負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」

負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」

ビジネス・実用
935円 (税込)

4pt

相談の中で多いのが、「勝つための技術を教えてください」というもの。「格好よく勝つにはどうしたらいいんですか」などと聞いてくる人もいる。そんなとき私はこう応える。「格好よく勝とうなんて100年早いよ」と。これは私も含め、すべての人に言えることだ。「勝ちたい」という欲に囚われてしまっている人の「格好いい勝ち」は、ひどく醜い。しかし、「醜い勝ち方」が「格好いい勝ち方」だと多くの人が錯覚してしまっている。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    趣味・実用 / その他の趣味
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社+α新書
  • タイトル
    :
    負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」
  • タイトルID
    :
    246177
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年02月14日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「負けない」という概念は、孫子の兵法にも通ずるところがあると思っています。ただ、桜井さんのそれは、より野生に近く、感覚的なものと感じた。

    0
    2026年02月01日

    Posted by ブクログ

    ★目的
    負けないようにするためにはどうすべきなのか?どういった気持ちで勝負に挑むべきなのか?

    勝ちたいと思うことで、逆弱くなる原因とは?

    勝ってやるという気持ちには終わりない。その気持ちを持ち続けても勝つことへのこだわりしかないから、汚いことでもなんでもありの気持ちになる。

    負けない。とは、これでいいやという納得を得やすい。
    人生において、納得か満足か。似たような言葉だけど、納得して生きていけるかで、いい方向に向かっていく。
    =満足を追い求めない。自分が納得するように!

    負けない人間になるためには?
    タフでなければならない。そのタフさを手に入れるためにも、「答えを求めない」「確証などない」と言う気持ちを持つこと。
    不確実な世界であることの認識をもつこと。

    0
    2020年11月23日

    購入済み

    負けない技術

    勝ちたい、勝ちたい、稼ぎたいの心持ちで、手を変え品を変えして、いろいろなものに取り組んできたが、なぜ勝てなかったのか、勝負師の観点からの言葉で、とても深く諫められた気がしました。
    全てを鵜呑みにする必要もないが、
    自分では受け入れがたい言葉を繰り返し、なぜなのか、桜井さんは、自分はと考えると、受け入れるのは、悔しいし苦しいけれど、真実かもというものもあった。
    ぜひ、そうじゃあないという言葉ほど、反復して、本当にそうかよく考えて取捨選択することをお薦めしたい。

    0
    2020年04月11日

    Posted by ブクログ

    おそらく今年一押しでしょう。
    全てに通じてる。
    ビリヤード、仕事、子育て、教育、人間関係、世の中。
    どんぴしゃで。
    まだ読んでる途中ですが、もう負けません。

    0
    2014年05月09日

    Posted by ブクログ

    この本を読んで、自分の「負ける技術」の高さを思いしらされた。

    様々な場面における自らの精神状態や考えを思い返しながら読んでいくと、心底身につまされる。

    文体は軽くて非常に読みやすいが、一気読みせずにあえて少しづつ読む方がいい作品だと思う。

    読んでる間はひとつづつ日常で意識するとなかなか有意義!

    0
    2012年02月07日

    Posted by ブクログ

    本書の概要
    麻雀界の鬼才である桜井章一さんが、麻雀に限らず、他の勝負事でも通用する普遍的な真実を教えてくれている本です。タイトル通り、「勝負事」についてかなり深く書かれていますが、それだけでなく、運気の流れや感覚的なものなどを、達観した視点で書いているところが本書の特徴です。

    本書を手に取ったきっかけ
    特に私の場合、プレッシャーに弱く土壇場で力を発揮できないことがこれまでたくさんあり、この点を克服したいと考えて本書を手に取りました。

    本書では「勝ちたい」と「負けない」は違うということが最初に提示されます。
    「勝ちたい」という気持ちは、自分を示したい・・・といった欲望から生じたもの。「勝ちたい」という欲は際限はなく、自然界を見渡しても「勝ちたい」は存在しないと筆者は言っています。振り返ってみると、私自身はこれまで勝ちにこだわる気持ちが強く出てしまっていたところが数多くありました。しかし、本書が言うように「勝ちたい」という意識は自分の欲に囚われているということ。その状態で勝負に臨んでいたから、これまで望む結果が得られなかったことが多かったのかもしれないと感じました。一方で「負けない」という意識は本能からきているとのこと。故に「負けない」という意識でいることで、力も抜けリラックスできるということでした。

    本書を読んでどう感じたか
    タイトルこそ「負けない技術」ですが、どちらかというと技術よりも「心構え」が中心の内容です。
    これまでの自分を振り返った時の失敗した経験に当てはめると、本書の内容は本当に的を得るものでした。目下、上手くいかずもがくことが少なくない自分には、考えさせられる言葉がたくさんありました。目先の利益に目を奪わてしまいがちなところが私にはあり、そのことで大切な何かをいろいろ逃していた部分にも思い当たりました。
    他に、勝負強さを養うためには「準備・実行・後始末・そしてまた準備」を習慣づけることが大事、という部分にも納得できました。「準備・実行・後始末・そしてまた準備」・・・これって、つまりPDCAサイクルと同義だと思います。当たり前のことを習慣づけることが、負けない技術なのではないかと感じています。

    本書を読んで今後どうするか
    今後は「勝つ」ではなく「負けない」を目標にしていきます。

    勝負事での敗北は、99%が意識過剰からくる自滅だと本書は言っています。勝負事に関しては自分を成長させる試練、あるいはゲームとしてとらえ、建設的な結果を残すにはどういう「心構え」でいればよいかを普段から考える癖をつけるようにします。

    0
    2024年01月11日

    Posted by ブクログ

    自分は麻雀知らないし
    ルールも分からないんですが

    勝負事のプロはどういう目で【勝負】を見てるのか気になり読みました

    なんだろ…若干プロレスと似てるような考え方ですね
    麻雀だけでなく
    世の中の争い事や、ギャンブル、スポーツ、仕事に全て通ずる思考だと思います

    【勝つ】と【負けない】の違い
    これは凄い納得!

    気になるかたは読んでみては?

    0
    2022年08月08日

    Posted by ブクログ

    麻雀界の鬼才である桜井章一さんが、麻雀に限らず、他の勝負事でも通用する普遍的な真実を教えてくれている本です。タイトル通り、「勝負事」についてかなり深く書かれていますが、それだけでなく、運気の流れや感覚的なものなどを、達観した視点で書いているところが本書の特徴です。
    特に私の場合、プレッシャーに弱く土壇場で力を発揮できないことがこれまでたくさんあり、この点を克服したいと考えて本書を手に取りました。
    本書では「勝ちたい」と「負けない」は違うということが最初に提示されます。
    「勝ちたい」という気持ちは、自分を示したい・・・といった欲望から生じたもの。「勝ちたい」という欲は際限はなく、自然界を見渡しても「勝ちたい」は存在しないと筆者は言っています。振り返ってみると、私自身はこれまで勝ちにこだわる気持ちが強く出てしまっていたところが数多くありました。しかし、本書が言うように「勝ちたい」という意識は自分の欲に囚われているということ。その状態で勝負に臨んでいたから、これまで望む結果が得られなかったことが多かったのかもしれないと感じました。一方で「負けない」という意識は本能からきているとのこと。故に「負けない」という意識でいることで、力も抜けリラックスできるということでした。
    タイトルこそ「負けない技術」ですが、どちらかというと技術よりも「心構え」が中心の内容です。
    これまでの自分を振り返った時の失敗した経験に当てはめると、本書の内容は本当に的を得るものでした。目下、上手くいかずもがくことが少なくない自分には、考えさせられる言葉がたくさんありました。目先の利益に目を奪わてしまいがちなところが私にはあり、そのことで大切な何かをいろいろ逃していた部分にも思い当たりました。
    他に、勝負強さを養うためには「準備・実行・後始末・そしてまた準備」を習慣づけることが大事、という部分にも納得できました。「準備・実行・後始末・そしてまた準備」・・・これって、つまりPDCAサイクルと同義だと思います。当たり前のことを習慣づけることが、負けない技術なのではないかと感じています。
    今後は「勝つ」ではなく「負けない」を目標にしていきます。
    勝負事での敗北は、99%が意識過剰からくる自滅だと本書は言っています。勝負事に関しては自分を成長させる試練、あるいはゲームとしてとらえ、建設的な結果を残すにはどういう「心構え」でいればよいかを普段から考える癖をつけるようにします。

    0
    2020年12月30日

    Posted by ブクログ

    雀鬼こと桜井章一の啓蒙書。

    まだ本を出し始めて初期の頃で、彼の代打ち師として活躍してた頃に培った人生観に触れることができた。

    0
    2019年08月18日

    Posted by ブクログ

    伝説の雀鬼、麻雀会の生ける伝説、桜井章一の、勝負哲学本。本当のプロは、勝ちすぎない。相手を殺さない。常に自他共生の精神を持っている。昨今のビジネス界の一人勝ち、全部取りのやり方は、結局最終的には、疲弊、息切れしてひどい状態に陥る。桜井の思想は、この流れに対する思想の新機軸である。

    0
    2018年10月23日

負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    趣味・実用 / その他の趣味
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社+α新書
  • タイトル
    :
    負けない技術 20年間無敗、伝説の雀鬼の「逆境突破力」
  • タイトルID
    :
    246177
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年02月14日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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