい。
ひらがなが振ってあったりかわいいイラスト解説もあるので、子供にもおすすめ。ハマる子はハマると思う。

天気専門の大学があることを知って衝撃だった!

0
2022年04月17日

Posted by ブクログ

空や空、天気、気象についてが わかりやすく 写真付きで紹介されている本。

空を見上げて(あっ ゾウに見える)(あれは魚)なんて勝手に思っているだけだと思ったら 実は名前があった。
「パレイドリア現象」
人の顔のように見えてしまうのは「シミュラクラ現象」
どれも心理現象だ。
飛行機雲も空なのは何となくわかっていたが、実はアツアツのお味噌汁の中にも わた雲と同じ現象が起こっていた。

モチロン図鑑なので、様々な気象の正式名所が書いてあり、一度読んだくらいでは私の頭には入らないのだけれど、1冊手元において(この雲は・・・)と探すのは楽しい。

可愛いイラストもついて、ルビもしっかりふってあるので 小学生からでも十分に読めますよ。

0
2022年03月04日

Posted by ブクログ

はぁ~んって感じ。もっと一つ一つ詳しく若干くどいくらいに現象の仕組みとかを説明してくれるもんだと思ってた。

0
2022年02月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

難しい理科系は児童書が頼り
これは写真が美しく解説もやさしく「なるほど」と
イラストもかわいい

空は不思議

異常気象と言われて久しいけれど
恐ろしい現象もたくさん!

はっと気づいた
最近したばかり見ているではないか
空を見上げよう

≪ 分かるけど やっぱり雲に 乗りたいの ≫

0
2022年02月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

子の本。「おかえりモネ」が放映されたことで気象予報に関する関心は高まったのだろうか。雨の匂いに名前があることは知っていたけど,それが「ペトリコール」であることを知った。原因となる物質の1つが「ゲオスミン」というものらしい。2つとも意識して使わないとすぐには思い出せない名前だな。

0
2022年01月10日

Posted by ブクログ

小中学生にも分かる天気の話。
雨粒は大福みたいな形。
雨の日の匂いは植物の油の匂い。土埃の匂いだと思ってた…。
知らなかった〜。

0
2021年12月14日

Posted by ブクログ

おみそ汁の湯気も雲!?虹は狙って出会える!?雪の結晶はスマホできれいに撮れる!?身近だけど知らないことだらけの空や天気の不思議を教えてくれる一冊。毎日の天気がもっと気になってきます。

0
2021年11月30日

Posted by ブクログ

雲や虹や空の現象にはにいろいろな形や名前があることを知った。天気予報は毎日見ているが、知らないことが沢山ある。今後、空を見上げたり、天気予報を見る際に思いだせれば、今まで以上に多くのことを知ることができそう。
雪の結晶をスマホで撮ってみたいと思った。あとは虹も条件を知れば見られることを知ったので、試してみたい。
キャラクターも可愛くて、天気を身近に感じられるような豆知識もわかりやすい。

ただ理系の知識がないせいで、言葉がストンと入らず、なかなか読み進めることができなかったし、読んだそばからすぐ忘れていくなぁと思いながら読み進めた。。。

0
2021年10月07日

Posted by ブクログ

この写真の帯と違うぞ!~雲(雲が動物に見える現象/雲には名前がある/雲を細かく分けると100種類以上!/雲ができるのは、空気が汚れているから/雲にあく穴のヒミツ)・空(虹は本当は丸い/丸くない太陽がある/朝焼けと夕焼けの赤は壮絶な旅を生き抜いた色/マジックアワーは1日2回/花粉で空が虹色になる)・気象(雨は雪がとけたもの/ひょうを輪切りにすると/空に駆けのぼる雷がある/日本に台風がくる理由
/誰でも空から地球を眺められる)・天気(雲の量が空全体の8割以下なら晴れ/1時間に100ミリの雨の重さは小柄な力士と同じ/降水確率100%=大雨ではない/雨のにおいの名前ペトリコールとゲオスミン)~図鑑なので眺めて楽しむもの、写真よりイラストが可愛いくて解りやすい。気象研究所の研究官で、天気の子の気象監修をした1984年生まれの人。積乱雲には25mプール1万杯ぶんの水がある。虹のふもとにたどりつけない。まるでUFOみたいな形の雲がある

0
2021年10月07日

「趣味・実用」ランキング