無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
ほぼ客が来ない茶房の給仕をする主人公。
今日も今日とて、一人だけのお客様がやってくる。
短編3話で、お客も三人。
1人目のお客様は、結局どういう人だったのか。
いや、どういう奥様だったのか?
その辺りは謎で終わってしまっていますが
本人が羽ばたいたのなら良し?
二人目の雷親父は、分かりやすく日本男児。
一体誰が老人の元から去ったのか…でしたが
そちらですか! の驚きが。
置いていくのはどういう事だ、と怒鳴りたいでしょうが
本人が良しとしているなら、それでいいのかと。
正面切って聞かないから、面倒になるのですが
雷親父ですから…w
三人目、茶房の店主の友人。
通訳に来て首になって、その理由が通訳相手!
親ばかここに極まれり、なお嬢さんの年齢でした。
自分は本当にそうなのか、というの疑問がわくのは
それほどまでに周囲が…というのがあったのでしょう。
これもまた、本人に聞くには聞きづらい内容ですし。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。