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Posted by ブクログ
「いつも笑顔でいること」「あいさつをきちんとすること」「」
元宝塚トップスター貴城けいが、宝塚歌劇団に入る前の養成所である宝塚音楽学校で学んだマナーを紹介。マナーがいかに大切かということを、当時の思い出をふりかえりながら教えてくれる一冊です。
「おいしいと思ったらおいしいと自分の言葉で伝えること」など、他にも「特に意識はしていなかったけど改めて言われてみると大切だなぁ」と気づかされることもあります。
礼儀作法というものは普段から「あたりまえ」と思って身に付けていないと、とっさのときにボロが出ます。なかには自分との出会いがこの一度きりになってしまう人もいるだろうし、さらには一瞬だけの出会いになる人もいるかもしれない。そんなときに「気を付けてはいるんだけど、うっかり」なんて、ボロがでてしまうと、いくら普段は気を付けていたとしても「なに?あの人…」という印象を持たれ、嫌な気持ちにさせてしまいます。なので、いつも心がけ、礼儀作法を身に染み込ませることで、まわりの人を不快にさせるような「ブス」にはならず、まわりの人を素敵な気持ちにさせる「美人」になりましょう!
今年の4月に社会人の扉を開いたわけですが、「一瞬一瞬、一人一人のお客様との時間を大切に」「自分がいくら疲れていても、お客様は見たままの印象をあなたに持ちます」という言葉と共に、マナー研修の時間が何度もありました。そこで、マナー=人を不快にさせないことであり、それは相手を大切に思っていますというストロークなのだということを学びました。
この本でも同じようなこと書かれてあり、この本はまさに現代人必読の本だなぁと思いました。ぜひこれを機会にマナーについて見直してみませんか?
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