しょうがの味は熱い

しょうがの味は熱い

488円 (税込)

2pt

同棲=結婚じゃないの?!

煮え切らない男・絃と煮詰まった女・奈世が繰り広げる現代の同棲物語。トホホ笑いの果てに何かが吹っ切れる、迷える男女に贈る一冊。

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しょうがの味は熱い のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    最初の一文から心が奪われた。
    私が普段感じていてもなかなか言語化できない、常にある感情が言語化されていて、一つ一つの言葉が響いた。感動する場面じゃないのに気づいたら涙出てた。こんな感覚初めて。
    大好きになりました。綿矢さんの本全部読む。

    0
    2025年10月07日

    Posted by ブクログ

    自分も長く付き合っている人がいるが、所々
    わかる自分もいた。

    二篇で構成される物語の書き方も違うので面白かった。
    綿谷りささんの他の作品も読みたい

    0
    2026年02月09日

    Posted by ブクログ

    読み終わって、胸の奥がじんじんするような感覚が残った。
    とてもリアルで、ヒリヒリする物語だった。

    奈世の弦への愛は、「好き」というよりも依存に近くて、弦がすべてになってしまっている感じが少し怖かったところもあった。
    一方で弦は、関係を客観的に見ていて、考え方に共感できる部分もあった。

    印象に残っ

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    読後、くるしい。
    奈世の悪足掻きが痛々しいのだけど、痛いほど分かる気もする。
    綺麗すぎない恋愛ものが大好きだ。

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    あともう少しがんばれば、幸せになれるのかもしれない。でも愛や結婚は、あともう少し、と努力するものでしょうか。

    0
    2026年01月16日

    Posted by ブクログ

    これ、アラサー女子には刺さる人多いのでは?

    奈世と弦、うまくいってるようでうまくいってない。
    好きなのに噛み合わない感じとか、将来のことを考えすぎて空回りしちゃう感じとか…

    奈世の気持ちも、弦の気持ちも、両方の視点で描かれてて「そうそう、わかる…わかるよ…」ってなる。
    自分も誰かと過ごしてきた時

    0
    2025年08月02日

    Posted by ブクログ

    勝手にふるえてろ、に続くわかるー!な恋愛系。綿谷りさの恋愛系はハマる、リアルすぎてしんどさもある。
    煮詰まるナユと煮え切らないユズルの対照的な感じがすごい、同棲の楽しさと不安はまさにこれなんだろうなって。最後の一言で不安吹き飛ぶところもわかる〜

    父が言う言葉がささる、結婚を自然に、スムーズにしたか

    0
    2025年06月24日

    Posted by ブクログ

    昔の恋愛を思い出して心が痛いよ……夫との暮らしは常時おだやか…自然…

    前半の読みにくさは俯瞰できていない感が生み出すものだったのか…支離滅裂感が強かったのもそれだ。後半はとても読みやすかった。互いに、想いはあるけど、相性は良くないかも?と思いつつ、頑張っている。主食が違っても、几帳面さの程度が違っ

    0
    2025年06月14日

    Posted by ブクログ

    長く付き合って同棲してるけどなかなか結婚に至らないカップルの話。
    昔の恋愛を思い出しながら読んだら結構辛かった。
    愛があっても相性が良くなければ上手くいかない。

    運命の人とはスムーズに何の迷いもなく結婚する。
    昔は信じられなかったけど本当にそうだと思う。
    恋愛においては頑張る、努力する、って逆効果

    0
    2025年06月12日

    Posted by ブクログ

    何十年ぶりくらいに小説を読んだ。

    展開が激しいわけではなく、真新しいわけでもない。だからこそ、場面一つ一つを表現する言葉に着目できた。自分なら一言でしか表現できない情景・心情を、こんなにも言葉を操って表現できるのかと、小説家の言語表現に恐れ入った。

    0
    2025年06月08日

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