無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ソーシャルメディアに接するノウ
ソーシャルメディアを中心としたメディアとの接し方についての津田マガのQ&Aコーナーをピックアップして書籍化したものだそうです。メルマガをとっていないのでとても参考になりました。
ソーシャルメディアとの距離感に迷っている人にはとても役に立つノウハウが詰まっているので価値ある1冊といえると思います。
結局は情報の信頼性を確認するのは自分の知識や行動なので、本を読む、人に話を聞く、ここに集約されていくわけです。そのためのツールとしてもソーシャルメディアを活用すべし、ということでしょう。
それと、巻末のドワンゴ川上量生氏との対談。川上氏のキャラクターはいつも通りだけど、津田さんの政治への関わり方をしつこく聞いているのとてもよかった。ポリタスも面白かったし、その運営資金だとすればメルマガにお金を払ってもいいかな、と思えました。
Posted by ブクログ
この本をどんな本だと紹介すればよいか?
帯には「情報メンテに役立つ〈最強の羅針盤〉」とある。要約すれば、氾濫する情報とどう付き合っていけばよいかのHow to本ということか。。
しかし、私はいわゆるHow to本が大嫌いだ。何かを上手くやりたいという自分の野心を達成するために誰かの真似をするというのは好きではないからだ。How to本は横着をするための本だ。私は昔からゲームの攻略本が嫌いだった。
その意味でこの作品はHow to本ではない。私はそういう風には受け取らなかった。従って、先な挙げた帯の要約は違う。
内容はメルマガやSNSに関するQ&Aだ。とても勉強になる。しかし、勉強になるのは著者である津田さんの経験に基づく「プロ論」が一貫して描かれていることだ。津田さんの文章は素晴らしい。とても柔らかくて読みやすい。しかし、その柔らかい口調から語られるアドバイスは勇気を与えてくれるが、全て容易ではない。
大抵の人間は一歩を踏み出すことすら無理だからだ。プロの現場を知らないからだ。
しかし津田さんの柔らかい口調はそんな厳しいプロの現場を着実に生き抜いてきている強さに裏打ちされているようだ。だから読んでいて「自分も出来るのではないか」と思えてくる。
これは単なる情報本ではない。プロの矜恃と優しさが描かれている。自分もこんなプロになりたい。近づきたいと思う。たとえ現場は違っても核は同じでありたい。
そう思える好著だ。
Posted by ブクログ
情報収集は本から3割、人づてが4割、ネットからが3割
スペシャルな分野を複数持つ
とにかくやってみる
(川上さん)コンテンツとは「わかりそうでわからないもの」を、「それが何なのか突きつめたい」という欲望。本能に働きかけるもので、性的なもの、おもしろいもの。それも、わかるようでわからない中間地点にあるもの
Twitterのフォロワーの増やし方
1 まず自分自身がTwitterでフォローを増やす
2 有用な情報を発信することでフォロワーに貢献する
3 自分の日常の様子やアイデアを書いて自分自身についても興味をもってもらう
4 それを繰り返す
Posted by ブクログ
いつの頃からか「マスゴミ」という蔑称が主にネット上で流布されるようになった。マスメディア、ネットニュース、ソーシャルネットワークなどへの批判的視点は必要。確かに「世俗」を忌み嫌う敬虔な信者にとっては、見るに値しない「ゴミ情報」が氾濫しているのも事実。
しかし、意に沿わない主張や情報を切り捨てるのではなく、ただそれらを鵜呑みにするのでもなく、上手に付き合うことはできないのだろうか。
情報収集の作法や、メディアを使いこなす基本的なリテラシーを高める方法論について、メディア・アクティビストの著者が解説。「新聞に未来はあるか?」「電子書籍の行く末は?」など、いずれも編集者としては気になる問いにも明快に答える。
固定的な主義主張に固執せず、メディア(媒介)としての役割に徹する著者は、既存の枠にとらわれない「越境する人」を体現する。発信主体としての宗教者、教会のあり方にも適用できないかと思いめぐらす。
宗教学者の島田裕巳氏による解説付き。(松ちゃん)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用